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また、自作初期のBサイズ・ケース復活シリーズです。
Zvex Distortron の回路図を参考にして、桜屋電機店オリジナルBサイズで製作してみました。
操作説明です。
VOL : 音量の調整、
DRIVE : 歪み量の調整(ツマミを回した時にノイズが出ますが仕様となります)、
TONE : トーンの調整、
SUBSスイッチ : 低音域の調整 1、2、3の順で低音が強調されます、3で”Box of Rock”と同じになります。
GAINスイッチ : Loで”Box of Rock”と同じレベル、Hiで歪み量がブーストされます。
Marshall JTM45 をフルアップしたサウンドをシュミレートした”Box of Rock”からブースターをなくし、低域の出方を3モードで設定可能なSubsスイッチと、Lo/Hiのゲイン切替スイッチが追加されています。
歪み量は、Loモードではブルースやクラシック・ロック、Hiモードでハード・ロック等のレベルです、DRIVEを最大にしてもギター側ボリュームで歪み量を調節でき、ボリュームを絞ってもコモらずクリーンなトーンを得られます、単独で使うとギター側ボリュームの反応性が良すぎですが(8で歪みが急激に無くなる)、前段にBuffer付きのエフェクターを接続すると使い易くなります。
アンプ設定をクリーンにした場合は、JTM45をエミュレートした為か、シングルよりもハム系のピックアップのほうが相性が良いと感じました。
参考動画 (Zvex Distortron)
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