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先日、戸越銀座に行ってきました。
戸越の名前の由来は、ここが江戸越えの村だったからなんだそうです。
そう、ここから先、自分ちの方は江戸じゃあなかったんですねえ。
時々、テレビなどでも紹介される、東京一長い商店街、戸越銀座。
実は、関東大震災の後、この辺の低地を銀座の瓦礫を埋め立てたのが
始まりなのだそうです。そして全国にある「⚪︎⚪︎銀座」の始まりでもあるのです。
以前、地方からきた友人とこの辺を歩いたことがありましたが、
その人の地元の商店街は、閑古鳥がないている状態で、戸越銀座の
繁盛ぶりをみて、やっぱ東京だなあと感想を漏らしていました。
戸越銀座も、停滞していた時期もあったようですが、地元の人々の
努力によって地元だけではなく、遠くから人が集まるようになりました。
生活に密着したお店から、おしゃれな雑貨やレストラン、ちょっとあやしげな
ディスカウントショップなどなど、様々なお店があります。
昔ながらの荒物屋さんとか、おもちゃやさんとか、今では大型店に
席巻されて、他では見られなくなってしまったようなお店もあります。
フォトカノンっていう、オシャレな写真屋さんもあります。
私はそこに35mmフィルムを出しにいったのですが、カメラがらみの
雑貨や中古のフィルムカメラ、ギャラリーもあります。
江戸から昭和までの記憶を止める街、とでもいえるでしょうか。
それだけじゃないんですよね。別の広がりがある。それも世界中に。
龍輝の小籠包、美味しかったなあ。
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ちか旅





うわあ〜小籠包、旨そうですね。こういうのって「美味しそう」って言うより「旨そう」って言った方が相応しいような感じのお味かも。
その「地方から来たお友達」とまさに同じ気持ちです。おらが町の「もと銀座」は郊外型SCに呑み込まれちゃって消滅。空しくシャッター街になったままで。
都市だと老若男女、ちゃんと支持する方々が多いから残るのでしょうかねえ。和菓子店とか、昔ながらの豆腐屋とか、ハムカツが旨かった総菜屋とか、以前はよく【おつかい】に行ったのになあ。
2015/1/28(水) 午後 6:32
こえだ様
確かに、うまいって思いましたよ〜。もちろん、蒸しもあります。今度は担々麺と蒸し小籠包を食べようと思ってます〜。戸越銀座は、努力したのだと思います。それでも、やっぱり都心に近く人口も多く、人が集まりやすいから生き残れるのかな。
おつかい、懐かしい響きですね。昔はお肉屋さんとかお豆腐屋さんとか、行きましたよね〜。
2015/1/29(木) 午後 11:38