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今週のスタジオゲストは、南砺市地域おこし協力隊の(中嶋絵梨子)さんでした。

小林アナ「こんにちは、関澤さん今日は若くてステキな女性と、一緒に来られました。
               何処でこんな女性と知り合うのですか?不思議です」
関澤       「それは秘密です。私は、年齢制限なしで女性が好きですから」
小林アナ「ハイハイ分かりましたよ。今日のステキなゲストを紹介して下さい」
関澤      「南砺市の地域おこし協力隊の利賀村担当の中嶋絵梨子さんです」
中嶋さん「こんにちは、中嶋絵梨子です。関澤さんとはある女性を通じて3日前に知りました」
小林アナ「中嶋さんは、いつから協力隊で利賀担当ですか?また今の利賀の人口は?」
中嶋さん「去年の4月からです。利賀の人口は実質500人を切っています」
関澤      「わずか500人の村に、専任担当の協力隊員ですからすごい事です」
小林アナ「中嶋の日頃の活動は?」
中嶋さん「最初は、戸惑っていましたが『利賀新聞』を発行して、村人に自分を知ってもらうと
               思い友人と一緒に始め、去年の5月 に創刊号を発行しました」
小林アナ「原稿集めは大変ではありませんか?」
中嶋さん「最初のころは,『誰?』と不審者扱いでした。最近は毎月新聞を全戸配布していますから、
               顔見知りになり『ああ新聞の人』と言われるようになりました。
              最近は『上がって茶でも』と言われたり、持ち切れないほどの野菜をもらったり、
              話しをジックリ聴いたりしています」
関澤      「お年寄りは皆んな孤独です。話し相手を求めています。お年寄りが話し出すと、
              顔色が変わり、眼の輝きも変わり、そして元気になります」
中嶋さん「そんな会話の中から生まれたのがこれです」
小林アナ「一つは、普通の草鞋ですが、こちらの草鞋風で長さが半分くらいしかない物は?」
中嶋さん「それは、『足なか』と言いまして草鞋の一種で、昔の人は普通に使っていたそうです」
小林アナ「しかしこれでは、足が半分しか入りませんし、半分は素足になり、痛いし不便では?」
関澤      「私も初めて見ましたが、利賀は稲ワラが貴重品だったのか、肉体労働で踏ん張る時
               踏ん張りやすかったのか、全く分かりません」
中嶋さん「私も初めて見た時は、ビックリしましたが詳しく聞いていません。しかし、今これが
              ブームになりそうです」
小林アナ「ウソ!!そんな話し聞いた事ないです。なぜですか?」
中嶋さん「半分しか無いため、つま先立ちになり姿勢が良くなり、ダイエット効果もあるそうです」
小林アナ「本当ですか?私『足なか』を実際に履いてみます」(小林アナ履いて歩き始めました)
中嶋さん「最近は、半分のサンダルも売っています」
小林アナ「信じられない!(スタジオの外のスタッフに確認すると全員がうなずきました)」
関澤      「二人は『足なか』ではなく『闇なか』で世の中の半分は分かってないかも。
              しかし、お婆さん達が集まってワイワイと言いながら、
               わら細工を作り販売する事は人生の生き甲斐になると思います」
小林アナ「中嶋さん、利賀新聞でぬくーい話を続けて下さい」

今日、中嶋さんにお礼の電話をすると「数件問い合せが有り、砺波市からわら細工の指導に来て欲しい」と、依頼せれたと嬉しい報告がありました。

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6月5日、岐阜県関市板取の『モネの池』へ行って来ました。
「小林さんは『モネの池』知っていますか?」
「全く知らなかったので、いまネットで見ていますが素晴らしい池みたいですね」
ある日から突然、観光客殺到する池になりました。
その前に『モネの池』のモネは、フランスの画家クロードモネの事です。
クロードモネは、歌川広重や葛飾北斎などの浮世絵から強い影響を受け、
奥さんに日本の着物を着せ扇子を持たせて描いた『ジャポネーゼ』があります。
モネの、代表作は『睡蓮』です。
私は、パリに行った時モネの専門美術館の『オランジュリー美術館』で『睡蓮』に出会いました。
その美術館は、半円形の壁に幅2メートルで長さ約13メートルの『睡蓮』が描かれ反対にも、
違う『睡蓮』があり、天井からは自然光がふんだんに入り、晴れの『睡蓮』、雨の『睡蓮』、そして
冬のドンヨリ雲の『睡蓮』など様々な『睡蓮』に出会えました。
こんな展示方法は、『流石フランス!』と思いました。

その私が『睡蓮』と聞くと居ても立っても居られず高速を飛ばし取材して来ました。
私が行ったのは月曜日の午後3時頃、駐車場には大型バス3台、一般車は100台程。
駐車場から『モネの池』までは、神社の参道を4~5分歩いた所にあり、
池の周りは人、人、人で『人だらけの池』でした。
池は、幅5メートルで長さ40メートルの本当にどこにでもある池でしたが、
池の中を覗くと、水が自噴しているためその透明度は抜群でした。
そして、決定的な違いは池の底が白い岩石のため、様々な色の鯉や、
睡蓮の花や葉が白いキャンバスに描かれた絵のようでした。

