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石見智翠館高校女子ラグビー部のブログ
サニックスユース、コベルコカップ、全国U18全制覇の「高校3冠」を狙う、石見智翠館高校女子ラグビー部のblogです。

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山口遠征

こんばんは。
キャプテンの人羅です。

先週の木曜日に中間テストを終え、結果は、、、まあ、人それぞれです。笑
ラグビーも大事ですが私たちの本業は勉強です。切り替える部分はしっかり切り替えて取り組みたいと思います。

さて、一昨日の土曜日に山口県長門市にある俵山グラウンドでながとブルーエンジェルズさんと練習試合をさせていただきました。

試合の前には、ながとブルーエンジェルズさんのクラブハウスやトレーニング場、室内グラウンドの見学をさせていただきました。
人工芝の室内グラウンドには皆とっても驚いていました。「ここでスクラム組めるなー」とFWから上がった声にながとのスタッフの方も苦笑い。笑
外国人が多いため、練習後にはチームで揃って夕食を取るというチーム作りにおいてとても配慮されている環境にとても感心しました。

その後、俵山グラウンドへと移動し、7分ハーフの3試合と太陽生命をイメージしたゲームを行いました。

5月まで2チーム分けて合わせていたせいか、今までできていたDFシステムが驚くほど機能せず、修正の仕方が分からずひどい試合内容、結果となってしまいました。
社会人とのフィジカル、スピードの差を改めて痛感しました。

試合後に先生がコミュニケーションとコールの違いを話されました。
私たちがしているのはコールでありコミュニケーションではない。ただ声を出しているだけで、それが相手に伝わっていない、伝わっているかを確認していない、それだといつまでたっても7人が連動することができない。いたってシンプルで当たり前のことなのにそれに気付けていなかった私たちは、やはりまだまだトップレベルで戦う準備ができていないんだと感じました。


試合後は全員で集合写真を撮りました。



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チームも年齢も国籍も関係なく交流できる、本当にラグビーのいいところです。


この遠征で、自分たちの弱さ、チーム力の無さを再確認することができました。
7人制の次のターゲットは10月末に行われるU-18高校女子セブンズです。
そこへ向けて個人、そしてチームとしての力を精一杯上げていきたいと思います。

ながとブルーエンジェルの皆さん本当にありがとうございました!
機会があればまたよろしくお願いします!


いつものように、女子ラグビー普及・発展のために、下記URLのクリック・タップにご協力ください。
https://sports.blogmura.com/rugby/ranking.html

ようやく春らしい天候になってきました。
ただ、島根は依然、昼夜の寒暖の差が激しいです。
皆様もご自愛ください。

菅原です。

大型連休も明け、今週から中間テストが始まりました。
初めての定期試験に臨む1年生はじめ、部員の結果やいかに…???

その大型連休のはじめ、4月29日に開幕した、

太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2018 第1戦 東京大会

に参加してきました。

昨年11月、同大会入替戦で強豪を次々と撃破し、今年もコアチーム(シリーズ全4大会すべてに参加が許されたチーム)としての出場権を獲得した我々。

↓入替戦準決勝、強豪・ながとブルーエンジェルスを破り、2018年大会コアチーム残留を決定させた瞬間!!
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本当に最高の気分でした!!
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昨年度、井上藍キャプテン率いる「井上組」が残してくれた最高級の遺産。
それを守り、磨く戦いが、今年も始まりました。

ただ今年は、初優勝を目論むビッグマッチ、

サニックスワールドラグビーユース交流大会2018

と日程が重なってしまうという、何とも言えない悩みが…。

それにより、太陽生命シリーズ組、サニックスユース組の2チームに分け、遠征を敢行しました。

不安もありましたが、先日、現キャプテンの人羅がお伝えした通り、サニックスユースは見事初優勝を飾りました♪
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よくやった!!
なかなか優勝が遠かったこの大会。
これで、我々がターゲットとする、

・サニックスワールドユース(4月)
・コベルコカップ(7、8月)
・U18全国女子(10月)

