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今週のスタジオゲストは、クライミングインストラクターの
『中橋 沙羅』さんでした。

平島アナ「関澤さん今日は、日本人離れの素敵な女性ゲストですね」
関澤      「その前に今日は平島さん久し振りですね。相変わらず綺麗で歳取るの忘れた?」
平島アナ「関澤さんも変わりませんね。お互い褒め合ってどうするの。今日のゲストを紹介して下さい」
関澤      「桜ガ池クライミングセンターのインストラクターの中橋 沙羅さんです。
               本当にエキゾチックな顔で、吸い込まれそうになります」
中橋さん「それは目の錯覚です。(笑)」
平島アナ「関澤さんはどうして、中橋さんをご存知なのですか?接点が見つかりません」
関澤      「城端の桜ガ池に行くと、高さ15メートルの4本の壁が圧倒するように立っています。
               その壁をクライミングしようと、舞台まで上がった事が有りましたが、壁が生き物の様に
               覆いかぶさって来そうで逃げ出しました。
               しかし、東京オリンピックの追加種目に選ばれた事だし、どう変わったか取材に行きました。
               そしてビックリ!高さ15メートル の壁の真ん中に有るドアを抜けると、スタッフルームや
               初心者用から練習用の壁がいくつも有り、私が行った時は家族ずれが挑戦していました。
               裏にこんな施設あるなんて全く知りませんでしたし、こんな素敵なインストラクターが   
               いらっしゃるとは、驚きでした」
平島アナ「中橋さんは、いつからクライミングを始められましたか ? またそのキッカケは?」
中橋さん「結婚して子供も出来て、始めて7年目です。
               私はスキップも出来ないくらい運動音痴で、それまで全く運動した事がありませんでした。
               しかし、ある時壁の前に立った時 、『登れそう』と思い登り始めていました。
               それからクライミングの魅力に取り憑かれ、難しい壁を到達した時の達成感は最高です」

平島アナ「子供達に教えられていますが、県内に有望な選手はいますか?」
中橋さん「子供達には、『先生はスキップも出来ないけれど、クライミングは出来ます。皆さんも
               先生以上になります』と言っています。お陰様で先日の jocジュニアオリンピック大会で
               城端の子が2位になり、福野高校の生徒が6位入賞しました」
関澤      「私は、何時もクライミングをする人の体を見て皆さん、キャシャだなーと思います。
               腕とか足で体を支えながら登って行くから筋力もいるのではと思っていますがー」
中橋さん「筋肉を付けると身体が重くなり、飛び付いて岩に指を掛けれなくなりますから」
平島アナ「クライミングの魅力は、何ですか?」
中橋さん「自分が壁の前に立ち、様々な攻略ルートを考えて登り、何回もはねつけられると、
               益々燃えて来て挑戦を繰り返し、目標点に到達した時の達成感が一番です」
平島アナ「分かります。なんか私もムズムズして来ました。近いうちにクライミングセンターへ行きます。
               関澤さんも一緒にやりましょう」
関澤       「根性は38歳のジジイですがよろしく。私はどちらかと言うと壁の下のマットが好き」(笑)
平島アナ「関澤さんそれ以上はダメですよ!」(大笑い)

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今週のスタジオゲストは、
国内3,000メートル峰、全27座制覇された(岡村 百合子)さんでした。

