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霧積温泉と鼻曲山

4月17日と18日に群馬県の霧積温泉と近くの鼻曲山に登って来ました。
なぜそんな所に行く事になったかと言いますと、
私の友人の息子さんのお嫁さんが霧積温泉の娘さんだからです。
今回のメンバーは、同級生の男性3人と3歳年下の女性1人の計4人でした。
 
朝6時、砺波市出発。 高速松井田妙義インターで降りると午前10時でした。
そこから山道の途中まで行きそこから霧積温泉の4輪駆動車で細い山道を行きました。
霧積温泉に着くと、つい30年ほど前まで発電していた大きな水車が迎えてくれました。
女将さんが「鼻曲山へ昨日登った人たちは、頂上を目前にして雪のため引き換えしてこられましたが
大丈夫ですか?」と言われ「私たちはアイゼンも持って来ましたから大丈夫です」と言って出発したのが
午前11時でした。
鼻曲山は1654メーターで名前のごとく頂上付近は急勾配の山でした。
雪はありましたが雪国育ちのメンバーは、アイゼンも使わず頂上へ、途中から強風と雨がポツポツ来ました。
頂上に着くと14時で寒さと帰り時間もあり写真だけ撮って直ぐ下山しました。
おかげで、鼻も曲がらず腰も曲がらず根性も曲がらず無事霧積温泉に着くと16時15分でした。
 
霧積温泉は、森村誠一さんの『人間の証明』のモデルになった所です。
又、軽井沢が開ける前は、明治初期の避暑地で外国人の別荘や財界人や政治家の別荘が沢山ありました。
そのため、霧積温泉に伊藤博文や勝海舟が集まり明治憲法の草案が作られたと言われています。
 
温泉は、100パーセント源泉掛け流しで39度の炭酸泉で、風呂に入ると肌に泡が付き肌に優しい温泉でした。
一緒に行った女性は帯状疱疹でしたが「痛みが消えた」と喜んでいました。(疱疹見せてもらえず)
風呂に入り、洗い場に行くと蛇口が一つしかなく『お湯は?』と思いながら蛇口をひねると39度の温水が
出ました。湯量が毎分300リッターで湯量が豊富でダぁーと流しっぱなしで水洗トイレも源泉でした。
私は今まで様々な温泉に行きましたが、こんな温泉は初めてでした。
 
翌日帰り道は、霧に包まれこれぞ本当の霧積みでした。森村誠一が人間の証明の麦わら帽子の出だしと、
お母さんの秘密をここにした理由が解かったような気がしました。(全然違うかも)
 

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