の高校3大大会制覇(3冠)のうちの「1冠目」を達成しました。

一方の太陽生命シリーズ東京大会。
開幕前日には、各チーム主将を集め、開幕記者会見が行われました。
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本校からは、山本麻央チームキャプテン(後列左から2人目)が参加。
各チームより決意表明の場も設けられましたが、何とか切り抜けてくれました(笑)。
同時に、この開幕記者会見で、大会統括本部長である荻窪宏樹氏より、

・今年度からの招待チーム(シリーズ全4大会中、各1大会への出場を招待されたチーム)の廃止
・安全面の配慮から、今年度からの高校1年生の大会出場の不許可
・安全面の配慮から、来年度からの高校生単独チームの大会出場の不許可(選手毎の例外有)

が改めて発表されました。

つまり、この女子ラグビー日本最高峰の大会に、大会唯一の高校生単独チームである我々が参加できるのは、今年が最後、ということです。

荻窪氏はじめ、本当に様々な関係者の方々のおかげで、2015年大会から今年度大会まで参加をさせていただきました。
この大会を経験したことで、本校選手たちは心身ともに大きく成長することができました。

「我々を育ててくれたこの大会に恩返しをしよう」

そう選手たちに伝え、大会に臨みました。
結果は以下の通り↓

Day 1
予選プール
全敗
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Day 2
チャレンジトロフィー(9〜12位決定トーナメント)
全敗
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計5試合、1トライも取れず、12チーム中の最下位という、大変厳しいレッスンになりました。

ただ、選手たちは日々の練習を信じ、決死のハードワークをしてくれました。
トライを取られそうになっても必死にディフェンスで食らいつき、強豪相手にトライまであと一歩のところまでいきました。

そんな健気な選手たちに、もう少し良い思いをさせてやりたかった。
何より、周囲の予想を上回ることができなかったことが、悔しくて悔しくて仕方ありません。

次回の秋田大会。
今月末に開催されます。
今回のレッスンを踏まえ、サニックスユース組のメンバーも交え、もう一度練習をし直します。
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遠方まで応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、今回も力をお貸しいただき、本当にありがとうございました。


ここからは番外編。

番外編①
現女子7人制ラグビー日本代表(サクラセブンズ)主将、アルカス熊谷でも活躍を続ける

中村知春選手

が発起人となり、今大会会場となった秩父宮ラグビー場にて、アジア地域の女子ラグビーの普及、発展を目的としたチャリティイベントも開催されました。
チャリティブースには、現役サクラセブンズの豪華メンバーが!!
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我々もラグビースパイクやジャージ等のグッズを寄付。
中村選手の意志に賛同した多くの方々の協力により、数多くの品が揃ったようです♪
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もちろん記念撮影♪
本校今大会ゲームキャプテン、長利奈々とともに↓イメージ 7
写真左から、
・桑井亜乃選手(アルカス熊谷)
・中村知春選手(アルカス熊谷)
・長利奈々選手(石見智翠館高校)
・私(菅原)
・平野優芽選手(日本体育大学)
・横尾千里選手(東京フェニックス)
です。

平野選手は、本校のユニフォームを着てくれるというサービス精神の旺盛さ(#^^#)
彼女とは、実は以前より交流がありまして…。(←意味深)
優芽、ありがとうな!!
桑井選手、中村選手、横尾選手も、気さくに撮影に応じてくださり、本当にありがとうございました。

チャリティも、きっと成功しますよ。
サクラセブンズも、チャリティも、陰ながら応援しています。

番外編②
前述の荻窪氏の、

「高校1年生にも秩父宮の芝を踏ませてあげたい!!」

という想いから、関東圏、本校の高校1年生をメインとしたエキシビションマッチが実現!!
本校からも7名の1年生が参加しました。
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楽しそうで何より。。
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荻窪さん、1年生の試合まで取り計らっていただき、本当にありがとうございます。

最後はエキシビションマッチ参加者全員で↓
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素敵な写真を提供してくださった高木さん、本当にありがとうございました。

番外編③
今大会でも、昨年度大会同様、本当に数多くの本校卒部生と再会、対戦しました。
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写真に写ってないヤツ、ごめん!!
秋田大会でまた撮ろう(^^)/

何と何と!!
太陽生命シリーズコアチーム12チームのうち、10チームに本校卒部生が!!
あと2チームでコンプリートです(@_@)

