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大相撲の名古屋場所は、一応開催するようだが、野球賭博がどれだけの力士、親方を巻き込んでいたのか、現在調査が進んでいる。大嶽親方、琴光喜は厳しい処分とのことであるが、とんでもない。 刑事罰を潔くうけるのは当然として、部屋は廃止、全財産没収でも足らないくらいである。
だいたい、これだけの不祥事を起こしておきながら、なぜ名古屋場所をやるのだろうか。その説明が曖昧なままであり、納得できない。暴力団との癒着もさることながら、賭博も常習的だという。
さかのぼれば、八百長事件や、「かわいがり」と称するリンチ事件もあり、そのリンチでは人が死んでいる。
こんなに黒い噂のたえない大相撲が、「国技」などというのは、まったくおかしな話である。
いっそ、廃止してしまえばいい。 実にくだらん。
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海軍老人党
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どうも、マスコミの自民党との癒着は異常である。まるで、いまも自民党が与党だとおもっているかのようである。
某局の女子アナなどは、「自民、民主・・・」と政党を紹介していた。 第一党は今も自民党だとおもっているらしい。
そのあたりの頭の切り替えの鈍さが、マスコミの凋落につながっている。 新聞は嘘ばかり書くので、次第に皆読まなくなり、若者は活字離れで元々読まないから、新聞社の経営は非常に厳しく、産経、毎日の二紙など、いつ倒産してもおかしくない。
今度の参院選でも、ある新聞は自民圧勝の予測をしていた。自民党は党員が激減し、多くの支部が消え、組織がガタガタになっているのに、圧勝する組織力があるはずがない。
民主党はボロ負けするのをマスコミによって期待されながら、そうはならないだろう。
新聞社がいくつか倒産し、ウソの報道が消える方が、はっきりしていいかもしれない。
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自民党の連中とそのお先棒をかつぐ者は、「子供手当反対」で、デモまで仕掛けている。 まったく、アホちゃうか。 子供手当では経済効果は期待できない。一家のママも、だれも、子供手当など喜ばないのだという。 そもそも、財源がないというのだが、そういう財政状態にしたのは、どこのどいつだ。 民主党の政策が気に食わないという連中には、子供手当など貰って頂かなくて結構である。 日本をかくまで財政難にした当の本人は、自民党の小泉純一郎であり、財政赤字をつくったのは歴代の自民党政権ではないか。 そんなに、子供手当に反対なら、自民党党員、支持者はすべて子供手当を返上するだけでなく、今までの出鱈目な経済政策のつけを私財で払ったらどうなのか。財政赤字を作った小泉政権の基盤となった、自民党員の私財など、強制執行で国庫に納めればいいのである。 あるいは、自民党員を首長とする地方自治体には、子供手当など支給させなければ良いかもしれない。特に、八ッ場ダムの問題で、政府にたてをついた県では、いっさい支給は無用に願いたい。 アメリカの圧力に屈し、郵政民営化を行った、小泉純一郎、 そして 竹中平蔵 この連中の進めた郵政民営化で出来た日本郵政株式会社は、かんぽの宿などを異常な値段で安売りした。異常な安値での不動産売却は公社時代からであるが、鳴り物入りの民営化によっても、よくなるどころか、何もよくならず、強欲な銀行家あがりの社長の専横と、それに対抗した鳩山邦夫のパフォーマンスだけが目立った。歴代の自民党の経済政策推進者は、結局のところ日本をアメリカに売り渡し、今やハイエナ・ファンドが横行している。それどころか、中国企業が日本の伝統ある会社を買収するような、世の中になってしまった。 破産した自民党政治。 小泉、安倍、麻生という愚劣な連中が登場した、その政権末期に、日本は彼らの売国行為によって、ずたずたにされた。いまや、日本は終戦直後の焼け野原のような、荒廃した状態にある。 その立て直しには、時間がかかる。 その過程で出てきた、鳩山という奇人変人の首相は、口が足らず、政治のやり方が下手なために、国民の人気は下がる一方で、同じ党からも退任を求める声まで出ているが、意外に大化けするかもしれない。 そうでなければ、別の短気なおやじが代わりに首相になるまでで、自民党が復活する目はどう考えてもない。 |
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昔、陣笠議員というのがいたが、甘利はそれ以下である。何しろ自民党政権時代に経済産業大臣をやったけれど、それはお友達内閣でのこと。イラクがどこにあるのかも知らない人間には、到底つとまらず、デイトレーダーに関する次官の問題発言ばかりが目立っただけであった。
