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4月28日に、東京の友人が「立山の雪の大谷を歩きたい」と言って来たので、
「午前中は混んでいるから午後からがいいよ」と富山着13時05分の新幹線で来ました。
しかし、待てど暮らせど新幹線は富山駅に到着しません。
そのうち、場内アナウンスで「長野県内で架線に黒いビニールが掛り撤去のため遅れます」と。
結局、1時間半遅れで富山着しました。
おかげで、それからでは立山には間に合わず、友人は富山に泊まることになりました。
翌日の29日は、私が倶利伽羅赤餅つきのイベント出席のため、東京の友人は一人で雪の大谷を目指しました。
途中「トンネルを抜けた時、目の前に広がった銀世界は素晴らしく一生忘れられないものにになった」や
「今、黒四です」等のメールが来ていましたが途中からメールが来なくなり、私からメールを送っても返信なし。
私は『一人で雪の大谷へ行かせたから、余ほど頭に来ているのか、携帯に充電してないとか』と思っていました。
夜遅く電話しても反応無し。『よほど頭に来ているのだなー』
30日、自分当ての電話がない事に気づき、店のお客さんに「ケータイに電話してみてくれ」とコールしてもらうと、
『無反応』と言うことは、『人のせいではなく自分の携帯が壊れていた』と言うことが解かりました。
 
私は、今『石動まっちゃプロジェクト』で若い人達と活動していますが、いつも言われていた事は、
「関澤さんいい加減にスマホにして下さい。ラインに入っていないのは関澤さんだけで情報の共有が出来ず
不便です」と言われ続けていたのでスマホに替える事にしました。
 
ショップへ行くと愛想のいい店員さんが、私の顔を見て「お客様は簡単スマホがよろしいかと思います」と
言われ『そんなにお年に見えるのか!!』とむっとしましたが。気が小さく「それでお願いします」と言い
簡単スマホを買う事になりました。しかしこの事が大変な事になりました。
 
早速『石動まっちゃプロジェクト』の若い人にラインを繋いでもらうために持っていくと「難しい、難しい、
こんな難しいスマホ初めてだ。全然簡単ではない」と言われました。
若い人から見れば簡単スマホなど見る機会がないから難しいのかと思いました。
しばらくして突然「あつゴメン、ライン間違えた。全てに繋がった。しばらく我慢して下さい」
 
その後、私は高速で穴水に向かいましたが「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ」鳴りっ放しでオロオロになりながら
運転しました。
 
ショップの店員さんは、「60年代のスマホ使用率は47パーセントです。スマホに替えられると新しい世界が
又開けますから怖がらずショップにお越し下さい」
「スマホからガラ系変わった人は?」「開店してから2人しかいません。触っていれば自然と慣れて来ます」
「触って馴れろですか」(笑い)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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