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二尊院の門を出て北(左)へ200米程行った所に、祇王寺と滝口寺がある、共に平家物語に出て来る寺で、祇王寺は、悲恋の末尼になった祇王(ぎおう)と妹の祇女(ぎにょ)母の刀自(とじ)仏御前、平清盛の木像が安置され祀られている。小さな境内ではあるが、藁葺の本堂と一面の紅葉は、秋には嵯峨一番の紅葉の名所で、プロ、アマ写真家の最高のシャッター・ポジションと成っています。
祇王寺の南となりに滝口寺(旧往生院三宝寺)がある。平家物語の平重盛の家臣斉藤時頼が、建礼門院の女官横笛と恋に落ちるが、父に反対され出家する。(滝口入道と呼ばれる)横笛も後を追い滝口寺に来るが、忘れようとする入道に逢って貰えず、横笛は指を切って血で詩を書いたとされる歌碑が境内にある。 又鎌倉幕府の悲運の武将新田義貞の首塚もある。
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