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このたび、小生健康上の問題にて、ブログを継続していくのが困難となり、ブログをやめることにしました。
皆様には、いろいろお世話になりました。 ありがとうございます。
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うぇ〜ん、シクシク・・・ワッハッハ。。。 やっぱり泣いても笑っても、あしたは参院戦の投開票日です。 それにしても、この選挙戦で、別に民主党にもみんなの党にも、もちろん共産党にも文句はございませんし、国民新党(千葉もいたのかな)にもマック赤坂さん(これは東京)にも遺恨はありませんが、自民党の、それもIで始まる女性候補(あの閣僚になってドレス姿で写真をうつした人ですが、市川出身だそうで千葉選挙区から出ています)の運動員は許せません。 朝、あたしがJRの駅に急いで入り、電車に乗り込もうとした時、駅のアナウンスを遮って自民党候補の運動員の聞きたくもない大きな宣伝の声がしたために、そのまま快速電車に乗るのか、それとも各停で一駅戻り都営線で東京に向かうのかという重要な選択ができず、そのまま遅れていた快速電車を待つことになりました。おかげで、約20分ロス。 ほんとに自民党の候補や運動員って、働いている人が毎朝どんな思いで会社に通っているのか、分っていないんじゃありませんか。いっぺん、満員電車で足を踏まれながら東京へ通ってみい、ちゅうのよ。 それと公明党。テレビのCMでは「ウソはいけません」「クリーンな」政党ですとか、言っていますが、矢野絢也さんの黒革の手帳問題が解決されていませんし、脱税事件では創価学会の乱脈ぶりが指摘されています。どの口で「クリーン」と言うのでしょうか。 国民新党亀井静香議員:創価学会の「免税」問題、矢野元公明党委員長への言論封殺に関する質問 民主党峰崎直樹議員:創価学会の脱税問題等に関する集中審議要求
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大相撲の名古屋場所は、一応開催するようだが、野球賭博がどれだけの力士、親方を巻き込んでいたのか、現在調査が進んでいる。大嶽親方、琴光喜は厳しい処分とのことであるが、とんでもない。 刑事罰を潔くうけるのは当然として、部屋は廃止、全財産没収でも足らないくらいである。
だいたい、これだけの不祥事を起こしておきながら、なぜ名古屋場所をやるのだろうか。その説明が曖昧なままであり、納得できない。暴力団との癒着もさることながら、賭博も常習的だという。
さかのぼれば、八百長事件や、「かわいがり」と称するリンチ事件もあり、そのリンチでは人が死んでいる。
こんなに黒い噂のたえない大相撲が、「国技」などというのは、まったくおかしな話である。
いっそ、廃止してしまえばいい。 実にくだらん。
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どうも、マスコミの自民党との癒着は異常である。まるで、いまも自民党が与党だとおもっているかのようである。
某局の女子アナなどは、「自民、民主・・・」と政党を紹介していた。 第一党は今も自民党だとおもっているらしい。
そのあたりの頭の切り替えの鈍さが、マスコミの凋落につながっている。 新聞は嘘ばかり書くので、次第に皆読まなくなり、若者は活字離れで元々読まないから、新聞社の経営は非常に厳しく、産経、毎日の二紙など、いつ倒産してもおかしくない。
今度の参院選でも、ある新聞は自民圧勝の予測をしていた。自民党は党員が激減し、多くの支部が消え、組織がガタガタになっているのに、圧勝する組織力があるはずがない。
民主党はボロ負けするのをマスコミによって期待されながら、そうはならないだろう。
新聞社がいくつか倒産し、ウソの報道が消える方が、はっきりしていいかもしれない。
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自民党の連中とそのお先棒をかつぐ者は、「子供手当反対」で、デモまで仕掛けている。 まったく、アホちゃうか。 子供手当では経済効果は期待できない。一家のママも、だれも、子供手当など喜ばないのだという。 そもそも、財源がないというのだが、そういう財政状態にしたのは、どこのどいつだ。 民主党の政策が気に食わないという連中には、子供手当など貰って頂かなくて結構である。 日本をかくまで財政難にした当の本人は、自民党の小泉純一郎であり、財政赤字をつくったのは歴代の自民党政権ではないか。 そんなに、子供手当に反対なら、自民党党員、支持者はすべて子供手当を返上するだけでなく、今までの出鱈目な経済政策のつけを私財で払ったらどうなのか。財政赤字を作った小泉政権の基盤となった、自民党員の私財など、強制執行で国庫に納めればいいのである。 あるいは、自民党員を首長とする地方自治体には、子供手当など支給させなければ良いかもしれない。特に、八ッ場ダムの問題で、政府にたてをついた県では、いっさい支給は無用に願いたい。 アメリカの圧力に屈し、郵政民営化を行った、小泉純一郎、 そして 竹中平蔵 この連中の進めた郵政民営化で出来た日本郵政株式会社は、かんぽの宿などを異常な値段で安売りした。異常な安値での不動産売却は公社時代からであるが、鳴り物入りの民営化によっても、よくなるどころか、何もよくならず、強欲な銀行家あがりの社長の専横と、それに対抗した鳩山邦夫のパフォーマンスだけが目立った。歴代の自民党の経済政策推進者は、結局のところ日本をアメリカに売り渡し、今やハイエナ・ファンドが横行している。それどころか、中国企業が日本の伝統ある会社を買収するような、世の中になってしまった。 破産した自民党政治。 小泉、安倍、麻生という愚劣な連中が登場した、その政権末期に、日本は彼らの売国行為によって、ずたずたにされた。いまや、日本は終戦直後の焼け野原のような、荒廃した状態にある。 その立て直しには、時間がかかる。 その過程で出てきた、鳩山という奇人変人の首相は、口が足らず、政治のやり方が下手なために、国民の人気は下がる一方で、同じ党からも退任を求める声まで出ているが、意外に大化けするかもしれない。 そうでなければ、別の短気なおやじが代わりに首相になるまでで、自民党が復活する目はどう考えてもない。 |