この日本女子ラグビー界最高峰の舞台に、本校卒部生が何人も何人も活躍をしてくれています。
その中で、今大会でも準決勝、決勝の舞台でバリバリ活躍する選手も。

今大会に出場した選手も、そうでない選手も、みな立派な石見智翠館高校女子ラグビー部の卒部生です。

本当に嬉しいし、誇らしいです。

これからも、卒業後に様々な場面で活躍できる選手、人間の育成に死力を尽くさなければならない。
そして、卒部生がいつまでも誇れるチームであり続けなければならない。
改めてそう強く決意しました。

卒業生諸君。
今度はやっつけてやるから、首を洗って、シャンプー、リンスもして、待っておきなさい。

こうした場を設けてくださった、荻窪様はじめ日本協会の皆様、その他関係者の皆様に、改めて御礼を申し上げます。
今回も貴重な経験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。
今後とも、石見智翠館高校女子ラグビー部を、何卒よろしくお願いいたします。


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こんばんは。
キャプテンの人羅です。

先週末に、サニックスワールドユース交流大会、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ東京大会の2つの大きな大会を終え3年生と2年生の関東組はオフ期間に、1年生と2年生の関西組は架橋遠征へと入りました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。


さて、4月28.29日に行われたSANIX WORLD YOUTH TOURNAMENTの報告へ入りたいと思います。

この大会は私たちの目標である「三冠」のうちの一つでもある大事な大会です。
東京大会との兼ね合いもあり、こちらは智翠館Bチームとして参加してきました。


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前日に福岡入りをし、福岡レディースさんとの合同練習で最終調整を行いました。
最終調整であるにも関わらず、自分たちの気持ちの抜け方に磯谷先生から喝を入れられました。
「このまま試合にいったら間違いなく負ける」「練習しなくていいから出といて」などなど、試合前日に言われるべきことではないことを言われてしまい正直、ほんとうにこのまま明日の試合を迎えて大丈夫なのか?と不安な気持ちが大きかったです。


その夜、ホテルで行われたミーティングで磯谷先生から「今から切り替えよう」と言われそれぞれがもう一度明日の試合に向けて気持ちの整理をつけました。
メンバー発表の際には12人、1人1人の試合に向けた思いを聞き、全員で勝ちに行きたい。という気持ちで前日ミーティングを終えました。



予選リーグ
1試合目 ハミルトンガールズハイスクール(NZ) 29-19
2試合目 SGSフィルトンカレッジ(イングランド) 41-0
3試合目 ブレイブルーブ(日本) 38-5
と予選リーグ3戦3勝の1位通過で翌日の決勝リーグへと繋げました。


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ここまで順調に勝ち進んできた私たちでしたが、大きなアクシデントが起きてしまいました。
2試合目のイングランド戦でウイングの3年の中川 明音が足首の負傷によりチームを離脱してしまいました。
メンバーの表情からは不安な気持ちが少し見えたように感じました。
ですが、ここまで来たら明音のためにも絶対に優勝しなければ。という気持ちもしっかり伝わってきました。




大会2日目 決勝リーグ
準決勝
追手門学院高校(日本)
新チームになってからお互いにベストメンバーでの対決をしたことがなかった相手。
明音がいない状態での追手門戦。
今だから言えることですが、正直とても不安で緊張で仕方がなかったです。
それでも、皆の、勝つしかないという気持ちの方が確実に勝っていました。
自分たちがしたいATもDFもでき、24-5で見事決勝進出を決めました!!!


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そして、今大会最終戦。
決勝戦
ハミルトンガールズハイスクール(NZ)
予選リーグの1試合目で10点差をつけて下した相手ですが、決勝戦のNZはどれだけ化けてくるか分からない。そんな思いと共に、ここまできたら明音のためにも、大会のサポートをしてくれている子たちのためにも、応援してくださっている方のためにも、そして、東京で一緒に戦ってる皆のためにも、絶対に負けてられないという思いが沸いてきました。

国歌斉唱。改めて、決勝戦なんだ。国際大会で今自分たちは国を背負っているのだと感じました。


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キックオフ直後、私のDFエラーで敵陣22m付近から自陣22m付近まで一気にボールを運ばれましたが、智翠の守護神笹田 美海と智翠のエース大谷 芽生が必死に戻りカバーDFで止めた上に相手のノックオンでなんとかボールを取り返しました。
今大会、大谷には自分のエラーのカバーの部分で何度も助けられました。

スクラムでのプレー再開。
スクラムを1500本も組んできたという大きな自信を持って死ぬ気でボールをBKへと繋げました。FWが繋いだボールをSH笹田が自陣22m付近から一気に敵陣5mまで運びPRの鈴木 侑晏が体を張ったプレーで見事トライまで繋げました!!