小林アナ「明日の『山の日』に最適なゲストを関澤さんが連れて来られました」
関澤      「国内に3,000メートル以上の山が27座有りますが、それを全て制覇された、
               小矢部市の、岡村百合子さんです」
岡村さん「若く見えるかもしれませんが、72才の岡村です」
小林アナ「マニキュアとブラウスが、山のグリーン色は素敵です。3,000メートル以上の山が、
               27座とは知りませんでした」
岡村さん「富山県には、3,003メートルの立山雄山と3,015メートルの立山大汝峰の2つです」
小林アナ「27座の中で一番印象深い山は、どの山でしたか?」
岡村さん「やっぱり剱岳だけですね。2,999メートルで27座には入っていませんが、剱岳は別格です」
関澤      「私も、去年と数年前と2回登りましたが、朝早く山小屋を出ると直ぐにチエーンが始まり、
              チエーンだらけの山で私は『チエーンマウンテン』と言っています。
              又、立山曼荼羅絵の針山として出ているくらい険しく、岩に触れると直ぐ切れます」
岡村さん「だから、頂上に立った時の感動は全く別格です」
小林アナ「私は、もう歳だから無理だと諦めていましたが、岡村さんを見て希望が出てきました。
              岡村さんは、いつも何人で登られるのですか?」
岡村さん「いつもメンバーは、決まっていませんが山岳ガイドさんは一緒です。ガイドさんのお陰です」
小林アナ「27座制覇に何年かかりましたか?」
岡村さん「64歳から挑戦して7年かかりました」
小林アナ「昔から何処かの山岳会に、入っておられたのですか?」
岡村さん「昔は、福野山岳会に入っていましたが、熱心な会員では有りませんでした」
関澤      「岡村さん、最も肝心な事言っていませんよ。どうして27座目指す事になったか」
小林アナ「聞きたい聞きたいです」
岡村さん「チョット恥ずかしかったので避けていました。62歳の時旦那さんが亡くなり、
              何も手に付かずボーッとした毎日を過ごしていました。よく仏壇の前で泣いていました。
              約一年が過ぎた頃『いつまでも家の中で閉じ籠っていても、何の解決にもならない』と思い
              外に出よう。そして山登りを始め『何か達成可能な山登りは何?残りの時間を考え27座を
              目指そう』と思い挑戦しました」
関澤       「旦那さんの写真はいつも一緒ですか?」
岡村さん「もちろんです!お陰様で、登山中は殆んど雨が降りませんしケガもなく、安全に登れるのは、
              旦那さんのお陰です」
関澤       「これこそ『ぬくーい話』ですね」(笑)
小林アナ「これからは、何処を目指されますか?」
岡村さん「先週、薬師岳から帰って来たところなのでまだ決めていません。少し休みます」
関澤      「私も歳ですから、亀のごとく無理せずゆっくりゆっくり、一歩一歩登っています。
              前を若い山ガールが登って行くので後を追うと、ペースが乱れてヘロヘロになります」
小林アナ「皆さん、山登りは皆さんを哲学者にしてくれるかも知れませんね」(笑)


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8月2日、ようやく北陸、東北地方が梅雨明けしました。
私の友人が、エアコンのきいた部屋で友達とゲームばかりしている息子に、
「梅雨明けしたし海水浴に行くぞ」と誘うと「イヤだ!海は熱いし、砂が付くと汚くてイヤだ」と、
言って行きたがらない。それでもひつこく誘うと「それだけ行けたければお父さん勝手に行けば」と、
言われたと嘆いていました。
そんな子供達と少子化のため、どこの海水浴場もガラガラです。
又、今は夏祭りが真っ盛りですが「全く売上が上がらない、少子化で!」と露店商が嘆いていました。

そんな中で、高校の再編問題が各地で公聴会が行われています。
富山県の教育委員会は、ある程度の規模の生徒数が、切磋琢磨して成長する。又、クラブ活動でも
ある程度の生徒数がいないと活動出来ない。
又、今後少子化で生徒数の増加が見込めない事を理由にしています。
これは、正論だと思います。反論出来ません。
しかし、街から高校が無くなると、高校生がいなくなり街から賑わいが無くなり、
行政や市民や商店主達にも計り知れないショックを与えます。

そこで私は、少子化で生徒数がが減るから高校の再編をすべきと言う意見に、
少子化でも生徒数を増やせば再編の対象にはならず 、合併で廃校になることもないと思います。

生徒数を増やす方法は、全国にも無い魅力的な高校を作ります。
例えば、石川県輪島市にある『石川県航空学校』約600人の生徒が全国から集まっています。
航空高校の野球部の夏は2度目の甲子園が待っています。
また、三重県相可高校には『高校生レストラン』があり、土日の孫の店は行列が絶えない店です。
青森県 には全国唯一『りんご科』のある高校があり、スポーツで有名な『青森山田高校』があります。

富山県には何がある?
沢山あります。深層水科、登山レスキュー科、aiロボット科等、
そして最も有力な高校は、上市の薬草園と富山大学和漢薬研究所の協力で運営する
『富山県薬膳高校』です。そして高校に隣接して、薬膳高校生レストランがあれば全国から、
健康に関心あるお客さんが行列を作ると思います。

どこにも無い高校で、全国から生徒とお客さんを集めよう!



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データから見た北陸人

不二越の会長が、7月26日にようやく自社のホームページ上で謝罪されました。
私は、『富山県人は明るくない』は、会長に同情します。                                                                 本音では皆んな『富山県人は明るくない』と思っています。
『富山県人は採用しない』は、どこの会社の会長ですかと言いたい。
地道に働き、難しい課題があると夜も寝ず、家にも帰らず、課題に取り組む職人気質の社員がベースに
いるから会社は存続出来ていると思います。

40年前に、東京へ出た時「薬の富山ね。何処だっけ東北?四国?」富山県を直ぐ分かる人は本当に
少なく「九州の何処だっけ」と言う人までいました。
その時私は、左手の親指を少し曲げて「ここが能登半島でここが富山県です」と手の平を見せると、
「ここが石川県で、富山県、新潟県まで全てあり 分かりやすい」といわれました。

今日は、個人のイメージではなく、データーに基づいた各県のランキングを出し県民性を、
浮き彫りにしたいと思います。
日本で一番幸せな県は? 1位 福井県、2位 富山県、3位  石川県です。
その人達の、出会い、恋愛、結婚、生活を県別に紹介します。

