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うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
せっかく書いたのに全部きえてもうたぁ!!!!!!!!!!
なんでやねぇ〜〜〜〜〜ん!
とまぁめげずにもう一回書き込みます。神様が復習しなさいとの事でしょう(超プラスしこうなもんで)
前回の復習をかねてのせておきます。今日はその続きです。
胸腔または腹腔など、体腔内に存在する臓器をまとめて「内臓」といい「消化器」「呼吸器」「泌尿器」に分かれる。
1)消化器の種類と構造
内臓には「中腔性器官」と「実質性器官」がある。消化器もその構造の違いによって「中腔性臓器」と実質性臓器」に二大別される。
中腔性臓器は囊状、または管状の器官で、具体的には食堂から肛門に至る消化管などがその典型である。その基本的な構造は内側から「粘膜」「筋層」「漿膜(外膜)の3層でなる。内腔を覆う粘膜は内から外へ「粘膜上皮」「粘膜固有層」「粘膜筋板」「粘膜下組織」の4層に区別される。
上皮は器官の部位的、そして機能的特性によって、たとえば円柱上皮、上層扁平上皮、線毛上皮などの特有の形状を示す。腺の実質細胞はこの上皮から発生する。「粘膜固有層」は結合組織からなる層で、消化管のリンパ小節はこの層にある。「粘膜筋板」は平滑筋の薄い層ある。「粘膜下組織」は疎性結合組織の層で、ここに粘膜下神経層(マイスナー神経層)が存在する。「筋層」は食道上部だけは横紋筋層からなるが、その他の消化管は「平滑筋層」からなる。
多くの消化管は内層の輪走そう(アウエルバッハの神経そう)があり、腸管の運動を統制する。しょう膜とは臓器の外表面を覆っている腹膜または胸膜をさす。臓器が自由表面を持たない場合、しょうまくではなく結合組織でおおわれる。
これを「外膜」という。
「今日はここから」
実質性臓器とは内部に固有の形態・機能を有する細胞、ひいては組織が充実している器官をいう。
これによってそれぞれの器官はその器官特有の機能を果たす。実質性臓器の内部をみたいしている組織を「実質」という。器官の表面を結合組織性の皮膜が包む。この皮膜から伸びる結合組織(葉間結合組織あるいは小葉間結合組織)が器官内部に入り込み、実質をいくつかの区画(葉)にわけ、さらにこれが小区画(小葉)に区分けされる。
これらの結合組織の中隔にそって血管、神経、導管などが器官に出入りしている。この出入りする部分を「門」といい肝門・肺門・腎門などがある。
消化器は口腔にはじまり肛門に終わる1本の管、すなわち消化管とその途中で消化管の内腔に開口するさまざまな消化腺から構成される。
今度からは個別に消化器官の説明をしていきます。
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