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石見智翠館高校女子ラグビー部のブログ
サニックスユース、コベルコカップ、全国U18全制覇の「高校3冠」を狙う、石見智翠館高校女子ラグビー部のblogです。

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校内合宿

こんばんは。
キャプテンの人羅です。

連続投稿となりますがご了承ください。

こちらもご報告が遅れましたが9月14日〜17日にかけて校内合宿が行われました。
校内合宿のKOミーティングでは
TARGETとして
「U18女子セブンス優勝」
SELECTION POLICYとして
・最後まで体を張れる人
・最後までまで大声でコミュニケーションが取れる人
・最後まで諦めない人
THEMAとして
「意味のあるコーリングを大声で」
PROMISEとして
・決められた時間でやりきる
・フィールドに入った瞬間から歩かない、考え続ける
・SELECTION POLICY,THEMAを意識して実践する
・徹底する
以上のことが挙げられました。

全てのクールにおいてウォームアップ30分Working time1時間という短時間でしたがその中でもひたすら動き考え続けるということを行いました。


組織としてのDFスキルとボールキャリアのボディーコントロールを中心とした練習が多く行われました。
その中でも特にDFスキルの点ではフィールド内に立っている7人の連携が重要とされるため今回の合宿のテーマである「意味のあるコーリングを大声で」にフォーカスして行いました。

練習の中で、菅原先生から「コーリングが全然ない。全員が考えていない時間がまだまだ多い。」という指摘を受けることも多くありましたが練習を重ねるごとに1人1人が動きを理解し横とのコミュニケーションを積極的に取ろうとする姿勢を見ることができるようになりました。


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ボディーコントロールの部分では先日行われたマークさんのセッションで教えていただいたことを意識した練習が行われました。
一連の動作の中で行うという意外と難易度の高い動きに初めは皆苦戦し、思うようにできませんでしたが、これも回数を重ねるごとに本当に少しずつではありますが感覚を掴みスムーズにできるようになっていました。


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スキル練習の合間にはランメニューが組み込まれており心拍数が上がった状態でどれだけ集中してやりたいことを意識してできるかというところが試されました。


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しんどくなると声が出せなくなる。動きが止まってしまう。
自分たちの弱い部分が自ずと現れてきました。しかし、この弱みを克服していくことが校内合宿の中でやるべきことであるため、決して妥協することなくお互いに指摘しあい、1つずつ変われていけたと思います。


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そして本校女子ラグビー部校内合宿の醍醐味であるキックダッシュが今年も行われました。
今年は4人1組の計11組に分かれ、1組4本の44本連続キャッチに挑みました。
昨年は21:45に終了するという異例な事態が起こりましたが今年はそんな予感もせず、中々第1関門が突破できず、ただただ時間が過ぎみんなの集中力も低下していくばかりでした。
ミスが続き集中力が切れると1度集合し円陣を組んだり応援歌を歌ったりするなど皆の気持ちを何度も何度も立て直しました。


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例年以上のミスの多さに本当に終わるのだろうかと正直不安でいっぱいでしたが日付をまたいだ9月18日0時39分に44本目をキャッチし、怪我人に受験勉強の合間を縫って駆けつけてくれた咲良(マネージャー)、そして4時間半に渡り私たちに愛情のこもったキックを蹴ってくださった菅原先生が最後にキックボールをキャッチし校内合宿の全日程が終了しました。


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毎日夜練の後に夜食を作ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
皆、愛情たっぷりのおにぎりを楽しみにしんどい練習を乗り越えることができました(^^)




そして、体調が万全な状態ではないのに最後まで皆のサポートをしてくれた1年生マネージャーのにっしー。本当にありがとう。
3年生マネージャーの鹿取が受験勉強のため抜けた分、不安なことも多くてすごく大変な4日間だったと思うけど、皆がどれだけしんどくても頑張れた理由はにっしーのサポートがあったからです!
これからも元気いっぱいのにっしーのサポートお願いします。




U18女子セブンスまで残り1ヶ月を切りました。
日本一を取り返すための最後の挑戦です。
明日からはFWスクラム500本、BKハンドリング1000本そして、お菓子禁止生活が始まります。
大会までの間には、太陽生命ウィメンズ鈴鹿大会が開催されます。高校生単独チームとして出れる最後の大会となります。皆さんの記憶に残るような、高校生がこの大会に出てくれてよかったと思っていただけるような最高なパフォーマンスができるように頑張りたいと思います。

人羅組も残り1ヶ月を切りました。全員が悔いなく笑顔で終われるように全力で闘っていきたいと思います。

最後の応援よろしくお願いします。




ちなみに。。。
夜練には菅原先生も参加されました(笑)


