John & Jenny

ジョン アンド ジェニー では自己啓発や個人が取り組む課題について目的を提示し目標とそのプロセスを紹介します。

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衛生管理者への道 2

テキスト目次をマインドマップでまとめました。
資格取得に何を勉強する必要があるが、一目瞭然にしたかった。

次はテキストの流し読み!!

イメージ 1


衛生管理者への道 1

衛生管理者資格取得を義務づけられてから、早数ヶ月、特に勉強もしてこなかった僕は、全く無計画で情熱も無く時より思い出しては、焦りを感じていました。


・・・・・・・これは、ヤバい・・・・


ということで、やるべきことをマインドマップで作ってみました。
これに従い、これから日々努力をしていきたいと思います。

合格まで、この頁は更新し続けますので、乞うご期待!!

イメージ 1


人物
桜井みずき(17)高校生
河瀬あゆみ(17)みずきの友人・高校生
佐伯わたる(17)みずきの友人・高校生
桜井ふじえ(65)みずきの保護者
桜井 健    (70)みずきの保護者
エリーゼ (40)みずきの実母




○    海の見える堤防沿いの道
桜井みずき(17)と河瀬あゆみ(17)が高校から帰宅している。
みずき「夏が来たね」
あゆみ「みずきは明日からの夏休みは何して過ごすの?」
みずき「私の家は海の家をしているから、ずっと手伝いの日々」
あゆみ「そんな過酷な予定ぎっしりの状態でよく笑ってられるね」
みずき「楽しいからね」
あゆみ「あ〜あ、わたる君に会いたいなぁ」
みずき「さっきまでクラスで一緒だった・」
あゆみ「バカね。二人っきりでってこと」
立ち止まるみずき。つられてあゆみも立ち止まる。
あゆみ「なになに?みずき、急にどうしたの」
みずき「あゆみ、ここでバイバイ」
あゆみ「は?」
みずき「あゆみ、傘持ってないよね?」
あゆみ「は?」
みずき「5分くらいここにいるといいよ。いい
ことあるかも」
笑顔で走り去るみずき。
あゆみ「ちょっと、みずき」
雨雲が急に空を覆い、雨が降り出す。そこに佐伯わたる(17)が傘をさして歩いてくる。ずぶ濡れになりながらわたるを見るあゆみ。
あゆみ「なるほど。魔女みずき」

○    海の家厨房
桜井健(70)がカキ氷を作りトレイに乗せる。桜井ふじえ(65)はそのトレイを自分の方へ滑らせ、シロップをかける。
ふじえ「みずき!テーブル3番さんのカキ氷
でき・・」
既にカウンター越しに待っている笑顔のみずき。みずきの腕に三日月状のあざが目立っている。
ふじで「みずき、あんたその腕どうしたの?」
みずき「あはは。生まれつきよ!どうしたの急に、変なの。あはははは」

○    海の家店内
カキ氷を3番テーブルに運ぶみずき。そのみずきに歩みよるあゆみ。
みずき「なに?」  
あゆみ「トイレどこ?」
みずきは目線であゆみにトイレの所在を伝える。あゆみはわたるの方に振り返る。
あゆみ「わたる、ちょっと待っててね。すぐ
もどるからね〜」
みずき「溶けちゃうよ」
あゆみ「大丈夫、すぐもどるから。私がもどる
まで私の席に座っていれば」
あゆみはわたるに手を振りトイレに向かう。
みずきは3番テーブルにカキ氷を運ぶ。
みずき「おまたせ」
わたる「ありがと。あ、そこどうぞ」
みずき「・・・じゃ、ほんと少しの間だけ」
わたる「桜井さん、俺のことみんなわたるって呼ぶし、わたるでいいよ」
みずきは曇りだした空を見上げる。
みずき「見て、空が急に暗くなってきた」
わたる「あ、ほんとだ」
二人は沈黙のまま、すっかり溶けたかき氷を見るみずき。
みずき「ああ、氷溶けちゃった。新しいのも
ってくるね」
みずきは厨房に向かう。振り返るといつの間にかあゆみが席にもどっている。ため息をつくが直ぐに笑顔をつくって改めて厨房に向かうみずき。

