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このブログを始めてから1年後、パリを訪れました。
ちょっと曇りがちのパリの空。この風景をひとりでぼーっと眺めていたら
日本からケータイに電話が入ったのを覚えています。
朝イチにルーブルに駆け込んで、サモトラケのニケを鑑賞。
誰もいないうちに、写真を撮りました。
ニーケーは、ギリシャの神で勝利の女神。
先週からのパリでの事件は、本当に悲しく衝撃的なことでした。
このような戦いには、誰にも勝利はなく、悲しみと憎しみだけが
残ることでしょう。
そして、日本も他人事ではありません。
宗教とか、人種とか、イデオロギーとか、たくさんの火種が
世界中でくすぶっています。
今できることは、祈るだけでしょうか。
コンサートを襲撃されたEagles of Death Metalが歌う、Save a Prayer 。
象徴的にも聞こえます。
これ、1982年のDuran Duran のカバー曲ですね。
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欧州旅行




この風景いいですね。
[ 福井 勝 ]
2015/11/22(日) 午前 0:01
> 福井 勝さん
おお、福井さん。ありがとうございます。随分前の写真です。
2015/11/22(日) 午前 0:38
本当に決して他人事ではない
いつ自分の国、街で起きてもおかしくない
でも、不安や憎しみを思うことが思うつぼでもあり。
奥さんを亡くした男性のメッセージ
「君たちの願い通りに私は憎しみを抱いたりはしない」
う〜ん、ここまでにはなれないけれど…
憎しみが憎しみの応酬になり続けたらまさに無問道
2015/11/22(日) 午前 7:29
> korotaさん
分かり合うということがどれだけ難しいことなのか、思い知らされます。恐怖や不安、憎しみのスパイラルから抜け出すことができるのか。無間道、それはやはり人の心の問題であるのでしょうか。
2015/11/22(日) 午後 10:49
渦巻いているものを想うと、恐ろしいです。
とは言え、
こういう凄惨な事件が起こる現代でなくても、
家系の何世代か前までは幾度となく戦を起こしてた日本。
こんな平和な日本でさえ、つい近年までは戦国時代を引きずっていたのですものね。
負の連鎖を止められないまま、新年へずれ込んで行くのですね。
2015/12/7(月) 午後 8:30
> こえださん
本当に。人間は、素晴らしいものをたくさん生み出してきましたが、反対に全く恐ろしいことを延々と続けています。いつになったら、この連鎖を止めることができるのでしょうか。そして、もうすぐ新年がやってくるのです。
2015/12/13(日) 午前 0:09