|
またまたご無沙汰しております。一月ぶりの更新となります。
Lovepedal "Magic Boy" Vibe の回路図を参考として、1590Aサイズで製作してみました。
ちなみに Pickle Vibe は、"Magic Boy" Vibe の後継機となります。
使用半導体は、オペアンプ TL072CP、FETは 2SK30ATM-GR (4.17mAでマッチング)。
SPEED最大時の制限抵抗の値は、回路図では1k5指定でしたが(1k5だと早過ぎ)、3k3へ変更。
Phase2段目へ接続するコンデンサは、10n(0.01uF)から100n(0.1uF)へ変更(回路図の間違いだと思う)。
SPEED調整のPOTは使い易くする為、100kのCカーブへ変更しました。
基板レイアウトは、Phase45と同じです。Phese45よりPOT含めて7点のパーツ変更が必要となります。
オペアンプは、NE5532、JRC4558DD、RC4558Pに交換してみましたが、TL072CPより揺れが強く感じました。
今の所、 TL072CPが無難な感じだと思いますが、ガッツりと揺らしたい場合は、オペアンプを変更しようと思います。
音の感想は、バイパス音より少しだけ音量が上がりますが、ヴィブラートとしては丁度よい音量だと思います。
Fuzzも含め、歪みペダルの前段に繋げるほうが、私の好みかな・・・。
参考動画(ProGuitarShop.com)です。
今回のカラーリングは、表面だけ濃い紫を基調としたマーブル塗装としています。
(白を垂らしたら、混ざってピンクになっちまった・・・失敗)。
側面は、薄い紫を筆塗りでムラムラさせてます。
欲を言えば、コーラス・ヴィブラート モード切り替えも・・・。
実は、Hey Vibe のパーツも揃えていたりして。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 楽器