○    みずきの部屋
目を開いているみずき。時計は午前5時15分。みずきは着替え外に出る。

○    ひとけの無い岸壁の波打ち際
エリーゼ(40)が倒れている。
みずきは駆け寄り、容態を確認する。
エリーゼは呼吸もしており、怪我も無い様子。そこへわたるが現れる。
みずき「佐伯君」
わたる「桜井さん、どう?その人大丈夫?」
岩場を進むわたる。
みずき「わからない?流されてきたのかな?」
わたる「あ」
目を覚ますエリーゼ。
エリーゼ「水・・・」
みずき「とりあえず運ぼう」
わたる「わかった」
エリーゼを背負うわたる。それを後ろから支えるみずき。

○    みずきの家の居間
みずきとわたるは沈黙のまま居間に座している。客間との間の襖を開け、ふじえが居間に入ってくる。
ふじえ「今、診療所の先生が帰られたよ。傷
もないし、病院に行く必要はないそうだよ。
休んでいれば直に良くなるでしょう。佐伯
君、一旦お家にお帰りなさい」
わたる「あ、はいそうします」
みずき「話せるの?」
ふじえ「今は寝ているから、だめだよ」
みずき「警察とかに連絡するの?」
ふじえ「いいえ。とにかく体は大丈夫のようだから、起きたらまず話を聞きましょう。みずきも少し眠りなさい。今日はお店出さないから」
みずき「わかった」

○    みずきの家の客間
うなされ布団を跳ね除け起き上がるエリーゼ。傍らに桜井健とふじえが居る。   
ふじえ「大丈夫。大丈夫ですよ」
健「どこから来られたのですか?」
エリーゼ「私は・・・」
ふじえ「波打ち際に倒れているのを子どもたちが助けたのよ。気分はいかが?」
エリーゼ「・・・大丈夫です」
ふじえ「そしたら、すこしお伺いしたいことがあるのだけれど、いいかしら」
エリーゼ「はい」
ふじえ「人を探しているのね?違う?」
エリーゼ「え?あ、はい、そうなんです」
ふじえ「17歳になる女の子ではないかしら」
エリーゼ「そうです!」
ふじえ「うちにね17歳になるみずきという娘がいます」
健「おまえ、何を言っているんだ?」
ふじえ「ちょうど17年前の今日よあの子が波打ち際で泣いていたのは」
エリーゼ「え?」
ふじえ「こんな偶然ないでしょ?ちょうど17年前にみずきはわたしたちのところにやってきてくれたの。それからの日々は楽しかったわ。まるで今日まで日々は天国での生活のようだったのよ」
エリーゼ「みずき、みずきさんの腕には・・」
ふじえ「三日月形のあざがあるわよ、あなたとおなじように」
エリーゼの腕には三日月のあざがあるのをみるふじえ。
ふじえ「でも、不思議ね。17年間みずきのうでのあざに気づかなかったの。もしかしてあなたがくるから、そのあざが昨日になって出てきたのかしら?」
エリーゼやっと微笑む。
エリーゼ「みずきさんは私の娘です」
ふじえ「そう」
ふじえ少しうつむき直ぐに笑顔になっ
てエリーゼをみる。
ふじえ「さてと、どうします?みずきをどうしますか?」
真剣なまなざしをエリーぜにむけるふじえ。沈黙となる。
健「そんな、おまえ突然・・・」
エリーゼ「あの、厚かましいお願いなのですが・・」
ふじえ「どうぞ、言って」
エリーゼ「居候させていただけませんでしょうか」
ふじえ「あなたを?いつまで?」
エリーゼ「ずっと」
ふじえは、笑顔になる。
ふじえ「期限付きならお断りするところでしたよ。その時は自然にやってくるものよ。私たちが決めることではないわ。それまで仲良く、楽しくやっていきましょう。よろしくお願いしますね」
エリーゼ「ありがとうございます!」

