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午後7時30分、室温33℃。蒸し暑い。
クーラーはない。
私のこうした感覚、特に 快くない身体の感覚や、
怒り、悲しみ、焦り、不安、恐れ、憂鬱などの感情に、
始終 晒され、あるいは吞まれて、
日を送っているのである。
平穏で寂静な感覚や感情の時は 少なく、
私の思考も 曖昧で混濁しているのを常とする。
つまり、私の知情意は、
たいへんお粗末なもので始終しているのである。
このような者を、
誰か他の人で 尊敬する者があるだろうか?
もし間違って、この者を信頼し信用すれば、
その者は 愚か者と言わざるを得ないだろう。
あるいは、何か
よからぬ企(たくら)みをもった者であろうと・・・。
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2017年07月17日
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