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NZセッション

こんばんは。
キャプテンの人羅です。


台風24号の影響で本日予定されていた医科学サポートによる測定は延期となり、皆今日は寮でゆっくりと休んでいます。
今回の台風により大きな被害が出ないことをお祈りいたします。


さて、報告が遅くなってしまいましたが9月11日〜13日に本校ラグビー部の留学プログラムである半年間のNZ留学のコーチであるマーク=イーリーさんが来日し、本校の男女ラグビー部にセッションを行ってくださいました。

3日間のうち女子は11日と13日の2日間に渡ってセッションを受けました。


1日目のセッションではハンドリングとスペースにボールを運ぶという所にフォーカスした練習が行われました。
この中で、スキルの部分はもちろんですがコミュニケーションをとること、お互いを褒め合うことをマークさんは重視して私たちに教えてくださいました。


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ただのハンドリングスキルではなく、スキル練習を行う中で大きな声を出すこと、いいプレーがあったら思いきり褒めることなど当たり前のことですがみんなができていないことを指摘され、スキルに加えそういった点に意識して取り組むことができました。

スペースにボールを運ぶための練習では、ボールキャリアのボールの持ち方や運び方、状況判断や、ボールを持っていないプレイヤーからのコーリングやランコースなど様々なことを学べました。


2日目のセッションではボールキャリアのボディーコントロールにフォーカスした練習が行われました。
タックルを受け倒れる際にトライラックをするということは全員日頃から意識してできていましたがトライラックをした後に10cmでも前に出るという動作をすることを一連の流れにプラスで意識して取り組みました。そうすることで簡単にジャッカルに入られる(寝ているプレイヤーがDFにボールを奪われること)ことなくロングリリースまで持っていくことができるようになります。
本当にちょっとしたことでもマイボールキープをするためには決して欠かしてはいけないことだということを再認識することができました。

その後は小さいコートでのミニゲームを行いました。
この2日間にかけて教わった、ハンドリングスキルやスペースにボールを運ぶ意識、ボールキャリアのボディーコントロール、そして、コミュニケーションと味方を褒めること全てを意識した質の高いまとめの練習となりました。
それぞれがやるべきことをしっかり意識して取り組めていたように感じました。


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2日間という本当に短い時間でしたが、私たちにとってとても貴重な時間となりました。
今回のセッションで学べたことをしっかり吸収して今後に存分に活かしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。


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※写真があまり撮れておらず少なくなってしまい申し訳ございません🙇♀

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連投稿です。

菅原です。

ご報告第2弾!!

10/27、28に、埼玉県は熊谷ラグビー場で開催される、言わずもがな我々が初代女王奪取を目論む、
「第1回全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会」
の中国ブロック予選が、太陽生命シリーズ第3戦2日目と同日の9/9に、広島県で開催されました。
本校と広島ラガールの2チームによる決勝戦1試合のみの予選となりました。

vs広島ラガール 73-0 勝
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結果的には大勝でしたが、内容は点差ほどの差はなかったように思います。
相手のファイトもあり、ハンドリングエラー、判断ミスが多発。
まだまだ、数多くのシチュエーションの精度を上げる必要があります。

ともあれ、無事全国大会への切符を手にした我々。
人羅組最大のターゲットとなる大会です。
広島ラガールはじめ、中国ブロックの女子ラグビー選手らの代表として、堂々と戦い抜いてきます。
そして、優勝してきます。

関係者の皆様、この度も大変お世話になりました。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。


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昨日より、本校は2学期中間テストに突入。
日頃の学習の成果を、いかんなく発揮してくれることでしょう( 一一)
結果を楽しみに待ちたいと思います。

菅原です。

ご報告が遅れ、大変申し訳ございません。
ご報告第1弾です!!

女子ラグビー日本最高峰の大会、
「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2018」
が、5月からのインターバル期間を経ていよいよ再開!!
9/8、9に、第3戦となる富士山裾野御殿場大会(静岡県)が開催されました。

我々は、
・追手門学院VENUS
・チャレンジチーム
・北海道バーバリアンズディアナ
と同組。

しかし、最大震度7を記録した大型地震、
平成30年北海道胆振東部地震
が9/6に発生、これにより、北海道バーバリアンズディアナが欠場となりました。

北海道バーバリアンズディアナは、日本有数の強豪女子クラブ。
同大会で、我々も何度も対戦させていただきました。
その「戦友」の無念の欠場、本当に心が痛みます。

この震災により、多くの犠牲者が出たとの報道を見聞きしました。
現在でも、避難所生活を余儀なくされている方々も数多くいらっしゃることでしょう。
ただ現在では、関連する報道の数は減っています。
もどかしい気持ちは募る一方ですが、犠牲者のご冥福を、そして、1日も早い復興を、心の底から祈っています。

