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老人の取扱説明書

関澤      「先日、東京から黒部市出身の芸人『牧野ステテコ』さんを紹介しましたが、
               その時女性芸人だけの大会で決勝出場が決まったと聞きましたが放送はいつですか?」
小林アナ「日テレ系で12月11日午後8時からから生中継されます。その時、ステテコさんと
               もう一人富山県出身の芸人さんが出場されます。10人の決勝戦のうち2人が県出身です」
関澤      「それは凄いですね。先日、ステテコさんに電話すると『関澤さんと逢ってから運が
               向いて来ました』と喜んでいました。私と触れ合うと運が付くのですね」
小林アナ「それは、リップサービスで言われたのだと思います」(笑笑)
関澤      「とにかく11日8時から北日本放送のテレビを見て下さい」

関澤      「ところで、小林さんの家では、嫁、姑、問題はありますか?」
小林アナ「少しは、有りますが殆ど問題はありません」
関澤      「そうですか?私の周りでは、嫁さんや姑さんからイロイロ聞いています。この問題は
               姑の高齢化による高い音が聞き取れにくいため起きる現象です。高齢化すると息子の
               低い音は聴きやすく、嫁の高い音は聴き難い、そのため『お母さんは、旦那の話聴くけど
               私の話は知らんぷりだから頭にくる』と嫁さん達は嘆きます。そもそも嫁さんが気に入らない
               のではなくキンキンの高い音は聞こえていないと思って下さい。
               そんな高齢者の体の変化を分かり合える事で、ストレスも少しは減る。
               約10万人の高齢者を診た医師が『老人の取扱説明書』の本を出版しました。その中で、
               老人は頑固者でも認知でも無く、身体の老化を本人も周りも理解しないための、
               誤解と書いています」
小林アナ「確かに老化の変化は、分かり難いかもしれませんね」
関澤      「小林さん、高齢者はどこで一番怪我をしていると思いますか?」
小林アナ「外の段差のところですか?」
関澤      「高齢者事故の77パーセントが家の中で起きていて、最も多いのが階段での転倒です。
               原因は、バランスと目が大きく関係します。老人は階段を降りる時前屈みになりバランスを
              崩しやすくなります。又、遠近両用メガネでこれから足を伸ばすもう一つ下の段は、
              ピントが手前にある為下はボヤけて見えず転倒しやすく、階段付近は暗く老人には見え難い」
小林アナ「確かに階段付近は、間接照明で高齢者には暗いかも」
関澤      「次は、網谷アナにも関係がある話です。網谷アナはHビデオ見ていますね。高齢者も勿論見て
              います。そして沢山の高齢者がオレオレ詐欺に引っかかっています。『エロサイト見た』と
              言われ家族に知られるのが恥ずかしい為少額だと払っています。
              詐欺会社は、男性高齢者の心理を突いて振り込ませる為、事件に上がっていません」
網谷アナ「男は、幾つになっても助平だという事ですね」
関澤      「そう云う事。最近、コンビニからどうして成人コーナーが無くなるのか?助平な男はどこへ」
小林アナ「やっぱり最後は、そちの話になりますね」(笑)
関澤      「本には、高齢者は何故横断歩道を渡りきれないかや、高齢者はトイレが近い等、
               様々紹介されていますから、読む事でお互い理解すればストレスも減ると思います」

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今週のスタジオゲストはゲストは、
昔は野山を駆ける少女、今は全国を駆け回る遅れてきた 、シンデレラ歌手の
『若月 あや』さんでした。

11月30日木曜日 、北日本放送のスタジオへ入って行くと砺波市南部小学校の児童が
スタジオ見学に来て騒然としていました。
そこへ砺波市鷹栖生まれの『若月 あや』さんが「私砺波市生れの歌手でーす」と言うと「えー凄い」
「俺、テレビで見た事ある」「サイン欲しい」等の意見が出て、パンフレットにサインが始まり
サイン会になりました。

