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イベント総合EXPO

今日は東京です。
  幕張メッセで行われている『イベント総合EXPO』研修のためです。
会場内は、(地方創生EXPO)、(イベント総合EXPO)、(スポーツビジネス産業展)、
(ライブ・エンターテイメントEXPO)の各ブースがあり、630社が参加しています。

朝一番の新幹線で東京駅に着き、そこから京葉線で幕張メッセに向かいましたが
その車中で、ちょっとした出来事がありました。
電車の中から外を見ると、小雪がひらひらと舞っていたので、「OHH  wonderful  snow !」と
前の金髪の綺麗な女性に言うと、その女性は「Its' beautiful snow isnt' it」と答えてくれました。
一緒に行った友人は、「毎日毎日、除雪で大変な目にあいながら雪を初めて見るそぶりに呆れるわ」と。
その後、少し話しをして別れ彼女たちは会場のブースへ消えて行きました。
『絶対見つける』と誓いましたが、何しろ630社の中から彼女を見つけるのは不可能に近い事でした。
今、イベント関係者はどこも人口減少とイベント慣れの為、参加者減少に 悩まされています。
そのため、行政、各種団体 、関係会社等で大変な人出でした。

午前10時オープンと同時に入場して、ライブ・エンターテイメントEXPOブースへ向かうと、
レーザー光線とLED数万個、中央からは光り輝やく円盤が上下左右に移動して、あまりにも凄いので
見学者は感動して暫く動けませんでした。
又、3Dのステージでは、その立体感が素晴らしく『これは映像なんだ』と思いながら見ていましたが、
最後に女性がステージ端に現れ、スタスタと迫って来てターンをしてステージの中へ消えて行きました。
『あの女性は3D?, それとも本物?多分本物?』未だにわかりません。

次は、地方創生ブースへ、ここはまちづくり支援、インバウンド対策、宿泊予約・民泊支援など
様々な会社が、これでもかと様々なアイデアを出していました。
例えば、『ごみ拾いはスポーツ』のイベントでゴミを拾いながらその重さを競い、景品は地域通貨で。
又、落書きイベントで部屋全部を親子で気の済むまで落書きをして貰い、
時間が過ぎると紙を簡単に張り替える。サイクリング専用のナビでサイクリング客を呼び込む等。
朝の10時から午後5時まで各ブースを見てまわりましたが周りきれませんでした。

幕張の地名の由来は、江戸時代潮が引くと、アサリやハマグリ等の貝が幕を張ったように沢山いた事から
付いた。私は幕張でアイデアを仕込んで幕ではなく、網でお客さんを一網打尽のイベントを企画したい。

最後に友人が「見つけたぞう!!金髪のネエちゃん見つけたぞう!」叫びながら駆け寄って来ました。
そこのブースは、エコリンクのブースで通訳の女性が「小矢部市に5日間行っていました」と言われ、
ビックリするやら縁は否もの味なものを痛感しました。

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平昌オリンピックでは、連日のメダルラッシュが続いています。
選手たちは、厳しい条件の中、命を掛けて頑張っています。頭が下がります。
私は、テレビで『カーリング』を見ていて『この人達は日頃どんなトレーニングをしているのだろう?
氷面をひたすら掃く人は、筋トレもせず掃除トレーニングしているのか』と思いながら応援しています。

皆さんは、連日の除雪で雪には飽き飽きされていると思い、『春を探し』に行って来ました。

イロイロ探した結果、石川県白山市にある『石川県ふれあい昆虫館』にしました。
ここは日本海側で最大規模の昆虫館で、今年で20周年で年間10万人の入場者がある人気の施設です。

学芸員の石川さんは「関澤さん世界に昆虫の種類は、どれくらいいると思いますか?」と聞かれ
「確か100万種だったかな」と答えると石川さんは「100万から200万種と言われています。
その中でここでは、毎日やく10種、1000匹の蝶が乱舞しています。
特にここは、ふれあい昆虫館ですから様々な昆虫に触れ合えるようにしています。蝶には、卵、幼虫、
サナギに触れて、毛虫の不気味さや臭いや冷たさなどを触りながら体感して貰っています。
子供達は、最初は気味悪がっていますが、慣れてくると命の不思議さに取り憑かれて目を輝かせて
様々な質問をして来ます。そして、仕上げは蝶を指ではさみ皆んな一斉に放蝶します」

