HeadPhone Amp

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HeadPhone Amp 1963 & TS808

知人の娘さんがギターを始め、アンプに繋がずに練習していると聞いたので、練習時に机上で使えるよう、HeadPhone Amp 1963 & TS808を製作し、2012年4月28日に、知人へプレゼントしました。
 
HeadPhone Amp 1963 は、ALTOIDSの赤缶(Peppermint)。
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左から、①:Aux IN、②:HeadPhone、③:Aux IN Volume、④:Effect Volume、⑤:Guitar Input、⑥:DC Jack(センターマイナス/9VDCを使用)。ギタープラグを差し込むと、乾電池から電源ONとなります。
カップリング・コンデンサは、IN側:Nichicon FG 100uF/25VDC、OUT側:Toshin UTSJ 220uF/16VDCを使用しました。
 
TS808 は、ALTOIDSの緑缶(Spearmint)。
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TS808 Mint缶は、ミレニアムバイパス回路でトグルスイッチにより、エフェクト音のON・OFFを選択します。
左から、①:トグルSW、②:LEVEL、③:TONE、④:DRIVE、⑤:OUTPUT Jack、⑥:INPUT Jack、⑦:DC Jack(センターマイナス/9VDCを使用)。ギタープラグを差し込むと、乾電池から電源ONとなります。
 
クリッピング用のダイオードは、1S1588を非対称(TS9モード)にしてソケットに差し込んでいます。
1S1588を対称(TS808モード)にする時は、トグルSW上に並んでいるダイオードの上側をソケットより外し、ジャンパー線(抵抗の足など)をソケットに差し込んで下さい。歪が深くなりコンプレッション感も増します。
 
TS808 と HeadPhone Amp をスタッキングしての使用例です。
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自分の娘もギターを弾き始めたので、もう1個づつ製作してみようかな?。その為にもMINT(Gingerは不味い)を食べなければ!。
 
 

HeadPhone Amp 1963

2012年4月17日、iPOD等の音源とギター音源をヘッドフォンへ出力するHeadPhone Amp 1963 が完成しました。
ケースはALTOIDSの茶色缶(GINGER)。ケース本体のサイズは、L:96.8mm×W:61.2mm×H:21.2mm となります。
 
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左から、①:Aux IN、②:HeadPhone、③:Aux IN Volume、④:Effect Volume、⑤:Guitar IN、⑥:DC Jack(DCアダプタは、センターマイナス/9VDCを使用)
ギタープラグを差し込むと、乾電池から電源ONとなります。
 
信号の流れは、『GtrWrrks 19Sixty3』 クローン基板で、バッファ・増幅させ、HeadPhone Amp基板へ。
HeadPhone Ampは、9V:単一電源の反転増幅・加算回路となります、『Aux IN』と『Effect Volume』の信号をミックスさせて、ゲイン(増幅率)10倍にして、HeadPhoneへ出力します。
 
ギターアンプ(Fender '57 Champ)のクリーン・サウンドをイメージしていますので、コントロールはVolumeのみです。『19Sixty3』のクリーンで艶やか、粒立ちが良く・立体的なサウンドが、そのままHeadPhoneへ出力されます。
 
HeadPhone Amp基板の回路図です。
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反転増幅でオペアンプ3番・5番端子に分圧された4.5Vが流れますので、C1L・R、C2L+R、C3のカップリング・コンデンサは必須です。また容量を小さくするとベース音が弱くなりシャリシャリした音となります。
 
 

ChuMoy HeadPhone Amp 2134

ChuMoy HeadPhone Amp のFETタイプ・オペアンプ用です。2012年4月13日に製作しました。
 
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左:AUX IN、中:スイッチ兼ボリューム(10k)、右側:ヘッドホン
 
ケースは、ALTOIDSの赤缶(PEPPERMINT)。
仮想グランドはトランジスター(2SC1815-GR、2SA1015-GR)によるカレントミラー分圧。
オペアンプは、OPA2134PAを使用しています。
 
抵抗やコンデンサーは、在庫部品を使用。抵抗値はテスターで実測し、L・Rを同期させています。
こちらも、金属皮膜抵抗や電解コンデサーをいろいろ試してみようと思います。
 
 

ChuMoy HeadPhone Amp 4580

いつもパーツを買いに行く秋葉原の『ギャラリー1』の社長より、自作ヘッドホンアンプを見せて頂き、真似をして2012年4月8日に製作しました。
はじめは、iPOD・携帯プレイヤー・スマホ等でイヤホンやヘッドホンで音楽を楽しんでいるのに、何故ヘッドホンアンプが必要なのか解らなかったのですが、製作して音を聞いてみてビックリ、『楽器の一つ一つが鮮明に聞こえる』、『ヘッドホンのグレードがひとつ上がったような感じ』、『音量不足が解消』等良い事だらけではありませんか!。
 
ChuMoy HeadPhone Amp のバイポーラタイプ・オペアンプ用です。
 
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左:AUX IN、中:スイッチ兼ボリューム(10k)、右側:ヘッドホン
 
最初はタカチのプラケースを使おうとしていたのですが、ミント缶で自作されているかたのブログを拝見し、ALTOIDSの緑(SPEARMINT)缶をケースとしています(サイズはタバコより一回り大きい L:96.8mm×W:61.2mm×H:21.2mm)。
 
オペアンプは、5種類ほど試しましたが、いまのところ JRC4580DD を使用しています。
 
抵抗やコンデンサーは、在庫部品を使用。抵抗値はテスターで実測し、L・Rを同期させています。
そのうち金属皮膜抵抗や電解コンデサーをいろいろ試してみようと思います。
 
 
 

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