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われらがアイドル、愛国の花 花ちゃんこと、XXXXさん。
その素顔は、驚くべきものであった。。。なんちゃって。 失礼になるので、決して笑わないでね。
1.子供のころ、変な質問をして先生を困らせていた
なぜ、日本には大統領がいないのか?
ゴルバチョフの頭の模様は、何をあらわしているのか?
厳島神社の鳥居は、なぜ海の中にたっているのか? など
これはブログには出ていないが、直接本人から聞いた。そういう子供の先生は、さぞ大変だったろうと推察する。
2.ブログには旧ソ連・ロシアの記事や写真が満載であるが、着物を着てそうな純粋日本人である
なぜか、旧ソ連・ロシアや周辺諸国の記事が多いが、別にロシア人というわけではない。もちろん日本人で、しかも関西系である。
家にはソ連の映画のDVDなどが沢山あるし、聞いている音楽もそういう系統のものが多い。
関西系というのは、本人は東京生まれであるが、両親が兵庫県出身で、先祖がそちらの人間であるからである。それで家では関西弁、会社では標準語で話しているらしい。丹波にルーツがあり、それも室町時代から戦国時代に播州から移ってきた赤松氏の末裔だという。
それはともかく、家ではひょっとしてお姫様のように着物を着てそうな純粋日本人で、和のテイストの感じられる女性である。
3.鼻歌まじりでブログを書いているが、その歌はみな懐メロ
論より証拠。最近、なんらかの形で歌の文句やメロディーが出てきた記事とその歌、発表年、歌手を列記してみる。
「土手の柳の川柳」(2010/3) 大江戸出世小唄 1935年 高田浩吉
「愛の国から幸福へ」(2010/3) 愛の国から幸福へ 1974年 芹洋子
「富士は日本一の山」(2010/3) 富士山 1911年 文部省唱歌
「市川慕情」(2010/2) 二人の大阪 1969年 渚ゆう子
「わんさか娘トレビアン」(2009/12) ワンサカ娘 1964年 弘田三枝子/シルビー・バルタン
「エルベ河」(2009/10) エルベ河 1949年 ソ連映画音楽
「みんな均しく季節はめぐる」(2009/10) 誰もいない海 1968年 トワエモア
「幻想的な東京の夜」(2009/10) シバの女王 1967年 グラシエラ・スサーナ
「レトロな街並みに合う?東葛の猫」(2009/9) 男はつらいよ 1968年 渥美清
「九段から神保町まで」(2009/9) 九段の母 1939年 塩まさる
この10曲の発表年は単純平均で1954年、つまり今から平均55年前の歌を歌っていることになる。ただ、1970年代が1曲あり、1960年代が5曲、1950年代がなく、1940年代が1、1930年代以前が3曲ある。なんじゃ、そりゃ。
明らかに自分の親よりも古い世代の歌をなぜ、こんなに知っているのか、謎だ。
4.趣味は俳句、かなりの歴女
いまどき、俳句が趣味というのも、多少変わっているか。松尾芭蕉や服部嵐雪などの句が出ている記事がある。
「東京十社めぐり、あたしは三つの神社だけ 」(2009/10) 志はらくは 花の上なる 月夜哉 (芭蕉)
「アジサイがきれいな本土寺」(2009/6) 世は夢のみな通ひ路か梅の花 (今日庵元夢) など
「梅一輪」(2009/2) 梅一輪 一輪ほどの 暖かさ (服部嵐雪)
そのほか、自分が詠んだ句を書いておるのもある。
俳句だけではなく、歴史ものもある。また歴史上の人物が出てくるのもある。
「デスクから鮫」(2009/9)は、自分の先祖が赤松円心であることを書いている。こういう自分のルーツを書いている記事はところどころにある。
「増上寺で人生を思う」(2009/4)は、自分の先祖を時代ごとに書いており、自分の過去までたどっている。単なる一介の歴女以上のものがある。
大学受験の時に親と対立した話は、実際には西宮のおじさんの家に勝手に住み込み京大に行こうとしていたのを、お父さんがわざと本人の意思とは違う神戸大や姫路工大を持ち出して(「あくまで京都に行かせん気だな、ダメだこりゃ」と)断念させ、東京の大学を受験させたということである。結構、思い込むと突っ走るタイプらしい。 (冒頭の写真は本人ではありません)
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青い灯赤い灯
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「夜は恋人」のような歌が、最近なくなりました。 マルマン深夜劇場のテーマ。昔ありましたな。 |
