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Christmas tale by Paul Auster in the movie Smoke 今年のクリスマス前、1994年に日本で一館上映から大ヒットした
「Smoke」のデジタルリマスター版を劇場で鑑賞しました。
ポール・オースターの語り口。ウエイン・ワン監督の視線。
ハーベイ・カイテル、ウィリアム・ハート、フォレスト・ウィテカー。
脂ののった怪優たち。
トム•ウェイツのしゃがれた歌声。
あのころは、大人のための映画があったんだなあ。
いろんなことを、思い出しました。そして、自分がどんな大人になったか。
聖誕快樂!Happy Christmas!
よいお年をお迎え下さい!
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映画つれづれ







懐かしい トム・ウェイツ 。大学生だった時、バイト代からひねり出したお小遣いで、1杯280円のコーヒーを飲みに週2日で通った小さな店がありました。その店の開店記念日にLPを毎年贈ってて(つまり計4回だけだけど)…その中の1枚がClosingTimeで。酔いどれっぽさが滲み出るしゃがれ声、好きでした。他年はニッティーグリッティーダートバンドだったかな。大喜びしてくれてた店主ご夫妻だったし、自信を持って(笑)お薦めしてた自分でした。やっぱりラジオからだったのかなぁ?……なのに映画は何も観ていなかった自分です…。
1994年のJyujaiさんはいずこへ?今ファイルを見てみたら、8月に韓国・香港へ行ってました。ほんの1週間ほど開けての2ヶ国。ヘロヘロだった記憶です(笑)。
2016/12/30(金) 午後 7:02
> こえださん
トム・ウェイツ、私は映画を通して知りました。この頃、ジム・ジャームッシュの映画とか、カルトの映画に出ていたり曲が使われていたと思います。
1994年のクリスマス時期、私は上海に行ってました!
1週間開けて、2カ国なんてすごい!それも暑い夏の時期では
ないですか。
この映画は、1991年のニューヨークが舞台。正に私がNYに行った年でした。
2016/12/31(土) 午前 0:21
あけましておめでとうございます。
クリスマスイブが土曜日、大晦日も土曜日
日にちは毎年同じなのに、曜日のせいでしょうか
なんだかこの1週間がいつも以上にあっという間な感じがします。
トム・ウェイツ
その名前久しぶりに聞いたなぁ。
でも、名前となんとなく声の感じっていう記憶ぐらい。
↑のようなお二人の会話にならない…!
本年もよろしくお願いします。
2017/1/1(日) 午前 7:32
> korotaさん
あけましておめでとうございます。
確かに、今年は休日の並びのせいか、休みが短い気がしますねえ。おまけに年末に片付かなかったことが多くて年明けまで引きずり、完全休日という気がしません。
トム・ウェイツもそうですが、最近どうも'90年代のことが引っかかっていて、今年はその辺がテーマかもしれません。
本年も、よろしくお願いいたします!
2017/1/2(月) 午前 0:27