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朝に弱い私が、珍しく朝活した2003年の旅行。
ミラノから電車に乗り、海岸線を西へ。ニース〜エクサンプロバンス〜
アルルと南仏の街を移動し、最後にバルセロナにたどり着いた旅でした。
ミラノ3日間はほとんど時差ぼけ状態。ニースに到着した日の夜、
床についたものの時差ボケで3時ごろ目が覚め
空が白み始めた頃、仕方なく海岸を散歩することにしました。 ボケーっとしてたら、カモメが騒ぎ始め、日が昇り始めました。
前にも書いたかなあ、この話。
いま考えると、ほんとにのん気な話。
このニースが、観光客で賑わうこの場所が、一夜にして
壮絶な修羅場と化してしまいました。
テロやクーデターのニュースが当たり前のように飛び込んでくる毎日。
この10年で、情勢も随分変わりました。こういった恐怖は、
いまや世界のどこでもあり得るようになってしまいました。
いつか、この連鎖が終わる日が来るように。
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欧州旅行




今までの出来事もほんとに胸を痛める出来事ばかりでしたが
今回の事件はより日常で日常の道具を使ってこんなにも大勢の人の命を奪えることに、さらに他人事ではないと。
Give peace a chance. Give everyday life peace.
2016/7/18(月) 午前 7:45
> korotaさん
だんだん身近になっている気がします。
いつどこで起きてもおかしくないのかとも。
実際アジアでも起きているわけですから。
2016/7/18(月) 午後 8:57