地元の観光協会の人に聞きました。
「いつかこの騒動が始まりましたか?又、その時の村人の慌てぶりは?」
観光協会
「騒動が始まったのは、3年前の9月頃だと思います。その頃東京で『モネ展』が
開催され、それを見た 人が『モネの池』と言う事で ネットにアップしたのが
始まりかも 。とにかく突然の事で 、慌てて駐車場やトイレを作りました」
「去年の観光客の入り込み数は?」
観光協会
「今は、平日で約500人で日曜祭日は約1500人です。最近は九州や北海道の
お客さんも増えています。又、先週の日曜日の朝5時半に来た時、
約20人ほどの人がカメラを構えていました。
どうしてこんな朝早くと聞くと『朝早いと池の水も空気も澄んでいるから
いい写真が撮れる』と言っていました」

私達は、街中に人を呼び込むために悪戦苦闘しています。
『モネの池』ではなく『マネの池』で人を呼び込もうかと思いました。








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5月29日の午前11時30分頃、5人のサイクリングのお客さんが入って来ました。
しばらくして「今日は」と玄関に立たれたのは、頭にはバンダナ、グレーのシャツ、
地味なズボンの人で『どこの爺さん?』と思いました。その内ドヤドヤと他の4人も
入って来られて「あと5人来ます」と言われたのがNHKのプロデューサーの方でした。
私がオロオロしていると常連さんが「NHKBSプレミアムの(火野正平心の旅)の番組だ」と
教えてくれました。その後プロデューサーの方が名刺と(心の旅)のパンフを出されました。
私の店にはBSが入っていないため、そんな番組は全く知りませんでした。
その後が大変でした。なにしろ10人のスタッフの皆さんの注文がバラバラで、
「私はカツカレーの2辛の400グラム」「牛タンの普通」「ハンバーグ3辛の普通」
「私は野菜カレー中辛の200グラム」等、本当に見事にバラバラでした。
私は、自分の番組のネタにするために、日野さんにいろいろインタビューしたかったのですが、
汗だくでカレー作りになってしまいました。

その間は、山本の爺さんが相手をして非常に楽しく笑える番組になっていました。
山本さんの爺さんさんは非常にユニークな人で、金髪、白髪、黒髪、ゴマシオ等、約10種類程の
カツラを持っています。そのカツラを毎日変えて現れますからお客さんは皆んなビックリ。
「昨日、スーパーで親戚の人に会ったけど『どちらさんか分かりません』と逃げられた。わはは」と、
番組の中でも山本の爺さんは、いきなりカツラを脱ぎ周りの人はビックリ、すると日野さんも
バンダナを外して『一緒ですね』とお互いの禿げ頭の陳列になりました。
その内、12時過ぎると一般のお客さんが入って来られて又、バタバタになりました。

「ごちそうさまでした」と席を立たれたので色紙だけは絶対書いてもらおうと渡すと、
『美味しかった、また来ます』と書いて頂きました。
私の友人の奧さんは、日野正平さんの大ファンで何時も番組を見ていると、
「日野さんは、不味い時は黙ってうつむいていますが、ジンジンのカツカレーの時は、
直ぐに『旨い』と言われたから美味しいみたいから連れてって」と言われたそうです。

支払いになって又、ビックリ!NHKが一括でお支払いだと思っているとバラバラでみんな「領収書
下さい」「領収書お願いします」と1人1人計算して6枚は書きました。

その後、日野さんは若い女の娘に声をかけながら(心の旅)に爽やかに去って行tかれました。
私の周りには「ジンちゃん、ジンちゃん」と言う60代から80代のお婆さんばかり集まります。
最近では『婆婆ゴロシのジン』と言われています。