北海道バーバリアンズディアナ欠場により、予選プール2試合のみとなった我々。

vs追手門学院VENUS 0-22 負
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前半立ち上がり、ほぼプラン通りにゲームを進めることができたのですが…。
ターンオーバーからの相手のアタックを堪えきれず、最終的にはトライを重ねられてしまいました。

vsチャレンジチーム 5-17 負
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序盤、相手のフィジカル、スピード、オフロードパスを駆使したアタックに対応しきれず。
中盤から終盤にかけ、対応できてきた部分もあったし、我々のボール保持が長く続いた時間帯もあったので、序盤の失点が悔やまれる敗戦でした。

この結果、予選プール3位で、翌日の9〜12位決定トーナメントへ回ることとなりました。

9、10位決定戦 vs ARUKAS QUEEN KUMAGAYA 7-29 負
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これまでの日本女子ラグビーを牽引してきた「絶対王者」相手に、開始早々、この日SOで起用された今釘(2年)が、絶妙なコントロールのキックで、相手ディフェンスラインの裏へボールを転がします。
それを、押しも押されぬ本校のエースCTB、大谷(3年)が好チェイス、いち早くボールを確保し、トップスピードのまま最後のタックラーをはね飛ばす快走を見せ、強烈な先制パンチを食らわせます!!
しかし、以降はトライチャンスどころか、アタックチャンスすらほぼなし。
火のついた相手のプレッシャーに負けハンドリングエラーを連発、敗戦となりました。

この結果、最終成績10位で、大会を終えました。

大会参加にあたり、今回も様々な方々から有形無形のご支援、ご協力を賜りました。
本当にありがたいです。

我々が参加できるのも、最終戦の鈴鹿大会(三重県)のみとなりました。
この舞台で、我々が思う存分戦えるのも、様々な方々のお力があってこそです。
10/13、14の最終戦で、しっかりと恩返しをしたいですね。


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相変わらず、台風21号が各地に猛威を振るっています。
本当に心配です。
改めて、皆様のご無事を祈っています。

菅原です。

先日、インドネシアの首都、ジャカルタで開催された、アジア大会2018.

我らが女子7人制ラグビー日本代表(サクラセブンズ)が、金メダル獲得の快挙を達成しました!!!!!!!
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サクラセブンズ選手の皆様、関係者の皆様、本当におめでとうございます!!!!!!!

そして、何と何と!!
本校卒業生の、

黒木理帆(H28卒、立正大学2年、アルカスクイーン熊谷)

が、サクラセブンズの一員として今アジア大会に出場、金メダリストとなりましたーーーーーーー(@_@)

※写真前列左から2人目が黒木

興奮冷めやらぬ黒木から、磯谷監督にメッセージが届きました↓
「ありがとうございます!優勝ほんとに嬉しかったです。後発が多かったんですが、全試合出ました!今回、頂いたチャンスの場で、しっかり強みのタテ、ランニングで勝負することができました。正直、今まで東京五輪は口では言っても少し遠い気がして、目標というより夢に近かったですが、今は明確に目標になりました。2年後に世界でメダルをとれるように頑張ります。これからも応援よろしくお願い致します。」

抜群の運動能力、ラグビーセンスで、鳴り物入りで本校に入学、2015年に出場した全国選抜大会では、大会2連覇に貢献、加えて当時高校2年生にしてMVPを獲得。
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※写真後列左端が黒木

同年に、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズに初参戦した本校のエースアタッカーとして、大学生、社会人、日本代表を向こうに大奮闘。
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※写真後列右から2人目が黒木

その活躍が大きく評価され、史上最年少(当時、高校2年生、17歳0か月)で女子15人制ラグビー日本代表(サクラフィフティーン)に選出されました。
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ケガ等もあり、悩んだ時期もありましたが、不退転の努力を続け、昨年は大学1年生にして女子15人制ラグビーワールドカップにも出場。
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※写真中列左から3人目が黒木

そして今回、待望のサクラセブンズデビューとなりました(*´з`)
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カッコイイですね〜。

理帆、本当におめでとう。
もう、おめでとう以外何て言っていいのかわからんわ(笑)。

ケガには気をつけて、「夢」ではなく「目標」を実現してくれ。
みんな応援してるからな。
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何度でも言う。
本当におめでとう。

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