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Guild Brian May Box(トレブル・ブースター)を1590Aサイズで製作しました。
今回、初めてマーブル塗装にチャレンジしました、
うしさんがマーブル塗装のノウハウを公開して頂いたおかげです、有難う御座います。
下地に金属プライマー、ラッカースプレーの白色を塗布後、タミヤカラー・アクリル塗料の原液でdripping。
赤・白・黒の順で混ぜています、乾燥するのに5日間程、その後にアクリルスプレーのクリアを薄めに吹き、クリア層が硬化後に3回多めに吹いています。
始めてのマーブリングの感想は、サイド面にうまく塗料が流れず、模様を描いている部分があります。
表面の中央部分よりdrippingを開始しましたが、次回からはサイドよりの部分から原液を流し始めるようにしてみようと思っています。
さて、Guild Brian May Boxの回路図にP.Cornishの文字が入っています。
この回路は、Pete Cornish TB-83 EXTRA と同じなのでしょうか?・・・。
Buffer + Dallas RangeMasterをNPNトランジスタにした発展版なのか?・・・疑問です。
使用パーツ
NPNトランジスタはQ1・Q2共に、MPS8098を使用しています(hFE:240、221)。
BC182L、BC184C、BC337、BC549C、BC550Cも試してみようと思っています。
元回路の C7:100pF は高音が出過ぎで耳が痛い為、 0.001uF(1n) へ変更しています。
Buffer もノイズが無く、音も良かったので、トゥルーバイパスでは無くバッファー・アウトにしました。
Fuzzの後段に接続し、Bufferと歪みのゲイン・ブースターとして使用予定です。
Keeley Java Boostの基板も製作し比較しましたが、歪み(クランチ)はJava Boostのほうが多いです。
今回のトレブル・ブースターはBufferの影響かそんなに歪みません。
LEVELつまみは、10時半で原音と同じ音量となります。
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