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2010年中国作品
製作 :ビル・コン
監督・脚本:シュエ・シャオルー
撮影:クリストファー・ドイル 音楽:久石譲
出演:ジェット・リー、グイ・ルンメイ、チョン・ルイ
昨年末飛行機の中で思わず涙してしまった映画、「海洋天堂」が7/9からシネスイッチ銀座で
ロードショーとなります。
あの、ジェット・リーがアクションを封印し、自閉症の子供を持ちながら余命わずかな中年の男性を
静かに演じています。
監督・脚本のシュエ・シャオルーは、チェン・カイコー監督「北京バイオリン」の脚本を書いた方。
この方、実際に自閉症児支援のボランティアをしていて、その中で生まれた作品のようです。
「北京バイオリン」でも父と息子を描いていましたが、父の愛情が心深くしみる作品になりました。
最近になって知りましたが、撮影は今やアジアだけでなく世界中で活躍をするクリストファー・ドイル。
音楽は、久石譲。だからこそ、この色彩と叙情性になったのかと、いまさらながらに納得。
悲しいストーリーではありますが、あざとさはなく、美しいものが心に残る作品です。
父親の内に秘めた感情、子に対する思い、ジェット・リーの表情がせつない。
是非見てくださいね〜。
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あ〜これ観ました^^泣けるね。北京バイオリンも感動的です。
2011/7/4(月) 午後 2:15
cj様
泣けますよね〜。北京バイオリンもそうですが
父の愛情は海よりも深い、と思います。
2011/7/4(月) 午後 11:54