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空気もぐっと秋らしくなってきた。
夏は・・・
どこかしっかりとしないまま、また季節は変わるわけだ。
中世以降、徳川家の菩提寺となるまでの歴史は必ずしも明らかでないが、通説では天正18年(1590年)、徳川家康が江戸入府の折、たまたま増上寺の前を通りかかり、源誉存応上人と対面したのが菩提寺となるきっかけだったという。貝塚から、一時日比谷へ移った増上寺は、江戸城の拡張に伴い、慶長3年(1598年)、徳川家康によって現在地の芝へ移された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
増上寺
大門
増上寺(ぞうじょうじ)は、東京都港区芝公園四丁目にある浄土宗の寺院。山号は三縁山。三縁山広度院増上寺(さんえんざん こうどいん ぞうじょうじ)と称する。
所在地 東京都港区芝公園四丁目7番35号
位置 北緯35度39分26.74秒
東経139度44分53.8秒
山号 三縁山(さんえんざん)
宗派 浄土宗鎮西派
寺格 大本山
本尊 阿弥陀如来
創建年 明徳4年(1393年)
開基 聖聡
正式名 三縁山 広度院 増上寺
札所等 江戸三十三箇所21番
文化財 三解脱門、紙本著色法然上人絵伝ほか(重要文化財)
徳川家霊廟
表・話・編・歴
本堂
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