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ラビットの ブログ

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昨日は8年振りで都内大田区にある「梅屋敷・商店街」に行ってきました。
目的は長井市立・北中学校の2年生100人が修学旅行で梅屋敷に来て、授業の一環として2010年から大田区と長井市が協力し合い長井市の紹介と物産品の販売を中学生が実地体験するイベントです。
装いも新たになった「梅屋敷駅」
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「梅屋敷」とは京浜急行の駅で、古くからある商店街ですが、この商店街の近くにはスーパーマーケットもありますが、個人商店が軒を連ね、魚屋も八百屋も果物屋も総菜屋も薬屋もクリーニング屋も何軒もあり、お互いが競争しお客さんとのコミュニケーションを通じ「商い」を行っているので、スーパーのような会話の無い味気ない買い物をするのではなく、人と人との交流を通じ楽しみながら買い物をするという生活の中の「生き甲斐」が活きているところなのです。

販売の準備中の子供たち
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繁盛している商店街で長井の中学生が長井を知ってもらう一環として物産品の販売を実体験するんですね。
この梅屋敷だけではなく、南中学生は9/5に蒲田の西口でも行い、池上本門寺では長井の商業組織が販売を行っています。

さて、これからお定まりのセレモニーが始まります。
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15:20からだそうですが、その前にご挨拶の方々のセレモニーですね。

さあ、イベント・セレモニーが始まりました。
丁度15:20からですね。
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7分経ってもセレモニーはまだ終わりません
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12分経ってもまだ終わらないので、お客さんはしびれを切らして自転車を無造作に駐輪して何処かへ行ってしまいました。
こういう儀式は大田区役所の中などでやれば周りのお客もイライラせずによろしいと思うんですが、挨拶をする方もそのことは言えないんでしょうね。(^-^)
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セレモニーがやっと終わり、物産品の即売開始です。
おばちゃんたちが殺到します。
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販売12分後には完売のブースが続々と。
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丸茄子の塩漬けを食べたくて味見の茄子を口に入れたら「??何だこのアマ酸っぱい味は!」
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小さいころ食べたあの長井の漬け茄子の味では無い。
何年か前に長井の方にいただいた味とは全く違う。
これなら私の住む千葉市のスーパーでも買えるので残念だが買うのを止めた。
生徒さんはどんな漬物かを知る由もなく、販売の経験をしているわけでしょうから、写真のアップだけ撮ってその場を去った。
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拡大マークをクリックしてご覧ください↑
良く見ると「砂糖」を使っていた。
隣にいたおばちゃんも「砂糖を使ったんじゃ駄目よ」と言っていた。
これでは興ざめです。

それでも15分か20分くらいで商品は完売したようで、引率の先生と一緒に出店させていただいた商店にお礼を言いに回っていた。

さて、今回の中学生の販売イベントで気が付いたことが2点あります。
一つは、生徒がそれぞれのエプロンを付けているのですが、この姿を見てください。
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拡大マークをクリックすると良く見えます↑

山形県、長井市の中学生と分る表示が何処にも無いんです。

シール、ワッペンのサンプル
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こんな感じのシールを貼れば、「長井市」をアピールできるのに、勿体ないことをしたようだ。
ここのお客は山形県、長井市から来た中学生だとどれほどの人が認識しただろう。
長井を知ってもらうための課外授業のはずだが・・・
ノボリも無かった。

もう一つはこの子たちは東京に来て販売の経験はしたけど、何を学んで帰ったんだろう。
ただ、10分で完売したよ。で終わっちゃうんだとしたら何か寂しい。
それについてはもっと言いたいし知りたいこともあるのですが、よそ者のお前さんが教育に口を出すんじゃない。と言われそうなので止めておきます。(^-^)

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