○    海の家店内
3番テーブルにみずきとわたるが座っている。カキ氷を2つ運ぶエリーゼ。
エリーゼ「おまちどうさま」
みずき「ありがとうございます」
微笑み、わたるに軽く会釈して立ち去るエリーゼ。
わたる「質問していい?」
みずき「いいよ」
わたる「みずきは・・・まあ、いいやごめん、なんでもない」
みずき「何?なんなのよ?」
わたる「いいって、なんでもない」
みずき「じゃ、私から質問」
わたる「いいよ」
みずき「あの日・・あの日、どうしてあんなに朝早くに岸壁に居たの?」
わたる「呼ばれたから」
みずき「え?どういうこと?」
わたる「あゆみと一緒にいたでしょ?」
みずき「え?」
わたる「あゆみの声がして、早く岸壁に来てみずきを助けてっていうから・・飛び起きてすっ飛んで行ったんだよ」
みずき「え?」
わたる「結局あゆみは居なかったけど、あれ?あゆみと一緒じゃなかったの?」

○    海の家の屋根上
海の家の屋根の上で体育座りをしているあゆみ。
あゆみ「やれやれ」

おわり

これから10の課題でシナリオを作っていこうと思います。
シナリオを学ぼうとして、挫折していましたが、この度出ていた課題について改めて取り組んでみることにしましたので、ここに公開したいと思います。
原書はB5用紙20×20で10枚 200字を1ページとして20ページ分の制限で作成しています。


それでは、ここから第1話 タクシードライバーの一日 (課題は魅力的な男を描く)の始まりです。



人物
宮前幸男(35)タクシードライバー
藤田貢 (31)借金男・銀行強盗
古谷雅代(26)阪神大学病院看護師
小西つね(72)弁護士        


○タクシー車内
宮前幸男(35)がタクシーを運転している。

○道・裁判所前
小西つね(72)が立っている
迎車タクシーが止まる。

○タクシー車内
ゆっくりとタクシーに乗り込む小西。
宮前「ご乗車ありがとうございます。今日はどちらまで参りましょうか」
小西「阪神大学病院までお願いしますよ」
宮前「・・・阪神大学病院ですか・・・・承知しました」

○道・裁判所前
タクシーがゆっくり走り出す。

○阪神大学病院・正面玄関前
タクシーがゆっくり停止。宮前が運転席から降り、後部座席のドアに回る。宮前はドア開け、丁寧にお辞儀している。小西は足が痛そうに降車する。
小西「よいしょっと。ご丁寧にありがとう。このお釣りは取っておいて」   
宮前はお釣りを受け取らず差し出された手を両手で包む。
宮前「ありがとうございました。足の関節は冷やすより、温めた方がいいですよ。お大事に」
カルテを持ちながら歩いている古谷雅代(26)が宮前の姿に気づく。
古谷「宮前先生?・・宮前先生!」
宮前は古谷の方に目を向ける。
宮前「・・・」
スポーツタイプの大きなバックを持つ藤田貢(31)がタクシーに駆け寄り自らドアを開ける。
藤田「おい!直ぐタクシー出してくれ!急いどんねん!北千里丘駅前の京阪銀行や!急げ!」
タクシーに乗り込む藤田。宮前は運転席に滑り込む。古谷が小走りで駆け寄るが、タクシーは急発進する。古谷は走り去ったタクシーを見、立ち止まる。
古谷「宮前先生・・・・」

○タクシー車内
藤田は携帯電話で話している。
藤田「はい。え!・・・ちょっと待ってくださいよ!・・・分かりました。直ぐ用意します」

○京阪銀行前
タクシーが停車する。

○タクシー車内
宮前はメーターを確認する。
宮前「850円です」
藤田は千円札を座席に置く。
藤田「はよ、行け」
藤田はドアを開け降車する。バックからガチャっと音を立てて、何かが落ちる。

○京阪銀行前
宮前はお釣りの150円を握り、降車する。
宮前「お客さん!お釣り」
藤田は振り返らず、銀行内に入っていく。
宮前「お客さん!忘れ物ですよ」
宮前はドアを開け後部座席の足元に落ちているピストルを
取り上げる。
宮前「・・重。なにこれ・・・、お客さん!・・なんだよ、もう」
宮前は片手にピストル、片手に150円を握り締め、京阪銀行に入る。

