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2009年フランス作品
監督:アン・フォンテーヌ 脚本:アン・フォンテーヌ、カミーユ・フォンテーヌ
出演:オドレイ・トトゥ、ブノワ・ポールブールド、アレッサンドロ・ニポラ、
マリー・ジラン、エマニュエル・ドウボス
昨年がガブリエル・ココ・シャネルの生誕125年だったということもあって、ココ・シャネルがらみの
映画が何本か上映されています。その中で、シャネルの公式サポートを受けた作品がこれ。
オドレイ・トトゥが、若き日のココを演じています。
姉と二人で孤児院に預けられたココ。財産もコネクションもない彼女のステップアップ、男社会への
抵抗、女性を縛るファッションへの反発。まだ保守的な時代に、彼女のような個性をもった女性が現れ、
自分を失わずに生きていけたということが驚き。そして、今は当たり前のようになった、解放された
女性のスタイルを作り上げたオリジナリティ。憧れる女性です。
この映画のは、世界のシャネルになる前の、若き日のココが中心のストーリー。孤児院から
田舎町のナイトクラブ、彼女を見出した人たち、彼女が恋した男。彼女の人生の基本がここにあります。
オドレイ・トトゥが、等身大の強くて個性的なココを演じています。
個人的にはもうちょっと先の人生を見たい感じですので、他の映画も合わせて見ることにします。
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未見ですが、オドレイ・トトゥ好きなので一度は観てみなくては。シャネルはあまりにも有名ですが、起業家の生い立ちは詳しく知らないので興味深いですね。
2009/9/11(金) 午後 0:22
この映画は、ココ・シャネルの人生として一般的に知られる前の
人生だと思います。自分探しまっただ中の若い人に見てほしいかも。
2009/9/11(金) 午後 10:44