女性に聞きました「一目惚れした男性に直ぐ電話番号をききますか?」
1位は29.4%の福井県、7位は18.2%の石川県、富山県は5.10%で43位でした。
やはり富山の女性は、おとなしく慎重ですね。
「女性がデートに誘われた時の行動」
富山県の呉東の女性はハッキリ答える。呉西の女性はYESはハッキリNOはアイマイ。
石川県の女性は、あいまいな返事だが誘われた場所に大体来る。
京都の女性は、曖昧な返事だが誘われた場所に来ない。
これは、データーがなく個人的な意見かも。
ラブホテルが一番多い県は?
人口当たりのラブホテルの数は、福井県が1位で石川県が7位で富山県は25位です。p
福井県、石川県の女性は肉食系!!
(石川県が全国で初めてモーテルが出来ました)
そして、結婚式の披露宴の費用は、1位千葉県の約600万円、47位沖縄県の121万円で、
石川県は18位で342万円、富山県は、19位で329万円です。
結婚生活での夫婦喧嘩は、1位福井県、3位富山県、石川県は33位です。
離婚率低い順から、1位富山県、6位福井県、7位石川県
(年度により順位のバラツキがありますが日本海側が圧倒 的に低く、太平洋側は高い)
最後に、奥さんの悩みのタネは、毎日の手料理 だと思います。
夫に聞きました。「妻の手料理に満足?」
9位、88%で石川県 、28位、83%で富山県、8割の夫たちは妻の 手料理に満足しています 。
夫たちの本音は、『毎日変わりばえしないけど 、毎日一生懸命作ってくれるから、感謝!感謝!』
だと思います。

このようにデーターで見るとビックリする程、イメージと違います。
北陸三県は、これからマスマス発展して行きます。
日本海側で、これほど工業集積と富が集まっている所はありません。



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今日はメチャクチャ熱く、車のエアコンが効かずボーとしながら来ました。
そこでそんな熱い日は、『ぬくーい話』ではなく『さぶ〜い話』をします。
ちょっと微妙な話なのでスタジオに来ました。
小林アナ「ちょっと怖いですね」

7月14日高岡市で、北朝鮮のミサイルの避難訓練が北陸で初めて行なわれました。
私は、どんな種類のミサイルかも分からず又、落ちて来るか落ちて来ないかも分からない、
ミサイルに避難訓練は要らない。と思い高岡市危機管理室で聞きました。
     「何故、高岡市が北陸で初めて避難訓練をする事になったのですか?」
室長「県から、地下街のある高岡市さんに避難訓練をして欲しい。と言われ実施しました」
      「ミサイルの種類や、落ちる確率を考えると疑問符は、付きませんでしたか?」
室長「市民の安全が第一です。少しでも可能性があるば実施するのが仕事ですから」
危機管理室長として模範的な解答でした。

ここに翌日の北日本新聞がありますが、この写真を見てください。『小学校の児童が頭を肘を当てて
身を守る姿勢の児童たち』の解説付きで紹介されています。この写真を見ると70年前の、
バケツリレーや防空壕を想像しました。
小林アナ「県民のコメントも紹介されています。『本当に有効なのか分からない。訓練より外交努力』
            『ミサイル対応訓練を、しなければならない時代だと思うと恐ろしい』
            『地下街に直撃したら無駄ではないか』
            『訓練は、他国への敵視が前提になっている。かえって戦争をあおる』
              なるほど皆さん中々まともな意見が多いですね。安心しました」

私の友人の戦艦大和の研究家で、軍事評論家の原 勝洋さんは、
「自分は、戦艦大和や暗号解読などをアメリカ公文f館 の膨大な資料から探し出し
  まとめて本にしています。その中で戦争の始まりは、先ず教育から始まり少しずつ少しずつムードが
  作られます。今回の北朝鮮ミサイルの避難訓練が全国の自治体に広がり始め、何の疑問もなしに児童や
   市民が 参加する。自分は政府の意図的な事さえ感じます」と言いました。
小林アナ「注意深く、見たり考えたりしないといけませんね」

私は、国は大人しい国民に北朝鮮のミサイル避難訓練より、北朝鮮や中国の漁業の違法操業や、
領海侵犯にもっと厳しく対応すべきだと思います。この事について右寄りの評論家も左寄りの評論家も、
コメントがないのが不思議です。
小林アナ「今日はぬくーい話ではなく、さむ〜い話でした。これからもこんな話題も大切だと思います。
                又、よろしくお願いします」
ある奥さんが、「北朝鮮のミサイルが毎週、発射されてうらやましい。
宅のミサイルはここ一年ほど発射がありません」と。
小林アナ「やっぱり最後は、そっちへ行くのですね」(笑い)
            


















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