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「とっぴき」次世代へ

今週のスタジオゲストは、
東京芸術大学名誉教授、柘植(つげ)元一さんと上田流尺八道の、高井香道さんでした。

小林アナ「柘植さんは、東京芸術大学名誉教授ですが専攻科はなんですか?」
柘植さん「私の専攻は 、世界の民俗音楽です」
関澤      「柘植教授は、世界の民俗音楽の国際的な権威の方です」
柘植さん「それほどでもないです。まだまだです」
小林アナ「そんな、凄い先生がなぜ関澤さんと?」
関澤      「柘植先生とは 、約10年前の高岡駅の 、おりんの発着音からの付き合いです」
小林アナ「今回は、なぜ来県されたのですか?」
関澤      「高岡市国泰寺に伝わる尺八曲(とっぴき)を五線紙に編曲せれました。そのお陰で、尺八と
               高岡市と氷見市の小学生が琴で演奏できる事になりました」
小林アナ「演奏を聞きに来られたのですか?」
柘植さん「それもありますが、本当は尺八を吹くためです」
関澤      「柘植先生は、世界中の民俗音楽を聞かれ たなかで、一番は尺八の曲だそうです。
               その為毎年、国泰寺の開山忌には虚無僧の格好で皆さんと一緒に演奏されます。
               そして、柘植先生の尺八の先生が、こちらにいらっしゃる高井香道さんです」
小林アナ「高井さんが、尺八を持っていらしゃるという事は(とっぴき)を聞かせて頂ける?」
高井さん「少し吹いてみます」
                               (とっぴきの尺八演奏約2分間)
小林アナ「この曲は、いつも吹かれますか?いつ頃からある曲ですか?」
高井さん「この曲は、祭り囃子に近い賑やかな曲なので国泰寺の開山忌では吹きません。
               鎌倉時代の国泰寺開山時代から保存されていました。それを発見して演奏しています」
関澤      「高井さんの尺八は60年の歴史ある演奏です」
小林アナ「お寺で、尺八演奏がある所は、他でもあるのですか?」
柘植さん「全国のお寺で、尺八演奏はどこにも無いと思います」
小林アナ「それに今回は、小学生達の琴と尺八の合奏が有るわけですね」
関澤      「6月3日、約11時頃からあると思いますから、是非お出かけ下さい。うっそうと茂った
               国泰寺の森の中に、尺八と琴の音色が時代を超えて流れると思います」
小林アナ「是非、行きたいです。関澤さんは?」
関澤      「虚無僧の格好で参加していますから分からないと思います」
小林アナ「エッ本当ですか?」
関澤      「私は、尺八吹けず、ホラ吹きですから」(笑)

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今週のスタジオゲストは、6月18日に小矢部で行われる(街かどコスプレ&痛車コレクション)が、
開催されます。それと、(コミックマーケット)と(オタ芸)も行われます。そしてゲストは、
オタ芸 のDJ、『大野 創夢』おおのそうむ君でした。

関澤      「小林さん、コスプレ、痛車、コミケ、オタ芸、この中でいくつ分かりますか?」
小林アナ「コスプレしか分かりません。後は今日初めて聞きました」
関澤      「痛車は 、イタリアの 車でなくアニメを描いた車です。コミケは、自分の描いたアニメを売る
               コミックマーケットです。オタ芸は、オタクの芸です。そして今日のゲストのそうむ君です」
小林アナ「そうむ君の本名は、大野 創夢と書くそうですが、夢を創る。素晴しい名前ですね。
                当日は、オタ芸で踊られるのですか?」
そうむ君「私は 、踊りません。オタ芸のDJをやります」
小林アナ「オタ芸のDJ?分かりません」
そうむ君「オタ芸は、最近はアニクラと言われております。
               アニクラとは、アニメソングクラブイベントと呼ばれるイベントです。
                会場には大きなスクリーンがありまして、DJが選曲したアニメソングや
                ゲームソングを大音量で流します。そして、VJと呼ばれる映像を出す人が、
                その作品に合わせてスクリーンにアニメ映像をアップします。
                 お客さんは、その中で歌ったり、オタ芸を打ったり、それらを飲み物
                片手にゆっくり楽しむ人がいたり人さまざまです。今日持って来た
                ペンライトでオタ芸を打つ人もいますが、最近は素手もよくあり、
                会場全体で盛り上がることもあります」
関澤       「若者のコンサート会場みたいなものですね」
小林アナ「それで、そうむ君の電波塔や、のーた君や若林君やあらた君の紹介があるのですね。
               そうむ君の北陸電波塔はどうしてこんな名前付いているのですか?」
そうむ君「若者の新しいカルチャーを北陸から発信したいと思いこの名前を付けました」
小林アナ「そうむ君は、小さい時からマンガは好きでしたか?又、両親の反対は?」
そうむ君「両親は厳しく、マンガは隠れて読んだり、友達の家で読んでいました」
関澤      「どこの子供も一緒ですね」(笑)
小林アナ「6月18日の当日は、どんな曲を流すのですか?」
そうむ君「まだ決めていませんが、クロクワーククロネットや銀魂や進撃の巨人などです」
関澤      「小林さん、分かりますか?」
小林アナ「進撃の巨人ぐらいかな」
関澤      「私と同じですね」(笑)「当日は、コスプレ、痛車、コミケ、そしてオタ芸です。
              若者達の新しいカルチャーですから是非お越し下さい。又、6月4日にも
              石動駅前音楽フェスティバル&ファニーマーケットが開催されます。
              詳しくは『石動まっちゃプロジェクト』へアクセスして下さい」
小林アナ「私も勉強のため行きます」
関澤      「私は、分からない事だらけだけど若者達との触れ合いで、若さを取り戻す」
小林アナ「それは、私も同じです」(大笑い)

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