石川さんの虫に対する熱い思いを聞いた後、いよいよ『蝶の園』へ。
一階からゆるいスロープで、色とりどりの花や蝶と触れ合いながら登って行くと、
蝶が長いストローをクルクルと伸ばして蜜を吸う姿は感動的です。
又、あの僅か数センチの中で、生命の生誕、成長、生殖、出産、子育てして、命を繋いで終わる定め。

人工的な砂糖水の花びらには、オオゴマダラ、シロオビアゲハ、リュウキュウアサギマダラ等
沢山の蝶が集まってストローを伸ばしています。
スロープを登りつめると学習室があり、学芸員の石川さんの質問の答えや、蝶の卵や幼虫やサナギとの
触れ合いがあり、全員参加を目指して行われています。流石『ふれあい昆虫館』!!!
質問コーナーで、オオゴマダラのサナギが、金箔の金沢らしい金色に輝く見て、
ある小学生は「金色では目立って襲われやすいのでは?」石川さんは「金色に輝いている為安全」
別の小学生は「金色のサナギはいくらで売れるでしょうか?」(爆笑)

私は、沢山の花や蝶や子供達と触れ合いましたが、本当は『蝶々夫人』と触れ合いたかった。

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毎日毎日除雪で、体も心もヘロヘロだと思います。
そこで、少しでも前向きになれる考え方は、ないか考えました。
考えた結果、除雪しても除雪しても降り止まぬ雪。そして、春になれば雪は跡形もなくる。
この天候が『少し無口だけれど粘り強く諦めない』性格を創り上げ、仏教の『無常』を教えます。
「小林さんは、ほとんど雪の降らない岡山県から富山県に来られて数十年たちますが、
性格変わりましたか?」
「雪は、ホウキで履くものからスコップで除雪する物と知りビックリしましたが、性格は変わりません」
「やっぱりナカナカしぶといですね」(笑)

今日の話題は、町の魅力についてですが、石動商店街は昭和57年のピーク時390店舗ありました。
それが平成20年には約200店舗になりそれから10年ですから、もっと減っていると思います。
しかし最近は、持ち帰りの餃子屋さんやパン屋さんや漢方薬屋さん等、新しい店が開店しています。

そんな中で今日紹介するのは、1月5日Openのフランス料理店『マルカッサン』さんです。
オーナーシェフの新井博子さんは、京都で10年、台湾で6年料理の修行をされた34才の美人で
気さくな女性です。
店は、自宅が道路拡幅にかかり残った土地に、新しく店舗を作りましたので、
彼女が生まれ育った町のなので、町内の人や彼女の幼なじみや友達などで、ごった返しています。
又、金沢のクラフトビール醸造所で、小矢部産のはと麦を使った『はと麦ビール』も提供して、
お客さんに喜ばれています。お客さんの反応は、特に女性人気で、ホップを控えめにしているため、
苦味が少なくフルーティで甘みがあります。
先日、1,500円のランチに行って食べて来ました。16年の修行の確かな味で本当にフランスの町角の
オシャレなビストロでした。
夜は、チョット気の利いたツマミを食べながら、はと麦ビールやワインで語りあえば最高です。
もちろん誰と行くかが問題ですけど……悩みます。

季節のフランス料理を楽しみ、はと麦ビールとワインを楽しみ、洒落た会話を楽しみ、
そして、人生を楽しむ。





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最近、周りで奥さんを亡くす人が増えています。

奥さんが夫を亡くしても立ち直りが早くハツラツと元気です。
そして、夫は奥さんを亡くしたショックから中々立ち直れません。
去年の11月に奥さんを亡くした先輩は「入院する時、担当医師が『安心して下さい。
絶対元気になって退院していただきますから』と言いながら殺しあがって」と、
担当医師に殴りかかった人です。
その先輩に葬式が終わって一週間ほどして「先輩、今どこにいますか?」と
電話すると「お骨の前で一人で泣いている」と弱弱しい声。
「それは、なんぼなんでもマズイでしょう。気分転換にコーヒーでも飲みに来ませんか?」
「まだそんな気にならない。ありがとう」と返事。
それから10日ぐらいして電話すると、小さな声で「胃潰瘍になり入院した」
その後電話すると「胃癌が見つかり手術した」その後入退院を繰り返し、
今は膵炎で入院しています。?せ細り見る影もないくらい衰弱しています。

