Tone Bender

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久しぶりに、1590Aサイズで製作してみました。

Retro Channel The Fuzz のモデファイ・小型筐体サイズ品となります。

Tone Bender MK2 のゲルマニウム・トランジスタ回路を、 CA3046 というトランジスタ・アレイを使用して再現したファズです。

実機は、LEVEL(左上)、ATTACK(右上)ノブのみですが、BLENDノブを追加しています(真中:低音のトーン及び歪み具合の調整で、右に最大で実機同様のトーンとなります)。

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マーブル塗装を試みましたが失敗です、川の流れと飛沫等を表現したかったのですが、思ったような模様にはならなかったです。ノブも黒色じゃなくて白系にしたほうが良かったかな?。
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基板の写真です。
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Tone Bender MK2の音を、『気温や経年変化による音質変化が無く、安定したゲルマムニウム・ファズ・サウンドを常に再生する』というコンセプトのもとに開発されただけあって、本当にTone Bender MK2 のような音です。
クローン機を制作してみて、凄く研究された回路だと思いました。
歪み最大時の制限抵抗も余裕がある為、もっと歪ませる事も可能です。また高音カットのセラミック・コンデンサを変える事により高音域の調整も可能です。
Tone Bender MK2のブランドやトランジスタの違いによる音のバラつきにも対応出来る回路だと思います。

ギター側ボリュームの反応性はMK2より良く、ギター側ボリュームをゼロにしてもノイズが無いです。


実機のデモ動画です。






BMP/Supa/Jumbo 3MODE FUZZ

期末はストレスが溜まるので酒量が増える、然しながらストレス解消とはならない!。
そうだ、『FUZZで爆音を出そう!、ToneBender、Big Muff系が良い!』。
という事で、1590Bサイズ(TAKACHI TD6-11-3)で製作してみました。
 
基板、トグルスイッチ、ポット以外は自作11作目(ZenDrive)のものを再利用しカラーリングしています。
  
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製作にあたり、『これってちょっと良さげかな〜♪ ぷちブログ』さんのEH Russian Big Muff Pi MOD
http://mykeita.blog59.fc2.com/blog-category-94.html の記事を参考とさせて頂きました。
 
操作説明です。
 トグル・スイッチ
   左側:Electro Harmonix Big Muff Pi Violetモード(Q2クリッピング有り、Q4の増幅有り)、
   中側:Colorsound Supa ToneBenderモード(Q2クリッピング無し、Q4の増幅有り)、
   右側:Colorsound Jumbo ToneBenderモード(Q2クリッピング無し、Q4の増幅無し)
 VOL : 音量調整
 SUSTAIN : 歪みの調整
 TONE : トーンの調整
 BODY : トーン高域側のバランス調整(左側で中域より、12時でオリジナル同様、右側で高域より)
       BODYの回路 8n2 + 3k3 + 25k Bポット
 
自作機の感想
 Jumbo ToneBenderの音量は下がりますが、1粒で3度美味しい3MODE FUZZが出来ました。
 NPNトランジスタは、hFE:530〜550のBC337-40を付けていますので参考動画より爆音となります、
 そのうち通販でオリジナル同様にBC184Cを購入したいと思っています(秋葉原で売っていないので)。
 BODYの増設は、中高域をより際立たせたり、引込めたり出来るのでお勧めです。
 
 
参考動画 Big Muff Pi Violet
 
参考動画 Supa ToneBender
 
参考動画 Jumbo ToneBender
 
 
 
Tone Bender MK3 を 1590Aサイズで製作しました。
 
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トランジスタは、国産PNPゲルマニウム・トランジスタを使用しています。
  Q1:日立 2SA353 hFE:48(64) 真の増幅率(リーク電流を差し引いた値)、()内はテスター測定値
  Q2:東芝 2SB415 hFE:70(102)、
  Q3:東芝 2SB415 hFE:50(74)。
  ( 夏に測定(室温27度)した時と、10〜15ほど増幅率が下がっています。 )
 
電源ジャックは、センターマイナス+9V。
電圧コンバータ LTC1144CN8 回路にて、+9Vから−9Vへ変換しています。
 
Q3 を増幅率が高めなトランジスタに交換すると、高音を強調したディストーション・サウンドとなります。
また、Q3にリーク電流が多めなトランジスタを使用すると、ギター側VOLUMEを絞った時にバリバリとした音になってしまいます。
 
Tone Bender MK2と比較すると、高音域を強調したディストーションよりのファズです。
最初はトランジスタ全てを 2SA353 にしていましたが、もうチョット、ファズらしい音が欲しいので、Q2・Q3には 2SB415 を使用しました。
 
Toneは、高音域を固定にし、低音部分を可変にしているような動き方です。
シングルコイルのギターだと高音が出すぎかなと思われる方は、
高音部分のコンデンサを交換するのも良いかも?( 2200pF → 4700pF〜0.015uF )。
 
Sola Sound Tone Bender MK3 のサンプル動画
 
Tone Bender MK2 を 1590Aサイズで製作しました。
 
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トランジスタはOC75・AC128をそれぞれ3つ購入しましたが、リーク電流が多すぎて使い物にならない物ばかり、
大人買いして選別するしかありませんので、また後日購入しようと思います(悲しい)。
 
現状は、国産PNPゲルマニウム・トランジスタを使用しています。
  Q1:日立 2SB75 hFE:61(109) 真の増幅率(リーク電流を差し引いた値)、()内はテスター測定値
  Q2:東芝 2SB54(代品M9020) hFE:127(180)、
  Q3:東芝 2SB54(代品M9020) hFE:132(180)。
 増幅率(hFE)の推奨値は、Q1:70、Q2:70、Q3:100 だそうです。
 Q1:ベースからグランドへの抵抗値は、現在10kに、Q2・Q3 コレクタ側の抵抗はトリム・ポットにしています。
 
電源ジャックは、センターマイナス+9V。
電圧コンバータ LTC1144CN8 回路にて、+9Vから−9Vへ変換しています。
 
ジミー・ペイジ大先生が、ZEP初期に使用していたという、Tone Bender MK2。
低音と中音域のバリッとした分厚い歪・豊潤な倍音、伸びのある高域。
 
ATTACKノブを最大にすると、超ロング・サスティーン。
ATTACKノブを15時設定で、ギター側ボリューム4以下でクリーン、5〜7でクランチ・ドライブ、8〜でディストーションよりなファズ・サウンドとなります(シングルコイルで試奏)。
 
私の求めていた歪は、Tone Bender MK2だったのかも。
MK3、MK1も気になるナ〜。
 
JMI Tone Bender のデモ動画
 
MANLAY SOUND Tone Bender のデモ動画 
 
最後になりましたが、Tone Bender研究サイト 
Buzz the Fuzz さん  http://thetonebender.blogspot.jp/ に感謝致します。
 
 

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