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先制点を取った方が勝つ確率は8割と言われているセブンズで、なんとかNZから先制トライを奪うことができました。


しかし、その後なかなかマイボールにすることができず2トライ返され、前半を5-10で終えました。

ハーフタイム。
「今までやってきたことをやれば絶対に勝てる」という磯谷先生の言葉を胸に後半へと向かいました。
やってきたことを全て出し切ろう。皆のためにも絶対に勝とう。という思いで残りの7分が始まりました。

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後半開始のキックオフで相手のノット10mでセンターでのマイボールフリーキックから、智翠館のアタックでCTBの大谷が縦て裏に出たところへSO 杉本 七海がボールを受けそのままゴール中央へトライ!!!ゴールキックも決まり12-10で後半開始早々逆転をしました!

その後もDFでしっかり前へ出て相手へプレッシャーをかけ、ミスを誘い後半は常に敵陣で闘い続けることができました!

後半残り2分。
敵陣22mでのマイボールペナルティー
いつも通りのアタックで取りに行こう。7枚の意思を統一し全員でトライを狙いにいきました。
杉本から大谷へのパスミスをウイングの中川の代わりに入った2年生浅原 詩帆が上手くカバーしそのままトライへと繋げ、決勝点を決めました!!!!
19-10


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残り30秒。
1トライ取られてもコーナーなら大丈夫。
今までやってきたDFをやりきろう。全員に伝達し、敵陣深くへキックを蹴り込み、相手が大きく展開するところをしっかり面でDFし、大外で相手のハンドリングエラーが起こりました。

ノータイム。ラストワンプレー。スクラム。
「1500本目。まだこの3人は1500本目組んでないよ。」FW3人で智翠のプライドをかけてマイボールを死守しました。
笹田から杉本へのラストパス。杉本が観客席へ向かってキックを蹴り出し、ノーサイドの笛。全員が歓喜の涙を目に浮かべてグランドで抱き合って喜びました!!!

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ラグビー大国NZを2度倒し、智翠館女子ラグビー部創部以来、初のSANIX優勝を果たしました!!!
そして、一冠目を見事獲得しました!

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3年生マネージャーの鹿取 咲良は今大会を最後に、受験のため一旦部活を離れます。
鹿取が受験に集中できるように、送り出そう。絶対に世界一にしよう。そういった思いもあったこの大会。
東京大会へ出場しているため一冠目を同じ場所で闘えないメンバー、怪我のため出場できなかったメンバー、その人たち全員のためにも何としてでも二冠目に繋げなければ。という思いもあったこの大会。

一冠目獲得を聞き、嬉しい感情と共にその場に居たかったという悔しい感情を抱いた人もいたと思います。
それでも、私たちはやっと三冠へのスタートラインに立てたのです。
ここからが勝負です。
8月のKOBELCOカップ
11月のU-18全国女子セブンス
残りの二冠を獲るためにも、もう一度チーム作りを行いたいと思います!
次の大会にはもちろん1年生も入ってきます。
47人全員がまた一つになり更に成長した姿で8月のKOBELCOカップに出場したいと思います!!

今大会中サポートしていただいた、トレーナーの川田さん、保護者の皆様、本当にありがとうございました!!
人羅組はもっともっと高みを目指して日々成長していきます。
これからも石見智翠館女子ラグビー部の応援をよろしくお願いします!



たくさんの応援、サポート本当にありがとうございました!!


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入部式&北九州セブンズ

こんにちは。
キャプテンの人羅です。

昨日は皆さまの応援のおかげで私たちの目標である三冠の一つSANIXワールドユース交流大会で世界一を獲ることができました!
たくさんの応援本当にありがとうございました!



