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BOSS NF-1 Noise Gate を1590Aサイズ(今回はTAKACHI TD4-9-3N)で製作しました。
以前に、MXRのNoise Gateを製作しましたが、音の減衰がブッツリと途切れ、使い勝手が悪かったのでリベンジです。
今回は、DECAYの可変抵抗値が2Mな為、 Alpha 16mmの可変抵抗を使用しました。
タミヤ・アクリル塗料のクリヤーブルーとホワイトを使い、マーブル塗装(2回目)にチャレンジしました。
下地にメタルプライマー(非鉄金属用下塗り)、クリヤーブルーを筆塗り、その後クリヤーブルーとホワイトでマーブル塗装をし、乾燥後にクリヤラッカーを3度塗りしています。ブルー塗料の量により濃淡が出て面白みのある塗装となりました。
左側が、SENS(センス): 信号レベルと雑音のレベルの強弱に応じて調整するツマミです。機器からのノイズが大きいときは左に回し、小さい場合は右に回します。
右側が、DECAY(ディケイ): 信号レベルがSENSで設定したレベル以下になった時、音の減衰を調整するツマミです。減衰時間を早めるときは左に回し、遅めにするには右に回します。
基板内の半固定抵抗は、下側(回路記号:VR3)がSENS・DECAY調整用。上側が(回路記号:VR4)DECAY調整用です。
オペアンプは NEC uPC741C、ダイオードは 1S1588、ツェナーダイオードは 5.1V用を使用しました。
SENS用の可変抵抗は 微調整が出来るように100KのAカーブ(Bカーブより変更)、DECAYは2MのBカーブ。
音のほうですが、信号が無い場合は音を消してくれるので、ノイズが多めなディストーションを使用してもそれ程ノイズが気にならなくなりました。しかしながら、ノイズ・ゲートですのでノイズその物が無くなる事は有りません。
最後になりましたが、POWERFUL DRUG ブログ店 さんの記事を参考とさせて頂きました、詳しく回路解説をされているのでノイズ・ゲートの回路が理解できました、有難う御座います。
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