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Shin's Music Dumbloid Special の回路図を参考にした自作機を1590Bサイズ(TAKACHI TD6-11-3)へ組み込みました。
またもや、自作初期のケース等を再利用しています。
TSのような回路ですのでグリーンでカラーリングしてみました、また、マーシャル風なノブにしているのでオリジナルのイメージとは大分違います。
操作説明です。
上段のトグル・スイッチ(クリッピング切替スイッチ)
左側:TSモード、中側:Dumbleモード、右側:MSモード(オリジナルより機能追加)、
下段のトグル・スイッチ 下側:JAZZモード、上側:ROCKモード、
VOL : 音量の調整、
DRIVE : 歪み量の調整、
TONE : トーンの調整、
ACCENT : オペアンプ2段目の歪み調整(アンプのパワー管の歪み量)、TONEと連動します。
機能追加した、クリッピング切替スイッチ:各モードでACCENTノブを最小にするとLandgraff DODと同様になりますが、低音を強調した感じです。
真空管アンプをクランチ設定にして、クリッピング切替スイッチ:Dumbleモード(オリジナルと同様)にすると、ロベン・フォード風なDumbleアンプぽい音がします、トランジスタ・アンプのクリーンだとバリバリした音です。
やっぱり真空管アンプを想定して開発したエフェクターだと思いました。
夜間等でトランジスタ・アンプで小音量、もしくはヘッド・フォンでギターを弾く場合は、機能追加したTSモード・MSモードだと良い感じです。MSモードで、DRIVE:14時・TONE:15時・ACCENT:11時位の設定が気に入りました。
それと、このエフェクターはノイズが少ないです、
ゲイン・ブースターとして真空管アンプをプッシュするのが良いと思います。
参考動画(Shin's Music Dumbloid OverDrive)
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