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夜のシンガポールを楽しむツアー。Clarke Quayより出発です。
シンガポール川沿いのこの辺りは、19世紀貿易港として栄えた
当時の姿を残した建物が綺麗にリノベーションされて残っています。 20年前のシンガポール滞在で、この辺に来たかどうかは全く覚えがないのですが
街中がまるで遊園地のように、通りに屋根がつき、ショップハウスの建物は
綺麗に塗り替えられてお洒落な店になっておりました。まるで町中が
エンターテイメント。
このような傾向は、シンガポール中の他の街でもありましたが
政府がどれだけ観光に力をいれているかというところでしょう。
シックなバーでは、ミュージシャンがピアノを弾きながらアメリカの
ポピュラーミュージックを歌う。
そういえば、シンガポールでは公用語が英語だから、お店のBGMも
タクシー運転手さんの聴いている曲は、ほとんど英語の歌だったなあ。
日が落ちて、Night Cruiseに出発。
いくつかの橋をとおりすぎると、河口に建つThe Fullerton Hotelが
見えて来ます。
やっぱりここ、よるも壮麗ですねえ。
Anderson Bridge, Esplanade Bridge, Jubilee ブリッジを通り抜けると
そこはMarina Bay。
実はMarina Bayはシンガポール川から流れ込む水が堰で止められ
外海からは隔たれているのです。淡水化を進め、将来的には飲料水として
利用するらしい。確かに潮の匂いが感じられませんでした。
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亜細亜旅行





街がディズニーランドやUSJの通りみたい!
ピアノの弾き語りが似合いますね。
そして黄昏時のクルージングも素敵です。
マリーナベイサンズ、傾いているなんていうネットの噂がありますが、大丈夫そう(笑)
そっか、タクシーの中も英語か、当たり前ではありますけどね。
シンガポールの裏通り言語は普通語だったりするのかなぁ。
2017/6/18(日) 午前 10:13
> korotaさん
ほんと、このあたり街中がディズニーランドのようでしたね。
世界的な傾向かもしれませんが、観光地はどこも綺麗によく
できてて、外から来た人たちが見たいようになってるような
気がします。いいのか、悪いのかは別として。
裏通り、福建語だったりするかもしれませんね。
あちらからの移民は多いと思います。
2017/6/18(日) 午後 10:40
Jyujaiさんの返コメ(↑)「良いのか悪いのかは別として」に深く頷く自分(笑)。…偏見ですが、例えば【香港に次々誕生したショッピングモールが どこも同じようなテナント(ファストファッション&ファストフード&香港メジャーブランド&シネコン)がお約束で入ってるが故に面白さを感じない】と似てて。でもそれが現に観光客を惹き付けてるんだし。
ん10年前から“クリーン&グリーン”って言う有名なキャッチフレーズがありましたよね。見事に統制された街づくりはここまで浸透し、これからも極めるのかな?言語面では完全に“シングリッシュ”が定着した気配だったんですね。
ウチが最初に旅した頃はまだ素のままの騎樓が多かったけど、アラブ人街は既にパステルカラーに塗られ始めてました。
2017/6/23(金) 午後 3:53
> こえださん
色々な価値観があると思うし、実際住んでる人たちにとっては綺麗で便利でおしゃれな方がいいだろうし、仕方がないとは思いますが、やっぱり”らしさ”を求めちゃいますね。これも偏見かもしれませんが(笑)。
言語的には、英語を喋りながらも簡体字を採用しているところが時代の流れかと思いましたねえ〜。
2017/6/24(土) 午前 1:56