中年ジェット

平和を愛する人のためもろ肌脱いで?がんばろう

中年ジェットノート

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うぇ〜ん、シクシク・・・ワッハッハ。。。

やっぱり泣いても笑っても、あしたは参院戦の投開票日です。

それにしても、この選挙戦で、別に民主党にもみんなの党にも、もちろん共産党にも文句はございませんし、国民新党(千葉もいたのかな)にもマック赤坂さん(これは東京)にも遺恨はありませんが、自民党の、それもIで始まる女性候補(あの閣僚になってドレス姿で写真をうつした人ですが、市川出身だそうで千葉選挙区から出ています)の運動員は許せません。

朝、あたしがJRの駅に急いで入り、電車に乗り込もうとした時、駅のアナウンスを遮って自民党候補の運動員の聞きたくもない大きな宣伝の声がしたために、そのまま快速電車に乗るのか、それとも各停で一駅戻り都営線で東京に向かうのかという重要な選択ができず、そのまま遅れていた快速電車を待つことになりました。おかげで、約20分ロス。

ほんとに自民党の候補や運動員って、働いている人が毎朝どんな思いで会社に通っているのか、分っていないんじゃありませんか。いっぺん、満員電車で足を踏まれながら東京へ通ってみい、ちゅうのよ。

それと公明党。テレビのCMでは「ウソはいけません」「クリーンな」政党ですとか、言っていますが、矢野絢也さんの黒革の手帳問題が解決されていませんし、脱税事件では創価学会の乱脈ぶりが指摘されています。どの口で「クリーン」と言うのでしょうか。

国民新党亀井静香議員:創価学会の「免税」問題、矢野元公明党委員長への言論封殺に関する質問



民主党峰崎直樹議員:創価学会の脱税問題等に関する集中審議要求



転載元転載元: 愛国の花−花ちゃんブログ

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自民党のいささか頭の悪い連中は、子供手当反対で、デモまで仕掛けている。 まったく、アホちゃうか。 子供手当では経済効果は期待できない。一家のママも、だれも、子供手当など喜ばないのだという。 そもそも、財源がないというのだが、そういう財政状態にしたのは、どこのどいつだ。 
民主党の政策が気に食わないという連中には、子供手当など貰って頂かなくて結構である。
 
日本をかくまで財政難にした当の本人は、自民党の小泉純一郎であり、財政赤字をつくったのは歴代の自民党政権ではないか。
 
そんなに、子供手当に反対なら、自民党党員、支持者はすべて子供手当を返上するだけでなく、今までの出鱈目な経済政策のつけを私財で払ったらどうなのか。 
 
アメリカ奉仕のために国政を歪め、財政を破綻させた 小泉純一郎、 そして 竹中平蔵
 
 
この連中の進めた郵政民営化で出来た日本郵政株式会社は、かんぽの宿などを異常な値段で安売りした。異常な安値での不動産売却は公社時代からであるが、鳴り物入りの民営化によっても、よくなるどころか、何もよくならず、強欲な銀行家あがりの社長の専横と、それに対抗した鳩山邦夫のパフォーマンスだけが目立った。歴代の自民党の経済政策推進者は、結局のところ日本をアメリカに売り渡し、今やハイエナ・ファンドが横行している。それどころか、中国企業が日本の伝統ある会社を買収するような、世の中になってしまった。
 
破産した自民党政治。 小泉、安倍、麻生という愚劣な連中が登場した、その政権末期に、日本は彼らの売国行為によって、ずたずたにされた。いまや、日本は終戦直後の焼け野原のような、荒廃した状態にある。
 
その立て直しには、時間がかかる。 その過程で出てきた、鳩山という奇人変人の首相は、口が足らず、政治のやり方が下手なために、国民の人気は下がる一方で、同じ党からも退任を求める声まで出ているが、意外に大化けするかもしれない。
 
そうでなければ、別の短気なおやじが代わりに首相になるまでで、自民党が復活する目はどう考えてもない。
 

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ついに、社民党は連立から離脱を決めた。
いちかばちかの賭けのようで、潔いととるむきもあるが、旧日本軍の万歳突撃による「玉砕」に似ているかもしれない。連立では、社民党のような政党でも、大臣を出して内閣の一角をしめ、存在感を示すことができた。自分たちの提案で、法案を通すこともできただろう。 しかし、野党にいまさらなっても、今まで敵対してきた自民党や公明党と共闘するなど考えにくい。社民党は孤立し、野党の中に埋没するだろう。
 
自分たちの主張を通すなら、考え方も立場もバラバラの野党の一つより、パートナーとして配慮してくれる連立のなかにいたほうが、何かとやりやすいのは間違いない。
 
今回、辺野古に米軍をもってくる案を民主党は紆余曲折ののちに最終案としたが、これをよしとしないのは、よく分かる。鳩山総理自身が、以前言っていたことと違う結論を出し、沖縄県民の神経を逆なでしたというより、沖縄県民を振り回したといっていいだろう。下手なやり方であり、ものの順序がおかしくなっている。それに腹を立てることも、気持ちとしては分る。しかし、同じ内閣の一員としてとるべき態度を福島党首はとらず、現職閣僚のまま、政府見解と違うことを沖縄県知事をはじめとする人々にアピールすることは、無原則であった。
 
