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ツーバイフォーもかつて(40年前)はこのように言われた時代があったのです
 釘ばかり打って..木も割れるし..良くない
 日本の気候に合っていない。
 ツーバイフォー工法はベニアの家だ!
 認定されていなかったので二階建ては、通し柱を使わないとダメだという事で隅に通し柱を入れたそうです。

評判は良くなく日本の住宅メーカーも関東では2社位の顧客の理解も1990年代が各メーカー(在来・プレハブ・軽量鉄骨・ALCなど)の競争時代でまさにバブル時期でした。浸透していなかっただけに、今(2008年)これを生き残り頭角を現したのが2×4でトップ業種になった

初期の解体工事では住宅展示場の立ち退きで体験しました三井ホーム、岩谷ハウスなどが最初の2×4住宅建設企業でしたから構造もわからず二階部分の屋根から解体を始めたら下地のベニヤが釘でビッシリ留められ二人掛かりでやっと一枚剥ぎとるような能率でこれでは駄目だ」と重機での解体を試みたところ在来工法と違い二階部分が外側に観音開きになりかけ、慌てたことがあった。最初から細かく切り刻む要領で取り組んでいたら何でもなかったのに・・・

釘で打ち固まったベニヤの住いと内心ショックの工法で驚いていたのが、今では我が国住宅建築の主流派になってハウスメーカーのほとんどがツーバイフォー工法を取り入れています。あの住友林業でさえもいまではツーバイフォー住宅の建築をしています。

ベニアも91センチ×182センチの尺モジュールのベニアばかりだったのが今では4フィート ×8フィート...122センチ×244センチの大きなベニアで床のベニアの厚さは、28ミリで持ち上げるっと言うより引きずって移動するのがやっとの時代になったのです。仕上げもドライウォールのペンキ仕上げです。
(写真は<つるおか工務店>の現場から)

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