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丁度20年前、オーストラリアに長く滞在していた頃の今頃。滞在先でお誕生日を迎えました。
誕生日前日、友人にどピンクのアイシングとリコリシュのキャンディーやらグミで飾られた
ビックリケーキでお祝いをしてもらいました。蝋燭の数は実年齢より少なめでした。(^_^;)
今でも忘れられないお誕生日祝いのひとつです。
このケーキに張り付いてるようなキャンディは、学校の売店にも売ってて、オーストラリアの
大人も子供も日常的に食べてましたね〜。
誕生日当日、オーストラリアの真中を目指して2週間のバスの旅に出発。初めてのオーストラリアの
バス旅でした。
ウルル(エアーズロック)から見るカタジュタ(Mt.オルガ)。
アボリジニの聖地でもあるウルル。当時から、アボリジニの人達は観光客がここを登ることに対して
良い感情をもっていませんでした。今は登ることに対して議論がされ、観光客の考えで
登る・登らないの選択がされるようになりました。20年前に登った私が私がいうのもなんですが
アボリジニの聖地に踏み込むということについては、よく考える必要があると思います。
この20年で、オーストラリアの社会も変化してきたのですね。またいつか、ゆっくり旅をしたい所の
ひとつです。
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豪州旅行




ビビッドな色使いで
オーストラリアっぽい感じがする
バースディケーキですね〜
私は天候が登山に向いていなかったため
そもそも選択の余地がありませんでした。
ちょっと残念な気もしましたが、
アボリジニの気持ちを考えたら
やっぱり登らなくて良かったかな・・・
雄大なカタ・ジュタの風景にポチ。
2012/7/2(月) 午後 8:46
ウルル、見る角度でこんな風にも見えるんですね。
ウルルはアボリジニの言い方ですよね。
広大な大地、いつかは行ってみたいです。
2012/7/2(月) 午後 8:47
でぃんどん様
ありがとうございます。
こんなケーキ、後にも先にもお目にかかったことはありません!
そして、こんな風景にも。登る登らない、やっぱり難しいなあ。
2012/7/2(月) 午後 10:32
一美様
写真の山は、カタジュタ(マウント・オルガ)といいます。
ウルル(エアーズ・ロック)の上から見ました。実際には
もっと遠くに見えます。どちらも、アボリジニには
重要な場所です。いつか、行ってみてくださいね。
2012/7/2(月) 午後 11:03
おー。本当だ。失礼いたしました。
カタジュタ、初めて聞いた名前です。
ウルルから見えるんですねー。
2012/7/3(火) 午後 9:24
すごい色のケーキですね。
オーストラリアではないですが、アメリカのケーキでもこんな色のものありましたね。
この色に匹敵するぐらいのインパクトのある素敵なお誕生日だったんでしょうね。
アボリジニ・・・昔読んだ井上ひさしの「黄色い鼠」で初めてオーストラリアに原住民がいることを知りました。太平洋戦争中、オーストラリアの日本人収容所を逃げ出した日本兵がアボリジニの老人と出会い、最後にはアボリジニとして生きることを決意するっていうような話だったなぁ〜。
エアーズロックにそのような論議があること知りませんでした。
2012/7/4(水) 午前 7:58
アメリカにも、こういうのありそうですね〜。
2008年、ケビン・ラッド首相がオーストラリア政府として
初めて先住民に対し公式に謝罪しましたが、問題も残されている
ようです。
2012/7/5(木) 午前 0:42