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アダム・レヴィーン - ゴー・ナウ 2015年 アイルランド、イギリス、アメリカ作品
監督・脚本:ジョン・カーニー
音楽:ゲイリー・クラーク、ジョン・カーニー
出演:フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、ルーシー・ポイントン
ジャック・レイナー、マリア・ドイル・ケネディ、エイダン・ギレン
最近、近所のスーパーに行くと、何やら'80年代イギリスのニューウェーブと
呼ばれたバンドの曲がかかっていることが多く、ちょっと面食らっていましたが
今、’80年代の風が吹いてきてるんでしょうか。
この映画、1985年のダブリンが舞台。家庭の問題で、ガラの悪い
公立校に通うことになってしまったコナーという少年が、現実打破の
ためにバンドを組むことになります。
イギリスではパンクが終焉し、まだブリットポップなんていう名前が出る前の
”ニューウェーブ”と括られた中で、いろんなタイプのバンドやミュージシャンが
登場していた頃。ちょうど自分が聞きまくっていた頃のイギリスの音楽や
ミュージシャンの名前が次々に登場。
映画中にフィーチャーされたのは、
Duran Duran
The Jam
The Clash
Hall & Oates
Spandau Ballet
The Cure
A-ha
Joe Jackson
なんてとこですが、Adam and the Ants 、Joy Division、Depesh Modeといった
当時の人気バンドから、David Bowieとか、Genesissなどなどいろんな
ミュージシャンが語られ、揶揄されています。
それから、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のオマージュもあり。
そして、映画オリジナルの曲も、彼らの風貌も行動も、時代を十分再現。
年上のあこがれの人、ラフィーネは濃い目のアイメークに紫がかったピンクの
口紅(これ、日本でも流行った)。シンディー・ローパーばりに逆立てた
髪型だったり、ソバージュ(?)だったり。肩パットの入ったのマニッシュな
ジャケット(私も着てたかも〜)にスリムな黒パンツ。
引きこもりのロックオタクのお兄ちゃんに感化されて、彼らのファッションが
かわっていくのも笑える。撮ってるMVやら台詞の端々にも時代が現れて、
涙なしには見れません。 そうそう、コナーのお母さん、「The Commitments」に出てた方みたいですね。
サントラ、買っちゃおうかなあ〜。
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いよいよ80年代が来ましたかねぇ。
ってうれしいような、複雑なような…(笑)
懐かしいアーチスト名ばかり。
曲にMVの映像、そしてそれを聞いていた自分の生活。
車の中で聞きまくったなぁ。Steppin'Outなんてまさにスタートの曲!The Jamのかっこよさにも痺れたなぁ。久しぶりにThe Jam、Youtubeで見まくりました。
肩パットそうそう、肩にハンガー入れたまんま!なスタイルもおしゃれでしたね。
で、この映画。これもJyujaiさんの紹介なければ知ることなかった映画ですよ。
Trailerを見ましたが、いいですねぇ。しかも展開も好きな感じ。
それを見ていたカミさん、「これ『青春デンデケデケデケ』みたいな感じ!」だって(笑)
サントラも気になりますねぇ〜。
2016/7/24(日) 午前 6:27
Sing Street's MV Clips are so cool!
いいわぁ。いろんな映像、今日YouTubeにていろいろ楽しみました。
ご紹介いただいたGo Nowもいいなぁ
ビデオクリップを見ていて、Brown Shoesが特に気にいってしまいました。
さっそくiTunesで購入しましたよ、サントラを。
Ferdia Walsh-Peelo and Mark McKennaの二人
Watの二人みたい(笑)
2016/7/24(日) 午後 10:38
> korotaさん
まさに、青春デンデケデケデケ。あの頃のせいしゅんだね〜。
あれを、オンタイムで経験していたということは、ちょっと複雑ではありますが、特権だったのではありませんか!
サントラ、買っちゃったんですね!確かに、彼らのビデオクリップも、確かにいい。なんだか、あの頃に戻ったようなトキメキが。私も買いますよ!
2016/7/24(日) 午後 11:32