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正月の前後は、やけに寒かったり、多少暖かくなったり。まあ冬は寒くて当たり前で、子供のころはもっと寒かったように思う。 ところで、 「大寒 小寒 山から小僧が飛んできた なんと言って飛んできた 寒いと言って 飛んできた 」 という歌があるが、なぜ山から小僧が来るのだろうか。山寺に小僧がいて、その小僧が飛んでくるのだろうか。どうでもいいが、昔から疑問で、この「小僧」というのが、何を指すのかがよく分からない。 ただ、この小寒(こさむ)は1月5日の小寒、大寒(おおさむ)は、1月20日の大寒をあらわすらしい。ちょうど、今日は小寒。 寒いときは、ミニスカートのお姉ちゃんは、だいたい厚いパンストをはいている。ひざかけも欠かせないらしく、初詣の時に持ち歩いている人がいた。 こんな冬の殺風景なときに咲く花もあるが、家の木瓜の花も満開に近くなった。やがて梅が咲くだろう。
一陽来復の春に期待したい。 |
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こんなバーがあったら、どうだろうか。まさか、あり得ないって? 1.バーバー 床屋のように聞こえるが、れっきとしたバー。ただし、オーナーがババアである。しかも、神戸・福原の浮世風呂か堀之内あたりのちょんの間か何かのやり手ババア出身で年季が入っている。よく、床屋と間違えた客が入ってくるが、まちがえたといってすぐ帰るのも、という人の良い客でもっている。まっすぐ、帰ろうとする客もいるが、ババアがごたくを並べるのでなかなか振り切って帰るのも一苦労で、妥協して飲んでいく客もいる。 「ババンババンバンバーン」というドリフターズのメロディー、あるいは「番場の忠太郎」がテーマソングか? くだらないので、このくらいにする。 2.ちょっとバー ショットバーではない。 「お客さん、ちょっと寄ってらっしゃいよ」専門のバー。これも、バーバーと同じような経営者がやっている。ただし、こっちの方が悪質。 「ちょっと飲んだだけで、高いんじゃないの? つまみもちょっとだし」という客に対しては、店の奥からモンモンだらけの兄いが出てきて、「ちょっと表に出ろ」というわけで、警察からもマークされている、ちょっと困ったバー。 3.エンデバー このバーに入るときには、宇宙服着用が義務付けられている。そして、プラネタリウムの部屋や無重力状態の部屋があり、恋人同士が文字通りランデブーを楽しむこともできる。しかし、あまり客は来ない。「無重力状態で飲むカクテル、なかなかいける」という、ごく少数の宇宙オタクが集うバーである。 民事再生手続きが開始された、北九州市のスペースワールドの近くにあるらしい。経営者はアメリカのヒューストンに支店を出すというが、そんなに儲かっているかどうかは不明である。なお、経営者は以前スペースワールドに関わっていた、新日鉄の社員という噂がある。 4.望郷酒バー 文字通り、故郷を懐かしむバー。BGMも民謡か、演歌しかかからない。 ホステスは、今はやりのU字工事並みのバリバリの栃木弁とか、訛っている女の子ばかり。 「わたす」とか「○○だっぺ」とか、結構美形のホステスが訛るギャップがたまらないということで、地方出身者だけでなく、東京出身者も集まるバー。 ちなみに、経営者は東京太師匠一門という説がある。 5.アキバー アキバ系のアイドルがアルバイトをしているバー。千葉テレビのアキバンバンバンのスポンサーを目指しているが、今一つ知名度が足りない。 なぜ、アキバ系がはやっているのに、うちは流行っていないのか、オーナーが考えた結果、アキバからはかなり遠い木更津、それもアクアのあるJR木更津駅西口で営業しており、「船橋や千葉でさえ遠いのに、秋葉なんか地の果てだっぺ」とアキバ自体を地元の人たちが縁遠く思っていることが判明。「切られ与三郎の街」には、メガネッ子アイドルは似合わない。 そのため、秋葉原まで直通で行けるつくばエクスプレス沿線の柏、流山あたりに移転しようと計画中である。
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ついに、森繁さんも逝ってしまった。 社長シリーズの社長役、とぼけた感じだが、洒落た雰囲気も漂う妙な俳優であった。晩年は、知床旅情の歌で有名。というより、どちらかといえば「知床」のほうで知られているかもしれない。 でも、小生のなかでは、社長漫遊記など「社長シリーズ」のなかの、変な社長の印象が強烈である。 喜劇役者でも、昔はそうそうたる顔ぶれだった。三木のり平、益田喜頓、伴淳三郎、フランキー堺
・・・。みんな、あの世に行っちまった。 |

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