|
2011年香港作品
監督 : イー・トンシン
出演 : トニー・レオン、ラウ・チンワン、ジョウ・シュン、チョン・ブイ、ラム・シュー、澤田拳也
あの大雪に雪掻きして、滑って手をつき左手を骨折。おかげでいろいろ不自由になってしまいました。
週末の予定もいろいろ出来なくなってしまいましたが、映画見ることぐらいはできるかな。
ただし、しばらくはキーボードがつらいもので、文章は短めということで。
1920年代の北京。軍閥、雷大牛(ラウ・チンワン)に捕えられた師匠(チョン・プイ)と恋人(ジョウ・シュン)を
取り戻すために、天橋の街で興行を始めるマジシャン張賢(トニー・レオン)。そうとは知らず、張賢に
近づく大牛。彼らの周りには、清朝の残党や日本軍の陰謀が渦巻いていた。
豪華セットに大仕掛け、アクションも武器もありの華やかなエンターテイメント映画です。
でも、実は大喜劇。雷大牛は大悪人かと思いきや、第七夫人の愛を得たくて得られずに悩める男。
張賢も許婚を助けに行ったはずなのに、受け入れてもらえない。なんだか二人とも、情けない。
なんだか裏の有りそうな執事や、大牛の第一夫人、軍が絡んだ日本の映画会社などなど
癖のある人たちが錯綜します。
残念ながらこの映画、普通話の日本語字幕の上映でした。まあ、日本で上映するにしても
広東語上映にする必要性はないのかもしれませんが、ラウ・チンワンの地声で広東語なら、
もっとキュートな将軍になってたんじゃないかと思います。
トニーも流し眼で女性を落とすには、ちょっとふけたかなあなどと思いますが、ちょび髭アラブ人風の
コスチュームやら、華麗な武術も披露。ウォン・カーワイ監督の「一代宗師」のために3年も
武術の修行をしたということですから、これからはそういう役もやれそうですね〜。「一代宗師」は
すでにあちらでは上映されております。早く日本で上映してほしい!
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 映画レビュー




雪で転ばれて骨折ですか!!
うぁ〜、それはとんだ災難でしたねぇ。
ほんと今回の雪はあっという間に積もりさらに溶けずやっかいなやつです。さらにまた雪なんて情報もあり。路面が相変わらず凍っているところもあるので、歩くときバランスなんかに気をつけてくださいね。
トニーレオンはすごいなぁ、その年になってもまだ流し目キャラなんですね。
大陸用に吹き替えがあるのはなんとも思わないのですが、その版が日本に入ってくるっていうのはどうもなぁ〜
2013/1/20(日) 午前 8:39
korota様
初めての骨折で、びっくりです。でも、左手でよかった。
トニーも「一代宗師」の撮影で2回も骨折したようですが、
さぞかしたいへんだったかと。また火曜日降りそうなので
気をつけます。
やっぱり、地声の広東語が聞きたいよね〜。
2013/1/20(日) 午前 10:57
骨折!大変でしたねー。
お大事にしてくださいね。
チョン・ブイ、ラム・シューなんて
とってもなじみ深い俳優さんたちです。
DVDが出たら見たいけど
ぜひ広東語で楽しみたいです。
若い頃は、渋いトニーが大好きだったけど
年取ってくると、若い男の子にキュンとしちゃいます(笑)
2013/1/20(日) 午後 9:34
天星小輪様
ありがとうございます。少しおとなしくしていようかと思います。
わりとすぐ、DVDが出そうなので、よかったらぜひご覧ください。
私も、若い男の子にキュンとするの、分かります〜。(^_^)v
2013/1/20(日) 午後 9:46
遅れてスミマセン。
骨折大変でしたね。どうぞお大事になさって下さい。
トニー・レオンとラウ・チンワンどちらも大好きな俳優さんです。
このお二人だったら、やっぱり広東語で観たい映画ですね〜(^^)
2013/1/26(土) 午後 7:20
I-style様
いえいえ、どうもありがとうございます。
無理せず、治るのを待とうと思います。
そうですよね〜。やっぱり広東語で見たいですね。
広東語で見れる映画、だんだん少なくなっちゃうんでしょうか。
2013/1/26(土) 午後 9:31