十五郎日記

落ちないOSと漏れないCPUが欲しい

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◎6月13日(月)雨後曇り

◆朝大雨警報が出て小田急が一時全線運休した模様。

3TBのドライブ(WD30EZRX)を購入した
■早速、日曜日に、確認してみた。
・起動ドライブとしての使用は、通常、VISTA以降の64bitOS等の要件が厳しい。
・当面は、データドライブとしか使用予定がない。

■いつも録画で使用しているのは、32bitWinVIST homep(G45マザーボード(MB))である。
・そのOSの管理領域から初期化をする場合、GPTをチェックする必要がある、のは、十分分かっていたが、いつもの慣性で、デフォルトのMBRで初期化してしまった。
・容量表示は746GBのままである。
・結局、「GPTディスクに変換」がメニュがあるので、それを行っても、GPT表示になるが、容量表示は変わらなかった。
・フォーマットしても同じであり、ボリュームを除去しても同様。
・別のPCの64bitWin7 Ep(G45MB)でも状況は同じであった。

・これは、VISTAの管理システムが再初期化できない不具合でないかと想像される。
・なぜ、再初期化を許す構成になっていないのか理解不能である。
・ソフト屋のやることは、いつも唯我独尊、ユーザ無視である。

■仕方がないので、ドライバーソフトを弄るしかない、ようだ。
・このPCでは、RAID構成を取っていないが、RAIDドライバをいれているので、これをIntelの最新のものに入れ替えた。
・このインストール過程では、自動で旧ドライバーをアンインストールしているので、これで恐らく再初期化されると思った。
・インストールが完了して再起動すると、勝手に再初期化されたようで、容量表示は2.72テラバイト表示になり、GPTでの初期化がなされたようだ。

■現在の「MBRディスクに変換」や、「GPTディスクに変換」のメニュでは、対応する初期化は行われないので、何の意味もない。
・是非、「GPTディスクに変換」や「再初期化」(新設)等のメニュ操作によって、(再)初期化が、ユーザの指示で、何回でも行われるように変更して欲しいものだ。

2011年6月13日

イメージ 1≪ニュースのリサイクル≫(以下、東京新聞:TOKYO Webより)
<【経済】 宮城、カキ母貝に復活の望み託す 石巻の万石浦
2011年6月12日 18時28分
【写真】船から種ガキを海中につるす漁師=12日午前、宮城県石巻市の万石浦
 養殖マガキの稚貝「種ガキ」を全国に出荷する宮城県石巻市の万石浦で12日、地元の漁師らが津波から生き残った種ガキを母貝にして、いかだから海につるす作業を始めた。
 宮城県漁協によると、万石浦の種ガキの出荷量は全国でもトップ。同漁協石巻湾支所の丹野一雄さん(63)は「種ガキの出荷が途絶えれば、全国の消費者にカキが届かない。来年は生産を完全復活させたい」と話す。
 カキは毎年7月に産卵期を迎え、海中で受精した幼生が「原盤」と呼ばれるホタテの貝殻に付着、成長したものを種ガキとして8月ごろから出荷していた。
 ただ、東日本大震災の津波で、湾内で養殖していた種ガキはほぼ全滅。このため、同支所が震災前に海から引き上げられていた種ガキを集め、繁殖用の「母貝」として海につるすことにした。
 集まった70人の漁師が、種ガキが付いたホタテの貝殻12枚を約3・5メートルのロープに結び、船から次々と海中につるした。同支所によると、漁具の多くは福岡県や佐賀県などの漁協や取引先からの寄付で購入した。(共同)
イメージ 2<【社会】射性ストロンチウム 地下水から検出
2011年6月13日 夕刊【図】
 福島第一原発の事故で東京電力は十二日、1、2号機周辺の地下水から内部被ばくの被害が心配される放射性ストロンチウムを検出したと発表した。これまで施設内外の土壌からは見つかっていた。地下水からは初めて。
 地下水は五月十八日に採取した。濃度は2号機が高く、ストロンチウム90は一ミリリットル当たり六・三ベクレル(一リットル当たり六三〇〇ベクレル)、同89が同一九ベクレル(同一九〇〇〇ベクレル)。1号機は微量だった。
 東電は「事故で放出されたストロンチウムが雨水によって地下水へ流れ込んだ」と説明。建屋地下にたまった高濃度の放射性物質を含む汚染水からは漏出していないとしている。
 一方、四月と五月に高濃度汚染水が流れ込んだ原発近くの海の三カ所で五月十六日に採取した海水からは、法令で定める濃度限度を超えるストロンチウムが検出された。
 最高値は3号機取水口前に設置した拡散防止用のスクリーン内で、同90が一リットル当たり七三〇〇ベクレルと法令で定める濃度限度の二百四十倍。同89が二四〇〇〇ベクレルで、濃度限度の八十倍だった。
 東電は十三日午前、海水を浄化するシステムを同日から本格稼働させると発表した。
<【経済】 菱自が200万円切るEV 今夏に発売> 2011年6月13日 18時31分
 三菱自動車は13日、電気自動車(EV)「アイ・ミーブ」について、政府の購入補助金を含めた顧客の実質負担額が200万円を切る100万円台のタイプを今夏に発売すると発表した。現行タイプは実質298万円。電池容量を減らしてコストを抑える。益子修社長が業績見通し説明会で述べた。
 2011年度のEV販売は前年度比3倍以上の2万5千台を計画しており、低価格化で普及を後押しする。EVの電池で炊飯器など消費電力の大きな家電製品を使えるようにする商品も年度内に発売する。東日本大震災の被災地にアイ・ミーブを提供した際、要望が多かったという。
 また家庭での節電量が大きかった社員を表彰する制度を導入する。請求書に記載された電力使用量の前年同月比を基にするという。(共同)
イメージ 3<【経済】 子機器の待機電力ゼロに NECと東北大、新LSI
2011年6月13日 17時56分
【写真】NEC本社=東京都港区
 NECと東北大学は13日までに、パソコンやテレビなど電子機器の待機電力をゼロにすることができるシステムLSI(高密度集積回路)の技術を開発した。
 電子機器の待機電力は、家庭で使う消費電力の2%程度を占めるとされる。2015年ごろの実用化を目指しており、省エネが期待できそうだ。
 電源を切ってもコンセントにつないでいれば電力を消費する電子機器が多い。データの保存などに電気が必要なためで、「待機電力」と呼ばれる。
 これに対しNECと東北大は、電気がなくてもデータが消えないシステムLSIを開発。具体的には電子の持つ磁石の性質を応用し、磁石の向きで「0」か「1」かを認識してデータを記憶することで、電流が流れていなくてもデータ保持が可能という。
 実用化すれば、大量のコンピューターを設置し、消費電力の大きいデータセンターでも25%程度の省エネを期待できる。NECと東北大は、13日から京都市で開催中の半導体回路技術の学会で、この技術を発表した。(共同)

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