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江戸時代の旅行案内書で八隅蘆菴の「旅行用心集」にもあるように山崩れは昔からあった。山ぎわの大きな岩の下にある宿や川岸の宿には泊まらないようにと忠告
HPで書いていても読んでもらえないから、改めて言います 深層崩壊など想像もしてなかった出来事も、今年(2010、7)鹿児島で起きたことは崖に建築はもっと「岩盤を突き崩して建築しなさい」ということになりそうですね
■建築許可も建築も勝手だし責任は当事者が負担して他人に迷惑をかけない
■当然地価は相場よりも安く入手できるから住む人も<危険を覚悟して購入・建築し被害を他へ転嫁しない>こと 先祖も長雨の後のがけ崩れや土石流の危険を知っていたし、祖父母からの教えはいまだに生きています。
自然界への挑戦ですね。
余談だけど高く高く・・より高く”バベルの塔”を目指している人間社会の競争にも興味が尽きない。これまで何回となく地上4,500メートルのところでエレベーターが故障なんて考えたこともなかった
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