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九州ではかつて経験のないほどの大雨。韓国では100年に一度の大干ばつ。
中国やロシアでも大雨が降っているところがあるようですし、北米でも高温で
小麦や大豆の値段が上昇することが懸念されています。
世界的な異常気象がつづいていますが、影響を受けるのは当然人間だけではありません。
オーストラリア大陸に生息する、有袋類のウォンバット。
今年5月ぐらいに、ウォンバットが肝臓病により大量死するというニュースが報道されましたが、
この病気、外来種などの有毒な植物を食べたことが原因のようです。なぜ、普段は食べないはずの
有毒な植物をたべたかというと、干ばつにより通常食料としている草が不足したためではないかと
いうことです。体毛が抜けて動けなくなり、最後は餓死に至ります。
昔の写真を整理していたら、可愛いウォンバットの写真を見つけて、こんなことを思い出しました。
異常気象のために、世界中の動植物が思いもよらぬ被害を受けているのでした。
環境のことを考えるに至り、今日は一日エアコンを使わず過ごして見ました。
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豪州旅行





数年前、タスマニアの山をトレッキング中に
野生のウォンバット見かけました。
ウォンバット出没注意の標識もありましたね。
・・そんな病気が問題になっていることは
知りませんでした。
そういえば、タスマニアデビルも確か
悪性腫瘍で個体数が減少しているらしいですね・・
2012/7/16(月) 午後 11:24
ウォンバットにタスマニアンデビル
どちらも本物を見たことはありませんが
オーストラリアの動物たちとして名前は存じ上げております。
オーストラリアも異常気象なんですね。
結局、そういうときに一番の被害を受けるのは弱者なんですね。
2012/7/17(火) 午前 10:36
でぃんどん様
タスマニアデビルもですか。あんまりカワイクないけど
少なくなっているなんて、やっぱり残念ですね。
タスマニアタイガー、ホントにもういないのかな。
貴重な固有種が、だんだんいなくなっちゃいますね。
2012/7/17(火) 午後 11:35
korota様
オーストラリアには、ここ何年か場所により、干ばつや洪水に
見舞われているようです。環境はデリケート。弱い動物は
まず影響を受けるのですね。
2012/7/17(火) 午後 11:41