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石見智翠館高校女子ラグビー部のブログ
サニックスユース、コベルコカップ、全国U18全制覇の「高校3冠」を狙う、石見智翠館高校女子ラグビー部のblogです。

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黒木理帆、来校!!

ここぞとばかりに連投稿です。

菅原です。

前回お伝えした、女子15人制ラグビーワールドカップ アイルランド大会を終え、帰国した、現役バリバリのサクラフィフティーン、

黒木理帆

が、本校に遊びに来てくれました(^^)/

本校校長の竹迫繁とのツーショット↓
ワールドカップ、アイルランド戦で実際に着用したユニフォームを本校に寄贈してもらいました(^◇^)
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校長も相当がっしりした体躯の持ち主ですが、黒木の身体はそれとほぼ同サイズ(-_-;)
リホ、鍛えすぎだ!!

本校教頭、森川並男ともパシャリ↓
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教頭、嬉しそうです。

校長、教頭との談話後は、本校女子ラグビー部の練習に参加、約1時間、ハンドリング中心のセッションを開いてくれました♪
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率直な第一印象…。

…説明ヘタ!!(笑)(笑)(笑)
地元、宮崎弁の独特のなまりがそれに拍車をかけていました( *´艸`)

ただ、ハンドリングの要点がおさえられたセッションで、生徒のみならず、我々スタッフも大変勉強になりました(^^♪

アルカス、日本代表はこんな練習してるんですね〜〜〜。
早速以降の練習に取り入れています"(-""-)"

練習後は恩師、磯谷監督と( `ー´)ノ
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帰り際、黒木と話しました。
アルカスのこと、日本代表のこと、ワールドカップのことなど、しっかり語ってくれました。
その中で、大変印象に残った言葉がありました。
ワールドカップを経験し、実感した事だそうです。

「チームのために身体を張る、タックルをするという『心の底からの』覚悟を持って臨めば、何だってできる。」

あまりの言葉の迫力に、思わず息を飲みました。

高校時代の黒木は、タックラーというより、アタッカーの印象が強くありました。
いや、タックルは苦手な部類だったはずです( ;∀;)
その黒木が、海外の大型選手相手に、何度も何度もタックルを繰り返していました。
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「『心の底から』チームに献身する覚悟」

その気持ちが、黒木の好タックル連発を生んだのでしょう。
(ミスタックルも何本かありましたが(笑))

シンプルな発想ですが、
今の高校生にここまでの覚悟を持たせてやれているのか。
そもそも高校生がそう思えるほどのチームを作ってやれているのか。

黒木のシンプルな、しかしド迫力の言葉に、考えさせられました。

リホ。
帰ってきてくれてありがとう。
また遊びに来い。
みんな待っとるで。
次に会う時も、お互い成長した姿を見せよう。
公約、果たすぞ。


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島根はかなり過ごしやすい気候となりました。
少し早いですが、私の大嫌いな冬の気配を感じています。
憂鬱です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

菅原です。

先日幕を閉じた、
女子15人制ラグビーワールドカップ アイルランド大会。
ニュージーランドが圧巻の優勝を飾りました。

我らが日本代表(サクラフィフティーン)は、12チーム中11位という結果でした。

トップ8を目指すサクラフィフティーンにとっては不本意な結果だったでしょうが、次回大会に期待です。

その女子15人制世界最高峰の大会に、以下の本校卒業生2名が参加しました♪

・福島わさな(H25卒、追手門学院大学VENUS所属、左)
・黒木理帆(H28卒、立正大学、アルカスクイーン熊谷所属、右)
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↑アイルランド出発前に行われた壮行式での1枚。

福島は高校3年生時にサクラセブンズ(女子7人制ラグビー日本代表)に選出された、日本女子ラグビー界期待の大器です。
昨年度、女子ラグビー日本最高峰の大会
「太陽生命ウィメンズ・セブンズ」
では、年間MVPにも輝きました。
ただ、大学入学後は肝心な場面でケガに悩まされる時期が続いていました。
今回のワールドカップでも、以前お伝えした通り、初戦のフランス戦で負傷し、無念の途中帰国。
しかし、15人制ラグビーの経験が浅いにもかかわらず、世界最高峰の舞台に上がったこと自体が、彼女の能力の高さ、人間性の素晴らしさを物語っています。
国民体育大会中国ブロック予選では、島根県チームに帯同してくれました♪

黒木は高校2年生(当時史上最年少)でサクラフィフティーンに選出以来、今日までサクラフィフティーンの一員として活動し続けてきました。
伸び悩んだ時期もありましたが、弛まぬ努力の結果、大舞台への挑戦権を手にしました。
本大会では5試合中4試合に出場、内3試合でスターティングラインナップに名を連ねました。
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強豪、オーストラリア戦ではトライも記録( `ー´)ノ
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イタリア戦での猛タックル!!
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サクラフィフティーンバックスの中核として活躍を見せてくれました♪
心身ともに、本当に大きくなりました。
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…福島の紹介や写真ももっと載せたかったのですが…。
わさなすまん!!
これで勘弁してくれ!!
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女子15人制ラグビー世界最高峰の大会、女子ラグビー選手であれば誰もが出場を夢見る大会、ワールドカップ。
熾烈な国内選考を勝ち抜き、世界の強豪相手に戦い続けたサクラフィフティーン。
感動をありがとう!!
…とはあえて言いません。
サクラフィフティーンの目標は、世界トップ8だったはず。
これからも、我々の夢であり、目標であり続けてください。

わさな、理帆。
お疲れさん。
結果はさておき、智翠館から日本代表になってくれたことが、そして何より、君たちの強烈な努力が決して間違っていなかったことを、君たち自身が証明してくれたことが、めちゃくちゃ嬉しかったし、誇らしかった。
これからも、我々の誇りであり続けてください。

来年、今度は女子7人制ラグビーワールドカップが開催されます。
福島、黒木に続く選手が本校から出てくれることを、ひいては日本女子ラグビーが今よりももっともっと発展することを願っています。

関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、福島、黒木にこのような最高のチャンスを与えていただき、本当にありがとうございました。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。


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