(地図8)
二尊院は比叡山延暦寺に属する天台宗延暦寺派のお寺です。 834年に嵯峨天皇の勅願で天台宗の慈覚大師が開祖となって建立されました。 一般的には 二尊院と呼ばれていますが正式名称は「小倉山二尊教院華台寺」と呼びます。 二尊院には、名前の由来でもある鎌倉時代の作で、国の重要文化財である木造釈迦如来立像と、阿弥陀如来立像の二体が本尊として本堂に安置されている。このほか重要文化財等多くの文化財が安置された由緒ある寺院である。境内には先に紹介した角倉了以のお墓や、天皇家所縁の三条家(嵯峨家)、四条家、鷹司家や右大臣、左大臣等時の人の墳墓がある。又時代劇で有名な阪妻のお墓もある。墓所から少し登ると 「時雨亭」があり藤原定家が百人一首の選定した場所(小倉百人一首の由来)として有名である。「御園亭」(茶室)は後水尾天皇の皇女、内親王の御化粧の間であったものを下賜され移築されたものある。 又、門から本堂築地塀までの広い参道(紅葉の馬場)の両側にあるもみじは素晴らしく、春は桜、秋はもみじ、と地方から沢山の人が観光に訪れる。(嵯峨大覚寺と並んで時代劇によく使われる場所でもある。) |

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