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第7話 私に・・・彼氏がいるなんて・・・。
私に彼氏がいるなんて・・・・・・。
先生が放心状態で私をじ〜っと見てた。
私は先生に声をかけたら「あ!ちかちゃん検査があるから検査しよう」と言われた。
私は「うん!いいよ!」と私は言ったけどなんで検査をしないといけないのかわからなかった。
先生の近くに男の子がいたので私は先生に「先生の後ろにいる男の子は誰なの?」と言った。
先生は「え〜っと・・・・・・ちかちゃんの彼氏のえいじ君だ・け・ど・・・・・・。」と言われた。
私は「先生!冗談はよくないよ!私にはまだ彼氏なんかいないよ」と言った。
突然、彼が私の病棟部屋から出て行った。
先生が「ちかちゃん、ほんとに覚えていないの?えいじ君を?」と言われた。
私は「うん!何も覚えていないよ!」と涙ぐんで言った。
先生が「ちかちゃん、待っててね!すぐ戻ってくるから」とダッシュで先生が出て行った。
私は先生がどこに行ったのか気になって後を追いかけた。
そしたら、彼が廊下のいすに座って泣いていた。
先生が「えいじ君・・・ちかちゃんは君のこと思い出せるよ。」と言っていた。
でも、彼は泣きながら「ぼく・・・ちかと別れた方がいいのかな?」と言った。
先生が驚き「別れるなんてダメだよ!お似合いなんだから!」と言った。
先生が「えいじ君!簡単に別れるとか言うこと言うんじゃないよ!」と怒りながら言った。
「別れるのは君たちの勝手だけど・・・別れて後悔しないなら別れるといいよ」と言った。
でも・・・彼は「僕はちかのこと大好きだし別れたくもないよ」と泣きながら言った。
先生は「だったら別れるなんて言わないんだよ」と先生が彼に言っていた。
先生は彼と「ちかちゃんはえいじ君のこと思い出せるようにさせるからね」と言った。
でも、私は彼のことは全然知らないし私の彼だなんて・・・・・・。
思い出せない・・・どうしよう・・・彼が泣いてた・・・と頭の中で考えてたその時に・・・・・・。
久しぶりに更新できました。
ここでストップしまーす!!
検査結果を出そうと思ったのですが話がずれちゃいました。
ごめんなさい(><)
なので次回に検査結果を出します。
出来たらでいいので読んでくれたらコメして下さい!!
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