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「これアスベスト<石綿>ではないのか、散水でもして飛び散らないようにしろよ」と近隣の方
「グラスウールはアスベストとは異なり、体内には残りません。グラスウールは結晶ではないため、アスベストのように折れても肺に達するような細い繊維にならず、ほとんどが鼻や気管支で除去されます。また、非昌質のため体液に溶けやすい性質を持っており、万一体内に侵入しても体液に溶け短期間で体外へ排出されます。」(納得できません)
「再飛散はほとんどありません。グラスウール製品には飛散防止剤が入っており、施工後の再飛散はほとんどありません。」(納得できません、舞い上がるところを多分見てないのでしょう。だって現場に居たらたまりませんよ)
「いいえ、これはグラスウールといって肺には入らない大きな繊維なのですよ」と当方
そのようなこと言って良いのだろうか。
自信ないままネットでの解説をそのまま説明して納得していただいた
どうも気になるのです。あの太陽の光にキラキラ舞うグラスウールは呼吸すれば身体に入ると思う。肺に刺さらないと言うけど・・・
正直なところ現場からの声は「嫌な資材です」とにかく粉が舞い散り、衣服を通してチクチク刺さり皮膚の弱い人は赤く爛れます。飛散防止剤が入っているというけど飛び散るのはなぜだろう。施工業者でも同様の意見でした。
解体現場からの説明しか出来ないけど湿気の影響で黒くなり、始末には悩まされます。
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