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京都市の{右京区の嵯峨}(西京区の嵐山)この辺一帯を嵯峨野と呼ぶ、今回はこの 嵯峨野を15巻に分けて案内しょう。
この渡月橋を境に上流を大堰川(別名保津川)下流を桂川と呼ぶ。 ライトUPされた渡月橋 (毎年12月8日頃から1週間ほど) この渡月橋は凡そ南北に架かっており、(地図1)正式な地名は南側が「嵐山」で北側が「嵯峨」であるが、一般にこのあたり一帯を嵐山と呼んでいる。南の嵐山側には、渡月橋のすぐ側から大きな山々が連なり、中腹に大悲閣がある「嵐の山」その南に餌付けされた自然の日本猿が何百頭といる「岩田山」(この山今はどうか知らないが京都の岩田ふとん店の持ち山だった故この名前)、その南に十三参りで有名な法輪寺のある、「虚空蔵山」、 お酒の神様の官幣大社松尾神社、苔寺でお馴染みの西芳寺のある「松尾山」、と続く・・・ 川面に映る渡月橋 新しくなった渡月橋 元に戻って渡月橋畔には老舗の料理旅館が軒を連ねている。 北側の嵯峨は開けた盆地で、歴史的にも 広く知られる有名な社寺仏庵(閣)(嵯峨には閣と名の付く社寺がない)が、数多く点在している。 嵯峨の竹林も有名で四季折々嵯峨野をおとづれる観光客でにぎわっている。 雪の日の渡月橋 |
嵯峨野めぐり(1)
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