いまさら連立解消しても、連立を組む時に民主党がどんな主義主張の政党であったかを知らなかった訳ではなく、ちと遅いと皆思うだろう。 辺野古にこだわるなら、連立を組む時にもっとよく協議すべきであった。それは民主党の側も、同じである。
 
厄介なのは、社民党のなかに民主党との連立を最後まで希望していた連中がいること。つまり、福島党首の意見と他の社民党幹部の意見が、必ずしも同じではなく、連立に残るべきと主張した幹部がかなりいるのである。選挙も難しくなった。
 
社会党の時には100議席以上いた国会議員が、その後減り続け、以前社民党が与党となり、首班となった村山政権では自民党と組んで、自民党の延命に手を貸した。その結果、少数政党となった。そして、民主党政権でも連立を組んで、今回離脱となると、社民党の存在価値は何なのか、よく分らん。
 
今、社民党の党員は何人いるのか。社会党の時は党員は少なくとも、支持者は多かった。今は古い党員や支持者さえ、社会党に投票しない奴もいる。連立離脱についても、幹部同士で言うことは全く違うし、もともと地方組織と中央はしっくりいっていない。
物理的に民主党との選挙協力は難しくなり、他の野党が助けてくれるとも思えず、今のままでは社民党は早晩消滅するだろう。

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森兵男さんのHP「千葉県の戦争遺跡」に最近、木更津の第二海軍航空廠の記事が載った。前から木更津海軍航空隊のことを調べていたが、航空廠のことまであれこれ調べているとは知らなかった。
航空廠としては最大規模だったという第二海軍航空廠は、木更津以外に今の君津にも分工場があり、終戦間際には佐貫の山中に地下工場が作られた。
 
廠長は将官であり、我々から見れば雲の上の人。強面のベテラン工員に若いお兄ちゃん、可憐な女子学生、そういう人たちと一緒に仕事をしていた。そういう顔ぶれが、およそ超人的な働きをしていたのだ。疎開工場で、学校や寺の片隅に通ったり、地下工場の穴の中、それも湿気だらけで、いかにも健康に悪そうな場所で、油にまみれ、汗にまみれて皆よく働いた。幸い、木更津の人たちは、豊川のような空襲にあわずに済んだ。
 
希望にあふれて入廠したかと思えば、終戦により、悄然として工廠を去った人たちのその後の人生はどうだったのか。
 
*写真は愛知県豊川市の平和の像。豊川海軍工廠でなくなった金沢市出身の女子挺身隊の慰霊のため、1962年(昭和37年)に、金沢市卯辰山山頂に豊川海軍工廠女子挺身隊殉国者乙女の像が建立され、同年8月18日八七会員が金沢市を訪れて地下に眠る女子挺身隊員の慰霊祭を執り行った。これを契機に被爆地豊川市に平和の像建立の委員会が結成され、1965年(昭和40年)8月、豊川の工廠神社跡付近に平和の像が建立された。

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人が生まれ、大人になり、家を構え、おっちぬ。太古から続く、繰り返し。しかし、思うようには、いかないのが人の世の常。

小生も若いときは、溌剌として、パワーがあったが、今は駅の階段をゆっくり歩かないと転びそうで情けない。昔むかし、可憐な乙女と思って付き合い、やがてめでたくゴールイン、と思いきや、予想を越えた鬼嫁となる。今のところ、しごく丈夫なババアであり、こういうのは一生家にいるだろう。

政治や社会も同じく、流転する。特に最近は、日本人の美徳とされた礼儀や思いやりは、どこへやら。今の世の中、世知辛いことばかりだ。

国会では、相変わらず自民党のバカ議員が懲罰にかけられるような、差別的な発言をした。「ルーピー」とはアメリカのいかれた馬鹿どもが、日本国首相に投げつけた「きちがい」という差別用語である。それを同じ日本人の国会議員がかりにも総理大臣にむかっていうとは何たることか。国賊代議士とは、丸川珠代のことである。本当に、甘利といい、丸川珠代といい、ひとからげに追放出来ないのだろうか。

民主党では、小沢幹事長の存在が、強烈すぎる。いなくなれば、民主党は瓦解するだろう。いれば、いたで、敵をたくさん作るし。これは、一種の魔除けなのか、シンボルなのか。小沢自身は、かっぱ橋の食品サンプルと同じで、煮ても焼いても食えない。

マスコミは参院選の勝手な予想をたて、与野党逆転だそうだ。組織が崩壊していっている自民党に、そんな力があるもんか。

昔は選挙では、投票妨害や選管の買収による不正が横行した。今は、直接の不正は少ないが、マスコミやネットでの大量なデマが蔓延している。

とにかく、いやな世の中になったもんだ。

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