そんな先輩や奥さんを亡くして中々立ち直れない人の為に、イロイロな人に聞きました。
日頃、沢山の遺族を見ていらっしゃる小矢部市の本行寺さんに聞きました。
「奥さんが亡くなって落ち込みやすい人に特徴があります。
  1)  全て奥さん任せで一切家事をして来なかった人。  
  2)  家族に男が居なくて、女の中で育った人。
  3)  子供達が独立して夫婦二人だけの人。
  4)  男だからと、男を強調した生活の人。
まるで自分の事かと思いました『チョットやばいかも…』
又、本行寺さんは「亡くなった奥さんは、魂 になった状態でそこに居ます。
自分が奥さんの為に供養をする、それは生き残った人しかできない事だから。

私のある友人は「朝食はパンだけど、仏壇に上げる御ぼくさんの為だけにご飯を炊いている」

又ある友人は、「家にいて、メソメソしていてもろくな事を考えないから、新しい女友達を作る。
どうして探す?ネットを覗くとパートナーを探している人が沢山います。そんな人と観光地や食事に
行ったり、たまにお泊まりも……」

又、10年前に奥さんを亡くした友人は「奥さんを亡くした時、ちょうど精神病の鬱の本を読んでいて
鬱からの脱出方法と立ち直りが一緒だったから助かった。それは、(食事、洗濯、掃除等すべき事をする)
(自分の好きな事をして外らす。ペットも良い)(時間が解決してくれる)しかし、数年過ぎて行きつ戻りつ
しながら大分忘れかけてかけて来た頃、ショッピングセンターのエスカレーターの前に立った時、
突然様々な事が、甦り涙が止まらなくなり自分の車に逃げ込みました。中々手強いものです」

ある本に出ていた言葉「手を合わせた時の温かみは、故人の生命の温かみです」合掌。

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関澤      「ようやく行って来ました。小林さんに瓢湖の白鳥や鴨の写真を見せるために来ました」
小林アナ「すいませんね。この大雪の中、富山まで来ていただいて。確か12月の放送で行きたいけど
               他に運転手が見つからず、往復8時間の雪道の運転が辛いとの事でしたが」
関澤      「とにかく、見て下さい」
小林アナ「キャースゴイ!。グチャグチャですね。こんな写真初めて見ました。んb
               白鳥も凄いけど、鴨は気持ち悪いほどいますね」
関澤      「事前に管理事務所に問い合わせると『先日の大雪で田んぼが雪に埋まり皆んな瓢湖にいます。
               関澤さん朝早く来られなくても大丈夫です』と言われましたが、
               砺波を午前4時に出発しました。道には雪も無く、瓢湖に着くと午前7時半でした。
               そして一日、9時、11時、15時の餌やりの最初9時近くになると、白鳥や鴨がスーッと
               餌場に集まって来ます」
小林アナ「餌の時間を知っているのですね」
関澤      「そうだと思います。しかし、餌場の餌を食べず雪の少ない田んぼへ出掛けるグループもいます。
               白鳥が飛び立つ時がまた見もので、水面を羽ばたき滑走しながら飛び上がります。
               大白鳥は重さ約10キログラムで、羽ばたくと2メートル30センチにもなり凄い迫力です。
              その為、田んぼの側溝に落ちると羽根を広げられず滑走もできないため側溝から上がれません。
               側溝に 落ちていると、職員が側溝に入って抱き抱えて持ち上げて助けます。
               暴れるし、重たいので大変な作業です。
               又、白鳥は一度つがいになると一生添い遂げ、何時も家族単位で行動しています。
               一羽がケガをすると、治るまでシベリアに帰らずに瓢湖に止まります」
小林アナ「だから、パンフレットに書いてあるように、白鳥のお互いの首を曲げてハート型を見ると、
               そのペアは、一生幸せになれると書かれているのですね」
関澤      「3000羽いましたが、全くそんな姿は見ませんでした。仲の悪い夫婦だから仕方がない」
小林アナ「その後、何処へ行かれましたか?」
関澤      「近くの五頭温泉へ行きました。ココは新潟県で唯一のラジューム温泉で、700年の歴史が有り
               美肌と子宝の温泉で有名です。60代後半の男女ですから関係ないかも」(笑)

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