小林アナ「関澤さん、今日のゲスト紹介して下さい」
関澤      「昔は野山を駆ける少女で今は、全国を駆け回る遅れてきたシンデレラ歌手の、
             『若月 あや』さんです」
若月さん「遅れて来たシンデレラ歌手の若月です」
小林アナ「先程、スタジオ見学室でサイン攻めで大変なことになっていましたね」
若月さん「砺波市生れのの歌手ですと、言ったらワーとなりまして」
小林アナ「若月さんは、砺波生まれの小矢部育ちでしたね」
関澤      「子供の頃の話は、幼馴染の洋子さんにたっぷり聞きましたよ」
若月さん「子供の頃は、木登りしたり野山を駆け回っていました」
関澤      「洋子さんの話では、『授業中は大人しく静かでどこにいるか分からない位でしたが、授業が
               終わると真っしぐらに山へ行き、山の生り物を食べました。そんな若月さんのイメージで
               歌手になると聞いて、同級生達はみんな『ええーあの和子がー?』とビックリしています』
               と、言っていました」
小林アナ「デビューは、いつになりますか?」
若月さん「10年前です」
小林アナ「かなり高齢になってからですね」
関澤       「私と1つ違いの昭和25年生まれです。その彼女が去年出した『俱利伽羅峠』が大ヒットして
               東京中野サンプラザを始め、大坂、広島、沖縄など公演で全国を走り回る事になりました」
若月さん 「約10年間はほとんど売れず、突然売れ始めて目の回るスケジュールになると、
                高齢者にはこたえました。今年は2回も倒れました」(笑)
小林アナ「どうして突然売れ始めたのですか?」
若月さん「テレビ歌謡番組『演歌百選』に選ばれ毎週放送された事だと思います。
              もちろん、歌の良さが一番です」
関澤      「同級生のみんなは『同級生は、年金生活で当ての無い日々を送っている中で、和子は凄い。
               しかし、確実に高齢者だから余り無理をしない様に』と言っていました。
若月さん「倒れない様に頑張ります」(笑)
小林アナ「突然売れて、まるでシンデレラ歌手ですね。この後シンデレラはどうなるのでしょう」
関澤      「馬車がカボチャになるか、ガラスの靴を持って素敵な王子様が現れるか、楽しみですね」
若月さん「私は旦那が死別して、今独身ですからガラスの靴でお願いします」(大笑)


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先週は、東京から中継しました。
東京は快晴で、地下鉄 、駅、道路、ビル等どこへ行っても人、人、人でした。
又、建設ラッシュで大きなクレーンが無数に立っていました。『どこが不景気?』と思いました。
それに比べて、地方は少子高齢化や人口減少で静かです。

地方に人を呼び込み、賑やかにするためにはどうするか?
それには、外国人観光客に来て頂いて、お金を落としていただくのが一番ベストだと思います。
県民は気付いていませんが、富山県は観光資源の宝庫です。
外国人観光客を呼び込みための条件は『気候』、『文化』、『自然』、『食事』です。
この4条件が揃っている県はあまりありませんが、富山県は揃っています。
『気候』四季があり特に雪景色は雪のない外国人には、たまらない魅力。
『文化』国宝(瑞龍寺)や各町に残る曳山や獅子舞、おわら風の盆や麦や祭り等。
『自然』富山湾に広がる3000メートル級の立山連峰。
『食事』氷見の鰤、新湊のカニ、滑川のホタルイカ、そして深海魚、天然の生け簀からの食材。

11月6日午後1時から、新湊漁港の紅ズワイガニの初競りを生まれて初めて見ました。
新湊漁港のセリ場は、コンクリートの床が真っ赤な絨毯をひきつめた様に広がり、圧倒されました。

その後、岩瀬カナル会館から環水公園までの『富岩運河クルーズ』を、こちらも初体験でした。
クルーズ船『ふがん』で15時出航。
富山湾に出ると、台風で座礁した貨物船がテトラポットに打ち上げたままになっていました。
そして、いよいよ富岩運河に入ると対岸の真っ赤なメタセコイヤの紅葉と、雪をかぶった立山連峰と、
青い空の色のコントラストに思わず「wonderful!」でした。
クルーズ船が、いよいよ日本で唯一船に乗りながら2,5メートルの水位差の水のエレベーターの
『中島閘門』に入り、パナマ運河方式の閘門は約10分程で2,5メートルの高さになりました。
これには乗船していた全てのお客さんが「わー凄い」と驚きの声を上げました。
環水公園までの途中は、様々な水鳥が遊び、富山市のビル群の後ろにそびえ立つ立山連峰で、
「カシャ、カシャ」とカメラの嵐でした。
そして16時10分環水公園に到着しました。
お客さんさんは、口々にクルーズと立山連峰の素晴らしさと水のエレベーターの体験談を
楽しそうに話していました。
私もこんな素晴らしい所が、富山市のど真ん中ある事を全く知りませんでした。
外国人観光客も泣いて喜ぶと思っていると、11月23日で春まで運休と聞きショックでした。
「雪のない国の人は、雪の舞う冬景色を求めて来るのに運休ですか?」と会社に聞くと
「再来年就航する33億円の新造船は、暖房付きだから冬場の運行もあるでしょう」との事でした。

富山県の女性の肌は日本一です。ある女性は「肌を褒められても、誰も探求したり触ってくれない」と。
welcome TOYAMA!





