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David Bowie ? Space Oddity [OFFICIAL VIDEO] また一つ、星が落ちていきました。でも、私にとってDavid Bowieは、
異次元の方。亡くなったと言っても、また別の次元に行ったのかと感じています。
私の中では、リアルタイムだったのがStation to StationぐらいからでHeroes
あたりで、Let's Danceあたりで終わっています。
その前にも後にも、たくさんの顔を持った彼。それは性別を超えたものであったり
異星人であったり、宇宙飛行士であったり。どこか異形の匂いを感じさせる者。
たくさんのキャラクターを演じ、変化し続けてきた彼。
「地球に落ちてきた男」、「ハンター」などといったカルト映画もそんな
キャラクターのなかの一つかもしれません。「ジャストアジゴロ」の
孤独な彼。いつもどこか、この浮世から外れた、行き場のない孤独な彼。
そして、大島映画ではWest meets East。誇り高き英国。
音楽的にはBlue Eyed Soul色のYoung Americanが好きだった。
今でも必ずiPodやらiPhoneの中に入れているアルバムです。
カリスマという言葉は、彼にこそふさわしい。ロックスターの、
カウンターカルチャーのカリスマ。
彼を悼むとしたら、やっぱりSpace OddityかZiggy Stardustか。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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デビッドボウイはミュージシャンというよりも
存在そのものがアーチストであり文化でしたね。
R.I.P.David Bowie
2016/1/17(日) 午前 7:49
> korotaさん
ほんと、存在そのものがアートでした。
唯一無二の方でした。
2016/1/17(日) 午後 10:29