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時事ドットコムによれば、 「自民、審議復帰を協議へ=国会正常化も 自民党は25日午前、党本部で臨時役員連絡会を開き、22日から欠席している国会対応について協議する。民主党が小沢一郎幹事長らの国会招致に応じる可能性がなく、党内にもこれ以上の審議拒否には慎重論が強いことから、審議に復帰する方向で調整するとみられる。復帰が決まれば、国会は3日ぶりに正常化する。 2010年度予算案を審議中の衆院予算委員会は25日午前、分科会を開催。また、午後の衆院本会議では、自民党が審議入りに反対していた高校授業料無償化法案の趣旨説明と質疑が行われる。 自民党内には、審議入りを職権で決めた松本剛明衆院議院運営委員長の解任決議案を同日にも提出、同案の採決を機に本会議に出席する案が出ている。解任決議案が提出されれば、本会議の開会はずれこむ見見通しだ」ということである。 これは、審議拒否を続けていても、他の野党は同調するところがないし、自民党の内部からももともと審議拒否に反対する意見があり、谷垣総裁への反発となってもあらわれているためである。山本一太も批判していたが、山本一太も八ッ場絡みで500万円もらっているということだから、お前もそんなことより、自分の釈明をしたほうがいいのではと思う。 いままでの田中角栄時代、あるいはそれより前の岸とか大野などの時代からの金権体質は、いまでも自民党には根強い。八ッ場ダム受注業者から自民党の小渕優子議員が関連団体を含めて873万円、中曽根弘文参院議員が604万円、山本一太参院議員が500万円の献金を貰っていたことが、今国会で明らかになった。八ッ場に自民党の土建族が群がるわけだ。 まったく魑魅魍魎の世界である。 その自民党現総裁の谷垣などは、ノウテンキにも、「いつまでも寝ていては、寝たきりになってしまう」などと言っている。では、当初審議拒否したのは一体何だったのか。意味がわからん。 政権をとっているときからも、自民党のやることには一貫性がないことが往々にしてあった。今回は民主党にどの口で言うのか「政治とカネ」ばかり追求し、国民から早く景気対策を国会で審議しろとの声が強く、それを無視できなくなった。 自分がふところに汚いカネを貰っているくせに、他党のことばかり検察に手をまわして批判し、国会にも出てこずに参院選対策ばかりに奔走していたダメ自民。一刻も早く国会からいなくなり、消滅してほしい。国会中継をみていても、自民党議員は質問する内容のレベルが低すぎ、目の穢れである。 実際、自民党などいなくても、国会審議にはなんら差支えなかったのである。 民主党もはやく、景気対策の審議に移るようリードすべきである。
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確か、去年の麻生政権時には、歴史的経済危機・・・と盛んに自民は訴えていたように思うので、ここは「予算をやりくりすれば、財源はある」といっていた民主党を正攻法で追及しながら、与野党超えて、経済問題は協力し、別件で「政治とカネ」については、やりあってほしいものです
2010/2/26(金) 午前 11:55
本当に、自民執行部は「危機感」がないように思いますね・・・
tbします
2010/2/26(金) 午前 11:56
かいざぁーさん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通りです。財政危機、経済危機は特に小泉政権の頃に深まったと思いますが、その後有効な手がうたれませんでした。国の財政も地方自治体も同様です。民主党政権は、官僚の言いなりにならず、民間の知恵も活用して事態を打開してほしいと思います。
2010/2/27(土) 午前 9:07