お城と淀川の鳥撮り記

大阪市近郊の鳥撮りを一眼で始めたけど最近はコンデジばかり
生駒に行ったらもう少しまともなチョウチョぐらい撮れるやろとの声が聞こえそうですがこれしか撮れなかった。

最近ゼフを狙ってボーズ続き。この前は京都の地下鉄駅で降りて何もなし、それならばと向かった長岡京はポイントの田んぼ周りのナラガシワが切られて台場状態になり、探す気失せてボーズ。そしてたくさんいる筈だった生駒でも。
もう低地性ゼフの季節は過ぎてしまいます。

イシガケチョウ
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ホシミスジ
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コミスジ
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ムラサキシジミ
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チョウチョの飛び物、スジクロシロチョウ
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2018年6月9日

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前回と同じ所にチョウチョ目的に行ってきました。

ゼフ探しは楽勝と思っていたんですがなかなか探せません。結局ミズイロオナガシジミだけ。

前回ホバリングが撮れなかったサラサヤンマ、飛び物は鳥より難しいみたい?
サラサヤンマ
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アオサナエ
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ミズイロオナガシジミ
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今までで最も早い時期に撮れた京都で一番人気?のチョウチョ、キマダラルリツバメ。
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2018年6月1日

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今年はチョウチョも発生が早いというんで本来はゼフィルス(シジミチョウ類)の初撮り予定だったんですが、結局トンボになってしまった。行ったのは京都地下鉄の駅。理由は電車を降りたらここが一番撮り場に近いから。

駅からすぐの川、今日は何かの集まりのようで捕虫網を持った子供だらけ、写真どころではなかった。
辛うじてヤマサナエ
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ゼフィルスを探して湿地に行くとサラサヤンマ・・・10頭ぐらいはいたがホバリングは撮れず。
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夕方子供がいなくなって川に戻ったらアオサナエも登場
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イカルが囀っていた。
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で、ゼフィルスはどうだったの?という事ですが、アカシジミが飛びあがるのを見ただけ。でもでもここで初めてお会いした京都生き物撮りの達人はミズイロオナガシジミ、ミドリシジミをゲット。キャリアが違います。
そして、チョウチョも一週間ほど発生が早いんではないんでしょうか?網を持って川沿いの桜を見に来ていた人がもう居た。

2018年5月27日

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今年の春の渡りはお城ばかり行っている。
いつでも鳥見に行けるようになったんで、今までチャンスを逃がしていた分いろいろ撮れるだろうと思っていたらそんなことは全くない!毎日行けば良いんだろうけどそうはいかず、結果としてことごとく「いい日」を外して結局今までと同じ。

と言うことで、昨日も「良い日」だったらしいが行けなくて、今日行ったら空振りの日。鳥見の人も午後にはほとんどいなくなってしまった。

アオバト・・・市民の森に到着した9時頃は10羽程度はいたかも?ただし飛び回っていて、とまれば木の天辺でほとんど撮れず。写真は桜広場で。
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春の渡りの終わりを告げるオオムシクイ・・・神社裏で。ほとんど何処にもいた。
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まだ居たキビタキ若・・・飛騨の森
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一部の人が探している赤い鳥は、他の鳥がもっと残っている時に入っているように記憶しているので、そうであれば今年はもう無理かも?

2018年5月26日

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殆ど何もいなくなったこの時期に、もしかするとサンコウチョウ♂と赤い鳥(両方とも別場所で既に見ているが)がいるかもしれないと昼からお城へ。

昨日は神社裏でサンコウチョウ♀1羽を撮ろうとしても葉っぱの中ばかりでまともに撮れず。

今日は配水池東に2羽いてかなり撮りやすい個体だったが、持って行ったカメラがコンデジ(SX60HS)で、最初は見ていただけだったが後になってやはりシャッターを押したくなって証拠だけは撮ることとした。
サンコウチョウA
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サンコウチョウB
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他に、トケンなどのCMが集まるような鳥は何も見なかったし聞かなかった。

そしてとうとうチョウチョに手を出した。クロアゲハ・・・神社裏
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M山さんのブログの過去記録を見ると、5月末まではサンコウチョウ♂、そしてこの時期に常連が探している赤い鳥もまだ可能性があるが今年はどうか?今年は多いと思うサンコウチョウもオスはもう終わりだとの声もチラホラ。そしてお城に入る最後の鳥、赤い鳥はどうなんだろ?この2種にお城で出会いたくて5月末まではまだお城通いかな?

2018年5月20日

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