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5月のシンガポール旅行中、ジョホールバル1日ツアーに行ってきました。
マレー半島半横断した時は、通り過ぎただけだったので初めての訪問。
ツアーに出てから思い出したんだけど、シンガポールとマレーシア国境の
イミグレで一回バス降りてまた乗ってと、結構時間がかかるんでした。
ちょっと母はぐったり。
現地のガイドさんは、綺麗なわかりやい英語をはなす女性。
まずは、マレー人の村と生活を紹介してくれました。
ツアーに参加していた方々は、私らの他はフィリピン人の家族づれ。
同じ熱帯に住むかれらには、マレー人の生活に共通するものもあるようでした。
そして、ガイドさん話を聞いていると、ジョホールバル側から見たシンガポールが
よくわかるのでした。
1819年、イギリス人書記官トーマス・ラッフルズは、ほんのわずかに漁民が
住むだけの島に目をつけ、この島を統治していたジョホール王国から
買い取りました。王族には、永代にわたる年金も保証して。
それでも、その後自由港として発展したシンガポールが生んだ利益を
考えれば、安い買い物だったのでしょう。
狭い海峡で隔てられただけのこちら側。人々の往来は激しく
文化的な面でもシンガポールに近いジョホールバルですが、
こちらにいるとなんとなく熱帯的おおらかさを感じるのでした。
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亜細亜旅行





ジョホールバルといえば、「歓喜」と
その1点ではよく知っている都市なのですが。。。
シンガポール、マレー半島の先っぽの島の国なんですよね、改めて考えると。
マレーシアに行く時は海を渡って、「つーっ」と直通というわけではないのですね。
でも、素敵な建物、なかなか趣きのある街なんですね。
いろいろと歴史を勉強して行ったらさらに楽しさが増しそうなエリアですね。
2017/7/23(日) 午前 8:02
> korotaさん
そうそう、日本人がこの街で思うのはやっぱり「歓喜」ですよねー。でも、今でもサルタンがいる、マレー文化の街なのでありました。
ここのモスクの建物自体はイギリス風ですが、ここもマラッカ同様、様々な民族や国が興亡した場所なのでありました。マレー半島の歴史、もっと勉強したいなあ。
2017/7/23(日) 午後 10:50
クルマから乗り降りしてイミグレーション通過するとか、そうでなくても歩いて越境出来るとか、…そんなことを思うと、大陸続きで国が隣り合ってるのは島国日本とは違うよなぁってあらためて感じます。日本が特異なんだろうな。
「熱帯的おおらかさ」かぁ。2匹のニャンコがお腹を付けてリラックスしてるけど、猫って一番居心地いい姿勢や場所を知ってますよね。南国で猫や犬の休み方を見てると、熱帯的なおおらかさを感じると共に、体内時計が2倍スローになって解かれていくような気持ちになります。
2枚目の写真、葉っぱの裏からとらえたグラデーション、素敵ですねぇ。
2017/7/29(土) 午後 7:03
> こえださん
そうですね〜。陸続きと島国では、越境の感覚はかなり違いますよね。あちらでは、日常的に毎日仕事のために越えて行くんですもんね。でも、陸続きなのに決して行き来できないところもありますが。
マレーシア側に行くと、高度に管理されたシンガポール社会との違いに目が向きました。こんなふうに猫や犬がのんびりしているのも、あまりあっち側ではみかけなかったからなあ。
2017/7/30(日) 午後 11:10