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小林アナ「関澤さん、今日はどこですか?」
関澤      「東京に来ています」
小林アナ「何がありましたか?」
関澤      「商工会の全国大会出席のため来ました。今日は、富山県出身で活躍する人を紹介します。
               それは、芸人の『牧野ステテコ』さんです。女性でステテコの名前です」

ここで突然、自分のスマホの電話が切れてしまいました。慌ててスマホを見ると(機内モード)になっいて、
全く通じません。それを解除しようと思いましたが、慌てていて頭がパニックになり(機内モード)を、
解除する事が出来ません。何回も解除しようとしましたが出来ず、公衆電話を探して番組に繋げました。

小林アナ「関澤さん大丈夫ですか?」
関澤      「突然、電話が切れてしまいまして、ビール瓶で殴られたわけでも事故でもありませんから。
               公衆電話を探して話してます」
小林アナ「凄い勢いで、お金が落ちる音が聞こえますが大丈夫ですか?」
関澤      「なんとかなると思いますが、途中切れたらごめんなさい。話を続けます。
            『牧野ステテコ』さんは、黒部市出身の38歳のオカッパ頭の美人の女性芸人さんです。    
             先程会ってインタビューして来ました。小林さんは、ご存知でしたか?」
小林アナ「黒部市出身の芸人さんは、全く知りませんでした」
関澤      「牧野さんが、『芸人に入るきっかけは、大学を卒業してテレビ局のadをしていましたが、
              何時が昼で、何時が夜かわからない日々でした。或る日、気分転換に大川総裁の
               大川興業のワークショップに参加して、非常に面白く楽しかったのでハマってしまいました。
             『牧野ステテコ』の名前は、ステテコが昔から可愛く好きだったのと、自分の名前が朋子なので
               自然にステテコと名付けました。自分的には気に入っていますが、オーディンに行くと
             「男?外国人?」と言われます。
              今の活動は、NHKBSの「チャリダー」という番組で、自転車で山登りの番組に出ています。
              普段は、バイトしながら新宿、中野、下北沢のライブハウスに出演しています。
             そして今、日テレの『ザ、ダブリュウ』という女性芸人の大会番組があり、
              約350人の女性芸人がエントリーして予選中で準決勝まで進んでいて11月22日に
              準決勝大会があり是非勝ちたい』と最後に『富山で仕事がしたいと、一発当てたい』
              でした。
小林アナ「早速、牧野ステテコさんに出演してもらいましょう」
関澤      「ありがとうございます。公衆電話の小銭が切れそうなので終わります。サヨナラ」
              


              

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 11月4日、冷たい雨の 中、小矢部でコスプレ、痛車イベントが 開催されました。

石動まっちゃ プロジェクトの、役員の人達は4日の夜中の大きな雨音を聞きながら、
『ああ、参加者が少なくて又赤字になり、赤字補てんは幾らになるのだろう』と思いながら、
眠れない夜を過ごしました。

朝、願いも空しく雨は降り続いています。
しかし、雨の中をキャリーバックを引っ張った参加者が、次か次へと受付を目指して来ます。
受付は、たちまち長い行列が出来ました。
そして最終的には、コスプレイヤー、一番遠方徳島県を含む350人。
カメラ、一番遠方尼崎市を含む50人でした。
痛車は、関東関西から29台で、1500万円の車に1000万円描けた『痛々しい車』も。

あなたは、ハロウィンとコスプレの違いが分かりますか?
ハロウィンは、悪魔や魔女の仮装をして集まり、騒いでゴミを撒き散らして去って行く人達。
コスプレは、アニメキャラクターの格好でキャラクターに合った場所で写真を撮ります。
例えば、『刀剣乱舞』ではお寺や神社が撮影場所になり、学園モノでは学校の教室や廊下等が
撮影場所になり、『洋物』ではメルヘン建築が最適の場所です。
コスプレイヤーさん達は、それぞれのストーリーに合った場所で撮影します。その為セミプロ並の
カメラマンと一緒の人も居ます。そのカメラマン達は装備も揃えアシスタントもいます。
出来上がった写真は、当然本格的でアルバムの販売をする人もいます。
そして毎回感心するのは、参加者のマナーの良さです。イベントが終わった後、
何処にもゴミはありません。

参加者に書いて頂いたアンケート結果より。
参加者の99パーセントが満足で、98パーセントが又参加したいという結果でした。
意見として、「コスプレイベントは、場所が限定されているのが普通ですが、
小矢部の町は何処へ行ってもウエルカムでこんな町は全国にないです。また来ます」
「今日は、冷たい雨が降り残念でしたが、あるお寺に行くと『寒かったろう入られ入られ』と、
部屋に案内され『コーヒー、紅茶、ココア、緑茶、マンゴジュースもあるよ』と言われた時、
涙が出るほど有り難くて、頭こすりつけるぐらい感謝しました」

今後は、町中の空き家空き店舗を、コスプレスタジオにしていつでも撮影出来る通年観光を
目指したい。
そして、アニメはインターナショナルですからインバウンドでパリジャンヌも呼びたい。
『パリジャンヌは、私の偏り過ぎです』(笑)



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