○京阪銀行・窓口
若い女性客がピストルを持つ宮前を見る。
女性客「キャーー」
宮前「いや、ちょっと・・違うって」
藤田「おらー!騒ぐな!全員床に、床に跪け!わしらは銀行強盗じゃ!おとなしゅうしとったら怪我せえへん!ええな!言うとおりせえ」
宮前は窓口付近にいる藤田に近づく。
藤田「それ、こっちにかせ」
宮前「わしらは銀行強盗って?何」
藤田「ちゃうがな!はよそれ俺に返してくれたらええねん、ほれ、はよ返せ」
宮前は藤田に銃口を向ける。
宮前「あんたがこれを落としたから届けにきただけろ」
女性客ア「キャーー」
宮前「いや、だから・・」
藤田は恐れる様子もなく、宮前に近づく。
藤田「モデルガンやし、ばれるやん」
宮前「は?」
藤田は窓口の行員にバックを差し出す。
藤田「姉ちゃん、金をこの鞄いっぱいにいれてや!はよせえ」
目だし帽を被った強盗アと強盗イが銀行に入ってくる。
強盗ア「こらー、強盗じゃ!金出せ」
強盗アと強盗イは宮前と藤田を見て立ち止まる。
宮前「仲間?」
藤田「知らん」
宮前「え〜」
強盗イ「お前らなんじゃ?」
宮前は銃口を強盗に向ける。
宮前「動くな」
藤田「あかん・・・姉ちゃんもうええわ、金はええから防犯ベル押し」
強盗アは女性客アを羽交い絞めにし、拳銃を頭に押し当てる。
強盗ア「こら〜、こいつがどうなってもええんか!お前はなんやねん、なんでここにおるんや」
宮前「待て!待ってくれ!俺はただのタクシードライバーだって」
強盗イ「タクシードライバー?」
宮前「そう!!タクシードライバー!お釣りと忘れ物を持ってこの人を追いかけて来ただけだよ」
強盗ア「タクシードライバーがなんで拳銃もっとんねん」
宮前「だから・・」

○京阪銀行・エントランス
京阪銀行前にパトカーが十台
程度停車し、防弾チョッキなど
装備した警官が銃を構え、銀行
に向かってくる。

○京阪銀行・窓口
藤田「なんで、こんな警察早いんや」
行員ア「あんたが来た時から防犯装置が作動してるのよ」
強盗ア「くっそー!何でもう警察きとんねん!ありえへん早さやないか」
強盗アは天井に向かって発砲する。そして、改めて女性客アに銃口を向ける。宮前は強盗アに向けて発砲。強盗アの足から血が噴出し、倒れる。
宮前「え〜」
強盗アは倒れたまま、宮前めがけて発砲。弾丸は宮前の頬をかすめ、藤田に命中。倒れこむ藤田。なだれ込んでくる警察官。

○阪神大学病院・病室
ベットに横たわっている藤田。
看護師の古谷が花を生けてい
る。その奥のベッドに小西が
腰掛脚をさすっている。
小西「ほんと、温めると楽だわ」
藤田は目を開ける。
藤田「・・ここは?」
古谷「あら、意識戻りました?ここは阪神大学病院ですよ。宮前先生の応急処置がなかったらほんとにあぶ無かったんですよ。感謝しないと」
小西「藤田さん、強盗未遂の件は難しいけど、りあえず破産の手続きをしましょうね。勝算もあるわよ。あと、あんな改造したおもちゃの鉄砲をかしてくれるようなお友達とはもう付き合わないことね」
藤田「え?誰?・・・なんで?」
古谷「全部宮前先生のお陰よ、感謝することね」
藤田「宮前?」
古谷「あなたを乗せたタクシーの運転手が宮前先生よ」
藤田「・・・先生?」
古谷「昔、この病院の医師だったの」
小西「あ、ちょっとまって、そうそう!これ、あなたにお返しするようにって」
小西は藤田に150円を渡す。

○駅・切符売場
頬に絆創膏をした宮前が150円分の切符のボタンを押し、お金を投入しようとするが、お金が無い。それを見ている 若い女性。
宮前「しまった・・」
若い女性は宮前の前に150
円を置いて立ち去る。
若い女性の後ろ姿をみる宮前。

おわり(つづく)

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