タバコに手を出すな
乗客置き去り、バス内喫煙、阪急バス運転手
2016/11/18 12:09 神戸新聞NEXT
阪急バス宝塚営業所(兵庫県宝塚市)の50代の男性運転手が、バス内で寝ていた客を乗せたまま車庫に入り、置き去りにしていたことが18日、同社への取材で分かった。また、終点に到着後、車庫まで喫煙しながら運転し、最大14キロの速度超過もあったという。路線バスでの喫煙は、兵庫県の受動喫煙防止条例で禁止されている。
乗務していたのは、宝塚発すみれガ丘東行き。同社によると、12日午後11時15分ごろ、終点に到着したが、車内点検を怠り、寝ていた乗客に気付かず車庫の宝塚営業所へ。ドライブレコーダーなどを調べたところ、車庫までの十数分間、たばこを吸いながら運転し、50キロの制限速度を最大14キロ超過していたという。
運転手は車庫入れ後も車内を点検せず、バスの扉を施錠して帰宅。約5分後、見
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