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状況で常に変わるのは日用品と少しも変わらない
一番困るのが不況の真っただ中にある建設業、それも小生のような零細企業・自転車操業の企業にとっては頭の痛い時代です。 不況になれば一番手っ取り早いのが誰でもできそうな仕事が建物解体業なのです。
不況の度に流され落ち着く先が解体業と単純に思い込むのですね
そりゃ〜壊すだけなら少しくらい怪我をしても親方に叱られるより楽です どっこい
今では処分で泣かされているのが解体業者・運搬業者・処分業者です。 「解体すればよい」だけでは済みません。分別作業のテクニック、搬入先でどこも廃業に追いやられてしまいます。
地中埋設など無意識のうちに手順が違って残り、基礎工事で埋設物の発覚となります
それは、1現場〜3現場くらいまでで後始末(クレーム)が付いて回るのです。
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