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PT2399 を使用した、リバーブ・ペダルが完成しました。
自家製の着せ替えプレートを塗装し、側面等はアルミ剥き出しです。
もとネタは、Ersatz Verben - PT2399 pseudo Reverb という回路で、FETバッファとアウトプット抵抗を追加しています。
設計者のサンプル音源は、http://soundcloud.com/effdub/ersatz-verben-demo で聞けます。
ノブ配列は、
左側が Mix : 7時でリバーブ音のみで、右に回していくとドライ音(原音)がミックスされ、多少音量UPします。
右側が Time : 残響時間 40msから140ms の調整。
下側が FB(Feed・Back) : 残響回数の調整、Timeノブが7時から11時設定でFBノブをMaxにすると発振します。
使用した感想は、スプリング・リバーブのような『ピチャン・ピチャン〜』したサウンドは無理ですが、似た様な音は出るかな?。マルチ・エフェクターのホールまたはルーム・リバーブとショート・エコーが出力される感じです。
本格的なリバーブは、PT2399を複数使うか、BELTONのリバーブユニット、Reverb IC FV-1を使用した回路で製作したほうが良いと思います。
Deep Blue Delay、Rebote Delay でリバーブの様な設定にして使用しているかたは、気に入ると思います。
FuzzまたはOverdrive + Deep Blue Delay + PT2399 Reverbで、Eric Johnsonのようなサウンドが出せれば良いナ〜と思いながら、製作した次第です(弾けませんが・・・)。
YouTube
Eric Johnson の The Art of Guitar
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