さて、だいぶ報告が遅れましたが、4月9日に17名の新入生を迎え入部式を行いました。
親元を離れ、新たな生活のスタートということもあり少し強張った表情も見られましたが同時に、3年間頑張るぞ!という決意を固めた表情も見ることができました。
また、1週間後にはマネージャーの入部が決定し、なんと!!石見智翠館高校女子ラグビー部100人目の入部者となりました!

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本年度は3年生14名、2年生15名、1年生18名の47名で活動していきます!
人数も増え、大変なことも多いと思いますが精一杯頑張りますので、これからもサポートお願いします!


そして、先週末の4月21、22日に北九州市にあるミクニワールドスタジアムで行なわれたHSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会に大会役員として参加してきました。


ラグビー大国ニュージーランド代表やオーストラリア、フランス、そして、日本代表など世界トップレベルの試合を間近で観ることができました!
日頃練習で言われているボディーコントロールやディフェンスの連動など、基礎の部分がとてもしっかりしていてとてもいい刺激ににりました!


来年も機会があれば是非呼んでいただきたいと思います!
写真が用意できなくてすみません💦


さあ、私たちの次のターゲットは8月初めに開催されるKOBELCOカップです。
そこに向けてもう一度しっかりチーム作りをしていきたいと思います。
これからも私たちの応援よろしくお願いします!




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誇り、宝

連投稿です。
春休みの緩み切った気持ちを締め直していっている最中です。

菅原です。

3月末、国公立大学2次試験の合格発表が終わり、2017年度3年生(卒業生)全ての進路が決定しました。

〈4年制大学〉
・追手門学院大学(1)※女子ラグビー部入部予定
・慶應義塾大学(1)※東京フェニックス入団予定
・四国大学(4)※女子ラグビー部入部予定
・成城大学(1)
・広島都市学園大学(1)
・法政大学(1)
・山口学芸大学(1)※ながとブルーエンジェルス入団予定
・流通経済大学(3)※RKUラグビー龍ヶ崎グレイス入団予定

〈専門学校〉
・関西美容専門学校(1)

〈短期大学校〉
・島根職業能力開発短期大学校(1)

〈就職〉
・九鬼産業株式会社(1)※三重パールズ入団予定

※括弧内は進学及び就職者人数


今年も様々なドラマがありました。

今年はなんと!!
女子ラグビー創部以来初の国公立大学受験者が出ました!!
ただ、結果は希望通りにはいかず…。
しかし、3年間厳しい練習を耐え抜き、かつ学習も決して怠らず、しかも本当に合格できる水準の学力をつけていた。
それだけで本当に素晴らしいことです。
これぞ文武両道!!
アッパレ!!

その他注目点は、今年度より創部される
「四国大学女子ラグビー部」!!
本校からは早速4名の生徒が入部予定です。

昨年度太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ入替戦で我々と激闘を演じた
「ながとブルーエンジェルス」
同じく太陽生命シリーズ静岡大会を制し、先日ジュニアチームにご来校いただき合同合宿を行った
「三重パールズ」
にも、本校から初めて、それぞれ1名ずつ入団予定です。

他、数多くの卒業生がお世話になっているチームに、今年もお世話になります。

ラグビーを続ける者、ラグビーとはいったん距離を置き、別の目標達成に挑む者。
例年同様、今年も様々です。

この代は、全国選抜大会優勝を逃した代です。
それに引け目を感じている者も多いです。
監督の磯谷との面談で彼女たちから告げられたそれぞれの希望進路が、当初自信のなさを物語っていました。
ラグビーを続けるかギリギリまで迷っていた者も相当数いました。

でも…それがどうした!?
コベルコカップ(過去3位が最高成績)も準優勝したし、太陽生命シリーズ入替戦だって準優勝した。
入替戦準決勝のあの感動、一生忘れられねえよ!!
全国選抜大会のあのショックから、歯を食いしばって、涙をこらえて決死のハードワークを続けた君たちの姿、最高にカッコよかったぜ!!

だからどうか、胸を張って、次のステージへの一歩を、力強く踏み出してください。
君たちの高校3年間、そしてこれからの人生が、我々の誇り、宝です。


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