つまり、取り柄がない、見識がない、基礎学力すらない、ダメ議員の典型のような御仁。幸運なことにお友達がカルト安倍であったために、大臣までのぼりつめた。
民主党の三宅雪子という女の議員を押し倒したのかどうかは知らないが、とにかく民主党の別の議員はこづいていた。それで民主党議員がよろけた拍子に三宅雪子が転んだようだ。
直接、三宅をこづいてはいないようだが、同じことである。要は、甘利の能なしが支持者か、自民党の同僚か、自分の派閥ボス(それはありえないか?)に活躍している姿を見せようと思ってか、出しゃばっていくからこんなことになる。
傑作なことに、産経新聞、夕刊フジの二大ゴミ新聞は「三宅氏の転倒が“自作自演”ではないかとの疑惑が膨れあがっている」などと、便所の落書きの掲示板からの引用のような記事を載せている。中学生以下の思考能力しか、産経の記者はもっていないのだろうか。
ともかく、甘利のようなコッパ元大臣、コッパ議員など、国会にいなくていい。 除名まで行けば国会にいられなくなるが、とにかく目障りである。
そういえば、テレビ放送では、あのシーンの前では小渕の娘もうつっていたし、小泉の小せがれも一丁前に質問していた。いずれもロクなもんじゃない。小渕優子は自分自身がダム利権。 小泉は日本の経済をガタガタにした張本人の息子。本人は関東学院大学をちゃんと出たのかどうかわからん、ドラ息子。まあ、親父も慶応在学中に婦女暴行をやっているし、とにかく歴代ワーストワンの総理であった。 こいつら、早く国会からいなくなってほしい。
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最近のNewsWeekに
AIGが抱える次の爆弾という記事が載っていました。(以下、引用)
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言語道断だ──バラク・オバマ大統領とベン・バーナンキFRB(連邦準備理事会)議長は、米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)への怒りをそう表現する。
昨年9月、米政府の管理下に入ったAIGは、これまでに少なくとも1700億ドルの公的資金を受け取った。そのうち1億6500万ドルを、経営難を招いた無能な幹部社員らにボーナスとして支給。1000億ドル以上をゴールドマン・サックスなど取引相手への支払いにあてていたとされる。
だがAIGに対する国民の怒りが頂点に達するのは、まだ先のことかもしれない。保険専門家トーマス・ゴーバーの恐ろしい分析が正しければ、今後とんでもないことが起きてもおかしくない。
ゴーバーは業界の不正を23年追い続けたミシシッピ州の元ベテラン保険調査官で、FBI(連邦捜査局)や司法省の顧問も務めた。彼によれば、健全とされるAIGの保険部門は、大損失を出した金融商品部門と同じくらい大きな問題をかかえている可能性がある。
各州の保険規制当局や格付け会社は、AIGの保険事業は「健全」との評価を繰り返している。だがゴーバーに言わせれば、その実態は「トランプでできた家」だ。当局から入手した大量の資料やAIGの300謨に及ぶ年次報告書のデータを分析すると、国内の保険子会社71社が互いに巨額の借金を重ねていることは明らかだと言う。
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日本のAIG系保険会社といえば、アリコジャパン、AIGスター生命、AIGエジソン生命、AIUなど。「入れます、終身保険」なんて、アリコはCMで宣伝していますが、見るからにウソ臭い。「病気でも、高齢者でも保険に入れます、でも後の保障はありません、騙されるあんたがバカなのよ」と言っているみたい。だいたい、「治療や入院の実費を最高100万円まで保障」と言ってるくせに、医療保険ではなく、けがの場合のみの障害保険だったり、とにかく言葉のレトリック、騙し技がひどいです。
ちなみに、例の「♪猫とアヒルが力をあわせて みんなの幸せを〜」というCMで有名なアフラックは、AIGとは関係ありません。 あー、よかった。
AIGは、日本では1946年にパレスホテル横の丸の内の一等地を暴力団を使った地上げによって、獲得し、そこに本社を建てました。アメリカでは、リーマンブラザーズと同じサブプライムローンで破綻しましたが、上記のように公的資金をつぎ込まれて一応存続しています。ところが、アメリカであんなに騒がれた破綻問題は、日本ではあまり知られていないようです。そして、AIGスター生命やAIGエジソン生命の本社のある錦糸町では、AIGの社員が500円の定食をボロい食堂で食べ、日ごろのうっぷんを近くの住民にぶつけることがあるようで、AIGヤクザ生命と陰口を言われています。
なんだかなー。アメリカじゃCIAとも噂があるし。怖い怖い。
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