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香港映画『十年』予告編 2015年 香港作品
「エキストラ」監督:クォック・ジョン
「冬のセミ」 監督:ウォン・フェイバン
「方言」 監督:ジェヴォンズ・アウ
「焼身自殺者」監督:キウィ・チョウ
「地元産の卵」監督:ン・ガーリョン
十年後の香港を舞台にしたSF映画。
空想のこととはいえ、現実味がありすぎて切なく悲しい映画でした。
それだけこの10年〜20年で状況が変わっているのでしょう。
本や報道、インターネット上からの情報で、香港の状況について
それなりに追いかけているつもりではいますが
やはり映像で見る現実感は、染み通ります。
私が見た十年前の香港。今年見る香港は、また違ったものになりそうです。
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ついに日本でも公開されましたね。
ネットで上映の際のQ&Aなども読みました。
年代の設定についても触れられていましたが、
10年前の香港と今の香港、この10年での大きな変化を考えると
10年で十分、いや今のスピードを考えると5年で、
映画のエピソードのうちのいくつかは現実になるかも
なんて考えてしまいます。
必ず見に行くと、決意しております!!でも、かなりの人気なんだすよね、チケット手にはいるかしらん。
2017/7/24(月) 午前 8:08
> korotaさん
広東語の問題が、いちばん現実感があるような気がします。滑稽で身につまされて、切ない。もうすでに現実になってるのかなあ。
新宿K’sシネマは予約ができないので、早めに行ってゲットするしかないです。でも、日曜12:20の回、11時過ぎにいって余裕でしたよ。Korotaさんの感想UPおまちしております!
2017/7/27(木) 午後 11:21
全国展開(と言えばいいの?)で順次地方にも来てくれるそうですが、おらが町ピンポイントはきっと無理。でも隣県までちゃんと来てくれるなら観たいなと思っています。この楽しみな気持ちは「桃さんの…」と同じかそれ以上か。
「楽しみな気持ち」 ↑ なんだけど、ちょっとふさわしい表現と違うかな。Jyujaiさんが仰る「現実味がありすぎて切なく悲しい映画」、まさにきっとそうだろうから。受け止める覚悟が要りそう。そのうえでも行きたいけれど。
10年前に想像した変化は、きっと想像以上のスピードと展開だと感じる人が大多数なのかなぁ。。。
2017/8/3(木) 午前 9:09
> こえださん
滑稽さと切なさと、ひっそりと背筋が寒くなり、空虚な恐怖が残る感じ。なんといえばいいのか、後に残るなあ。香港の人は、見て涙するそうです。香港迷には、覚悟が必要。
こえださんちの隣県まで来るといいですね〜。
みなさんが見るまでは、ここでは多くは語りません。
お待ちしてます!
2017/8/3(木) 午後 11:46